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4回生ラストブログ vol.8 高橋頼矢

  • 7 時間前
  • 読了時間: 3分

1.自己紹介

現在バッティングピッチャー練習中の高橋です。


2.大学生活を一言で表すと

「谷」

振り返れば、まさに「谷」の連続でした。思うように試合に出場できない悔しさに加え、高校時代に克服したはずのイップスが幾度となく再発。「何のために野球を続けているのか」と自問自答する日々が続きました。

3回生以降は就職活動との両立もあり、もどかしさを抱える時期もありましたが、最後まで愚直に駆け抜けられたのは、間違いなく最高の仲間に恵まれたからです。心から感謝しています。


3.今までの野球人生をちょっと振り返って

小学1年生の時、2つ上の兄の影響で始めた野球。最初は正直そこまで楽しくありませんでした。しかし、ピッチャーへの憧れから必死に練習し、チームのエースになれた時、気づけば野球が大好きになっていました。

高校は親元を離れて盛岡中央高校へ進学。1年夏から投手としてベンチ入りし上手くいくと思っていた高校野球でしたが、2年時にイップスを発症しました。外野手に転向し迎えた最後の夏は甲子園にあと一歩及ばず。不完全燃焼に終わりました。

リベンジを期して飛び込んだ同志社大学。しかし入部直後から送球の違和感に苛まれ、思い描いた理想とは程遠い再スタートとなりました。それでも1年後のチャレンジリーグで初安打を放つなど、わずかな光を掴みかけた時期もありましたが、最後まで満足のいく結果を残すことはできませんでした。

山よりも谷が圧倒的に多かった15年間。誇れる記録は残せませんでしたが、数多くの挫折と向き合い抜いたこの経験は、これからの人生を支える糧になると信じています!


4.後輩へ

いつも仲良くしてくれてありがとう。チームらいやの仲間達もありがとう。自分がいない間でもしっかり仕事をしてくれたお陰で、1年間ノーペナルティで済みました。

今結果が出なくて燻っている選手も、一生懸命に頑張っていると思います。皆に悔いない野球人生を送って欲しいです。

4年間は想像以上に一瞬で、巡ってくるチャンスも限られています。どうか一日一日をやり切り、悔いのない野球人生を全うしてください。

馬場ちゃん、長澤。どのような立場であれ、野球と向き合い続ける選択に誇りを持って、最後の1年に挑んでほしいと思います。応援しています!


5.同期・仲間へ

虚言癖の赤山君を筆頭に、陽気で個性豊かな人が多いと思います。ほぼ毎日オフの日でも、野球部の誰かと一緒に居たと思います。(特にラポルテ君)

毎日楽しくて、4年間あっという間でした! 八多、横江。多くの時間を割いて親身にアドバイスをくれたのに、結果で応えられず申し訳ない。

グラウンド上で貢献することは叶いませんでしたが、自分にできる全力を尽くしてチームを支えます。最後はリーグ戦何とか勝って、神宮で終わろう!

こんちゃんの圧倒的な活躍にも大いに期待しています。


6.家族や支えてくださった方々へ

やっと野球やめます。約15年間、野球を続けさせてくれた父さん母さんにはもっと良い姿見せたかったし、それが出来なかったのはすごく心残りです。小学校から掛けてくれた愛情が無駄にならないように、次のステージでは絶対に結果出します。少しずつ、しっかり恩返ししていきます!


7.次の人の紹介

次は、投げるボール以外はすべてがまっすぐな男、田野心一朗です。

彼はグラウンドの主であり、もはやグラウンドに住んでいると言っても過言ではありません。自主練に行けば99%の確率でそこにいます。

誰よりも愚直にグラウンドに立ち続けた田野の熱いメッセージに、ぜひご注目ください!

 
 
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