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4回生ラストブログ vol.7 西山琴莉

  • 11 分前
  • 読了時間: 9分

1.自己紹介

こんにちは。チームに欠かせない存在の辻井心くんから紹介をいただきました西山琴莉です。気づけば京田辺の坂に通い続けて、今年で10年目になりました。

今でもあの坂は嫌いだし、正直もう少し何かあればなと思うこともあります(笑)。それでも、私にとってはすごく落ち着く、たくさんの思い出が詰まった大好きな場所です。そんな京田辺に通う日々も、野球部でみんなと過ごす時間も、もう残りわずかになりました。

少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。


2.大学生活を一言で表すと

「縁」

「縁」という言葉は、ありきたりに聞こえるかもしれません。それでも、私にとってこの野球部生活を振り返ったとき、一番しっくりくる言葉です。

昔から、人生はご縁だと思っています。それは人との出会いだけでなく、何かを始めるきっかけや、思いがけず巡ってきた機会も同じです。

連盟委員になれたこと、そしてマネージャーを兼任させていただけたことも、振り返れば偶然巡ってきた機会でした。その一つのきっかけがなければ、出会えなかった人も、経験できなかったことも、きっとたくさんあったと思います。

また、楽しい時だけでなく、大変な時も、いつも周りには支えてくださる方がいて、ここまで続けることができました。この4年間を通して、自分は本当に人にも環境にも恵まれていたと感じています。

巡り合えたすべてに感謝して、これから先の人生でも、一つひとつの巡ってきた機会や出会いを大切にしていきたいです。


3.同志社大学硬式野球部での4年間を振り返って

人生で一番あっという間だった4年間。

それだけ毎日が充実していて、夢中になれるものがあったからこそ、こんなにも早く感じたのかなと思います。

1回生の春、本当はマネージャーとして硬式野球部に入りたいと思っていました。しかし、すでに募集枠が埋まっていて、一度は入部を諦めました。

そんな時、同じ学部の美緒とこんちゃんから連盟委員の存在を教えてもらったことが、私の大学野球生活の始まりです。

連盟委員として活動を始めた頃は、目の前の仕事についていくだけで精一杯でした。それでも、多くの方と関わり、さまざまな経験を重ねる中で、少しずつ自分にできることが増えていきました。リーグ戦の運営だけでなく、憧れだった甲子園で高校野球の大会運営やプロ野球のテレビ中継補助などにも携わることができ、連盟でしかできない経験や出会いにたくさん恵まれました。

関西学生野球連盟は、私を大きく成長させてくれた場所です。

そして3回生の春、監督、当時4回生だったあみさん、りさこさんから、マネージャーを兼任してほしいと声をかけていただきました。1回生の時に一度諦めたマネージャーになれることが本当に嬉しかったのを今でも覚えています。あの時兼任の声をかけてくださったことに心から感謝申し上げます。

マネージャーになってからは、スタッフや選手と過ごす時間も増えて、それまで知らなかったチームの一面をたくさん知ることができました。知れば知るほどこのチームのことがもっと好きになり、もっと応援したいと思うようになりました。連盟委員とマネージャーの兼任で大変なこともありましたが、振り返れば、それ以上に楽しかった思い出の方がずっと多く残っています。

たくさんの人と出会い、たくさんの経験をさせてもらったこの4年間。あの時、硬式野球部を選んでほんとに良かったと心から思います。


4.後輩へ

2回生マネージャー

瑠美ちゃん、菜央ちゃん、石黒。

3人は一つ上の代にマネージャーがいない分、これまでもきっと大変なことが多かったはずです。

それでも、3人で支え合いながら頑張ってきた姿を見てきたからこそ、これからきっと素敵なマネージャー陣を作っていってくれると思っています。

時には辛くなったり、嫌になったりすることもあるかもしれません。普段あんまり弱音を吐かなくて優しすぎる3人だからこそ、無理をしすぎないでほしいなと思っています。頼りない先輩だけど、何かあった時はいつでも連絡待ってるからね。

今まで私たちを支えてくれて、本当にありがとう。

そして、たくさん癒してくれてありがとう。これからも3人のことをずっと応援しています。またみんなでご飯会しようね!


1回生マネージャー

一華ちゃん、京子ちゃん、瑞稀ちゃん、茉愛ちゃん

一緒に過ごした時間は短かったけど、1回生のフレッシュさにたくさん元気をもらいました。

これからまだ3年間、みんなでいろんな経験をしていけることを少し羨ましく思います。

硬式野球部で過ごす時間や、ここでしかできない経験は、きっとこれから先の自分にとって大切なものになると思います。2回生の3人を支えながら、自分たちがやってみたいと思ったことにもたくさん挑戦していってね。応援してます!


頼もしい連盟のお二方。

どんな時でも笑顔で、その場の雰囲気を自然と明るくしてくれるるみちゃん。

考え方とか好きなことが似ていて、気づけばいろんな話をするようになっていた、いちかちゃん。

2人とも、いい意味で何でも話せる友達のような、かわいい妹みたいな存在です。仕事になると責任感を持って任されたことにしっかり向き合って、一生懸命取り組む2人の姿を見て、いつも頼もしさを感じています。

同じ学校で、同じ役職の2人がいてくれたことは、私にとって心強くて、何度も支えられていました。

ほんとに連盟委員に入ってきてくれてありがとう。あと少しだけどよろしくね!


