4回生ラストブログ vol.23 野邉慧哉
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1.自己紹介
我らが自慢のマネージャー美緒ちゃんから紹介してもらいました副主将兼投手リーダーをしています野邉慧哉です。いざブログを書こうと思うと、文章にまとめるのが難しかったですが、素直な気持ちを込めて書いたので読んでいって貰えれば嬉しいです!

2.大学生活を一言で表すと
「積み重ね」
大学野球を振り返ると「積み重ね」を実感し、大切にしてきた4年間だと思います。1年春の同立戦から沢山リーグ戦を経験させて頂きました。その中で特に感じたのは、そこに行き着くまでに、どんなものを、どれだけ積み重ねてきたかが大切だということです。試合で普段以上の力はなかなか出ないけど、逆に普段やっていること、積み重ねてきたものはちゃんと出ます。だからこそ普段の積み重ねを大切にしてきました。全体練習後も授業の後も自主練に残ってトレーニングを続けてきた自信はあります。ただ、「積み重ね」は自分1人の努力だけを指すものではなくて、先輩とか同期、後輩たちと試行錯誤しながら取り組んできた全ての時間を指すと思います。だから同志社に来て色んな人と関わって4年間様々なことを積み重ねてこれたことは、僕にとって幸運なことだったと思います。
3.同志社大学硬式野球部での4年間を振り返って
入学当初、周りの選手が自分より球の速い選手ばかりで、甲子園経験者も多いしやっぱ大学野球はレベル高いんだなと感じていました。それでも運良くチャンスを掴み1春の同立戦でまさかの先発起用。そこからリーグ戦を多く経験させて貰い、2年の夏頃までは順調に成長し手応えを感じていました。しかし、2秋の8連敗、3年は腰に痛みが出たことで1年間まともな投球ができない期間があり、心も体もとても苦しい時間を多く過ごしました。4春はリーグ復帰することができ、投げられる嬉しさと今まで以上の責任感を感じたシーズンでした。リーグ戦を多く経験させて貰った身として言えることは、リーグ戦はやっぱり特別な場所だと思います。マウンドからベンチや観客席の声は、多分みんなが思っているより凄くはっきり聞こえて、名前を呼んでくれたり、応援してくれる声はとても力になるし、気持ちが昂る感覚があります。あの雰囲気と感覚はグランドにいないと感じれないものなので、後輩含め少しでも多くの選手に体験してほしいと強く思います。
僕は、大学4年間とそれ以前の野球人生を含め、人に恵まれていると思います。野球をしていたから繋がった人達と共に大学野球が出来て本当に良かったです。

4.後輩へ
後輩達には僕が持っているものは全部伝えたいなと思うし、みんなが活躍してる姿を見たいと本当に思います。4回生になって、自分が見てきたような尊敬する先輩になれているのか不安もあったけど、アドバイスを聞きにきてくれる子や、「野邉さんの球エグいっす」って後輩が言ってくれるのは素直に嬉しかったです。ピッチャーはピッチャーで動くことが多くてやっぱ思い出も多いからピッチャーの後輩に向けて書きたいと思います。
3回生。これまで多く関わってきたし、思い入れが強い学年です。ずっと期待を掛けられていることはみんな感じていると思うし、それに応えきれていないと感じる選手も多いんじゃないかなと思います。みんな良い素質と熱量を持って取り組んでいて、ほんの少しステップアップしたらもっと抑えられるようになると思うから粘り強く努力を続けてほしいです!
特に童獅、童獅の取り組む姿勢には刺激を貰うし尊敬してます。お互い同じようなタイミングで怪我したけど僕はここまで復帰できたから童獅の成長した状態での復帰を願ってます!
2回生。2回生が1番変なやつ多くてめんどくさいし面白い学年やったと思います。うっちーだけが頑張り続けるようなことにならないように。同期のピッチャーがAチームにいると嬉しいからみんな1日1日こだわりを持って頑張って!
1回生。まだまだこれから大きく成長できます!野球と自分に向き合ってより高いレベルを目指して4年間やり切って欲しいと思います!小塩、津西高校仲間として活躍期待してるよ!
4回生も少なかったけど、投手リーダーの僕についてきてくれてありがとう。大好きな投手陣みんなで繋いで抑えてラストシーズン戦い切りたいから最後まで宜しくな!

