4回生ラストブログ vol.6 辻井心
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1.自己紹介
こんにちは。
髪の毛が茶色すぎて困っている辻井です。また文章を書くのが苦手すぎる辻井です。ちょっくらブログ見てってください。
2.大学生活を一言で表すと
「出会い」
色んな人と出会った4年間でした。関わってくださった先輩、後輩、同級生、コーチや監督、自分はこの出会いがあったから成長できたし濃い4年間が過ごせたと思います。

3.同志社大学硬式野球部での4年間を振り返って
私が同志社に来た一番の理由は花野監督の元で野球がしたかったからです。同志社野球部に入ってからたくさんの技術を教えていただき自分には何が足りないのかなど厳しい指導をしていただきました。バッティング指導に熱が入りすぎてバッティングゲージから出られない状況が何回もありました。当時は本当に早く出たかったです。3回生の時に花野監督が辞めると聞いた時は、もうバッティング指導がないのかと思いました。熱心に一球一球教えてくれて自分は幸せ者だし、この人のためにも上手くなりたいし勝ちたいしといった気持ちが強くなりました。監督が竹川監督に変わり、野球以外の部分で成長できたと思います。初めは野球だけ上手かったらなんでもいいと思っていましたが、その考え方では、ダメだと気づきました。私生活や言動、行動全てにおいて自分の足りないことを口酸っぱく指導していただきました。花野監督、竹川監督ありがとうございました。また、今まで関わってくださったコーチや同級生や先輩、後輩には本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

4.後輩へ
4回生になってみんなと関わる機会がより増えたと思います。ぐいぐいみんな来てくれてめちゃくちゃ嬉しかったです。でもそのぐいぐいが度を超えると指導が入りましたね。でも本当にみんな可愛くて面白くて優しくてこの一年本当に助かったことが多かったです。ありがとう。一番伝えたいのは同級生を大切にしてほしいと思います。お互い支え合っていく上で同級生の存在は本当に偉大です。これからも仲間を大切にしてください。最後4回生との野球を噛み締めてください。ありがとう❗️
5.同期・仲間へ
まず4年間、本当にありがとう。一人一人思い出がありすぎるぐらい濃い4年間でした。自分は一年生から試合に出してもらって、その度に失敗もしたし辛いこともあったけどみんなとの何気ない会話が自分にとって本当に救われました。一年生から試合に出してもらっている分自分の中での葛藤がすごく多かったです。どうしたら勝てるんだろうとか、どうしたら同志社が優勝できるんだろうと自分の中で考えすぎて嫌になった時がありました。あまりみんなに相談とかしないけど気づいて声をかけてきてくれたり、違う話で盛り上がったりするだけで自分の気持ちが楽になりました。本当にありがとう。自分たちの代になって春は5位と悔しい成績になったけど幹部やマネージャー、学生コーチが前向きな言葉や勝ちたいという気持ちに自分も本当に後押しされています。本当は自分がみんなの背中を押してあげないといけない立場やけど後押しされていて本当にみんなの力は偉大だと感じています。4回生になってマネージャーや学生コーチ、補助をしてくれてる4回生のみんなと話す機会が多くなってよりこの人たちのおかげで選手は、野球ができていると感じています。選手が活躍したり、試合に勝つと自分が出ているのかってぐらい喜んでくれて褒めてくれてこの人たちのために勝ちたいって思いました。サポートしてくれてありがとう!
全員で最後いい景色を見られるように頑張ろう!4年間楽しいことも苦しいこともいい思い出でした!みんなサイコー!そしてありがとう!大好き❗️

6.家族や支えてくださった方々へ
まずはここまで野球をさせてくれてありがとう。
本当に家族の支えが自分の力になりました。お母さんの一言一言には本当に支えられました。高校とは違って大学ではあまり試合も観に来れてへんけどラストシーズン最高の仲間と野球を楽しんでる姿見ててください。やったります。お父さんは毎試合に来てくれてありがとう。また、中学、高校、大学となぜかわからないのですが僕の同級生と本当の友達のようにタメ語で喋っています。なんでやろ。2人ともまだまだこれから野球を楽しんでる姿見といてほしいです!
7.ラストシーズンに懸ける思い
本当にこの4年間先輩にも助けられ後輩にも助けられ1番は同級生にお世話になりました。今までお世話になった全ての方に結果で恩返しできるように頑張ります。最後のシーズン泣いても笑っても最後なので悔いのないように頑張ります!

8.次の人の紹介
話しかけると常に笑顔でちょっと天然な西山琴莉さんですが、テスト2時間前にステーキを食べるほど肉食系です。あまり何を考えているかわかりませんがうちに秘めているものはアツいものがあります。ブログを逃すな。