5.同期・仲間へ

選手もスタッフも、個性が強くてほんとに笑顔が絶えない学年です。みんなそれぞれに魅力があって、本当に素敵な人ばかりだと思います。

それぞれ立場や役割は違うけど、自分にできることに一生懸命向き合うみんなの姿を近くで見て、たくさん心を動かされました。一緒に過ごす中で、一人ひとりの考え方や人柄から学ばせてもらうこともたくさんありました。

幼い頃から一つの競技を何年も続けてきたみんなは、本当にすごいと思います。一つのことを続ける大変さや難しさを乗り越えて、ここまで努力を積み重ねてきたみんなを心から尊敬しています。


そして、同期マネージャーのみんな。

大学生活の中で、一番長い時間を一緒に過ごしてきたのは、みんなだったと思います。

学部もゼミも部活も一緒で、誰よりも長い時間を過ごしてきた、いつも私を前向きな気持ちにしてくれる美緒。

いつも優しくて丁寧で、同じ役職だったこともあって、困った時には何度も助けてもらったれのんちゃん。

かわいい見た目とのギャップで、頼もしくて元気で、私にはないものをたくさん持っているりーちゃん。

そして、大変なこともたくさんあったと思うけど、最後まで主務としてみんなを引っ張ってくれた山口。

特にこの4人には、何度も助けてもらって、たくさん支えてもらいました。なに考えてるか分からないとよく言われましたが、みんなの事ほんとに大好きです。

練習が終わった後も学生コーチとPHに残ってゲームをしたり、話していたら気づけば夜になっていたり、温泉に行ったのに入る前から話しすぎて閉館時間になっていたり。部活のことはもちろん、学校のことや将来のこと、どうでもいい話まで、ほんとにたくさん話しました。

みんなと会って、みんなと笑っている時間が、私にとって一番の息抜きでした。

2004年世代のみんなと同期になれて、ほんとによかったです。残りの時間もこのメンバーらしく、最後までみんなで頑張ろうね!


6.家族や支えてくださった方々へ

お父さん、お母さんへ。

小さい頃から、私が「やりたい」と言ったことをいつも応援して、好きなことに挑戦させてくれて本当にありがとう。何不自由なく、たくさんの愛情を注いで育ててもらったことに感謝しています。

大学生になってからは、家でゆっくり過ごす時間も少なくなりました。それでも、ほぼ毎週日曜日、どんなに朝が早い日でも球場やグラウンドまで送ってくれてありがとう。送迎の車の中でいろんな話をしながら過ごした時間は、実は私にとってすごく大切な時間だったりもしました。

好きなことにここまで夢中になれたのも、いつも一番近くで支えてくれた二人のおかげです。

家族は、私にとって一番の拠り所です。本当にいつもありがとう。


お兄ちゃんへ。

体育会という素敵な場所を教えてくれてありがとう。一つのことに本気で打ち込むお兄ちゃんの姿をずっとかっこいいなと思っていました。

その影響で私も体育会にはいって、気づけば同じように部活中心の大学生活を送っていました。

この4年間のきっかけをくれて、本当にありがとう。次、帰省で帰ってくるの楽しみにしてます!打ちっぱなし連れて行って!


そして、これまで同志社大学硬式野球部を支えてくださった皆様へ。

OB・OGの皆様、保護者の皆様、指導者の皆様、理事の皆様、報道関係者の皆様をはじめ、同志社大学硬式野球部に関わってくださったすべての皆様に、深く御礼申し上げます。

私たちが日々、練習や試合に取り組むことができている環境は、決して当たり前のものではありません。多くの皆様からの温かいご声援や多大なるご支援、さまざまなお心遣いがあってこそ、私たちは恵まれた環境の中で活動を続けることができています。

これまで温かく見守り、支えてくださったすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。


7.ラストシーズンに懸ける思い

いよいよ2週間後には、最後のリーグ戦が始まります。

選手もスタッフも、みんなが楽しそうにしている姿を見るのが私は好きだから、最後までそんな時間が少しでも長く続いてほしいと思っています。

そのためにも、自分の役割に責任を持って、マネージャーとして最後までこのチームを支えます。

そして一つでも多く勝って、勝利の応援歌同志社ヒーローズが何度も球場に響く景色を見たいです。

最後までこのメンバーらしく、笑顔で終われますように。


8.次の人の紹介

最初は、クールで落ち着いた人だと思っていました。でも、実際に関わってみると、クールな見た目とは裏腹に、予想外なことをするちょっと変わった人です(笑)。

そんな一面もありますが、すごく努力家で賢くて、自分の夢に向かってまっすぐ進んでいる姿を見ていると、尊敬できることの方が圧倒的に多くて私も頑張らないとと思わせてくれるような人です。

真面目でしっかりしているところも、少し変わっているところも、全部ひっくるめて頼矢らしいブログにご注目ください!

 
 
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