5.同期・仲間へ
同期のみんな、本当に色んな人がいて面白い学年でした。現役に残った人も多くて、嬉しかったし、就活と両立している姿は本当に尊敬します。就活に行った人も結局は野球部好きな人ばかりに感じるし、グランドに来てくれた時に話したりするのは楽しく、良い時間だなと思います。みんなと共に4年間やってこれて幸せだったし、ベンチもスタンドもみんなでラストシーズン悔いなくやり切りたいと毎日のように感じます。
マネージャー、学生コーチ、学生トレーナーなど選手を支える立場で頑張ってくれたみんな本当にありがとう。選手が知らないところでも色んな仕事をしてくれていたと思うし、勝ったり、活躍したら喜んでくれて声を掛けてくれて本当に嬉しいし感謝しています。後輩の選手たちにはスタッフの人へリスペクトと感謝を忘れず、絶対に無駄な文句を言ったりすることの無いようにして欲しいです。
廉尊。主将としてみんなを引っ張ってくれてありがとう。副主将として良い動きが出来たか自信はないけど少しでも支えられたらいいなと思います。ラスト頑張ろうな!
中澤。就活から帰ってきてから更に一緒にいる時間が増えて、楽しく過ごさせて貰ってます。マウンドに上がっている姿を見ると野球が楽しくて仕方ないのだなと感じます。残りの時間噛み締めて過ごそうな!
しんいち。学校でもグランドでも一緒に過ごした時間がダントツに多くて、しんいちと一緒に頑張ってこれて良かったです。自主練となれば連絡を取り合わずとも全く同じタイミングでグランドに着くまでになってたな笑。怪我もあったし、複雑な感情も持っていたと思うけど、グランドで明るく野球と向き合い続けている姿はとても尊敬します。しんいちとリーグ戦で政策リレーするっていう目標はまだ持ってるから最後まで頑張ろな!

6.家族や支えてくださった方々へ
両親へ
どんな時も誰よりも僕のことを応援し続けてくれてありがとう。小学生の時から、大学のリーグ戦も試合のたびに球場まで来て応援してくれてありがとう。試合中とか、試合後とか喜んでいる姿を見ると頑張ってきて良かったなって思います。学生野球最後のシーズンになっちゃったけど、今まで通り楽しんで応援してくれたらいいなと思います。大学に来て、より両親の偉大さと愛情を感じました。だからこれからは沢山の恩返ししていけたらいいなと思います!久しぶりにキャッチボールでもやろう!
お姉ちゃんへ
最後に喧嘩したのはいつなんやろうってくらいずっと仲良くしてくれてありがとう。素で面白いお姉ちゃんこれからもよろしく。
4年間頑張り続けてこれたのは家族の存在が間違いなく大きいです。本当にありがとう。
学生野球最後、今まで関わってくださった全ての方々に恩返し出来るように精一杯頑張ります。応援の程宜しくお願いします!
7.ラストシーズンに懸ける思い
やっぱり優勝したいです。オープン戦含め、この4年間で1番雰囲気が良いんじゃないかと思うので、リーグ戦がとても楽しみです。去年はめっちゃ泣いてしまったから今年は笑えるようにしよう!

8.次の人の紹介
次は野球とポイ活に生活を捧げてきた頼れる副主将まっきーこと牧原優太です!誰もが認める不動のレギュラーとして出続け、チームと自分に誰よりも向き合い続けてきたまっきーの言葉は楽しみで仕方ありません。朝の早起きと珈琲のルーティーンと共に書いてくれたであろう最高のブログを絶対に見逃すな!



