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4回生ラストブログ vol.17 中澤摩海

  • 29 分前
  • 読了時間: 5分

1.自己紹介

チーム最年長歴が誰よりも長い中澤です。

この記録はこれからの同志社野球部で抜かれることはないと自負しております。

拙い文章ですが、気持ちを込めて書いたので最後まで付き合っていただけると嬉しいです。


2.大学生活を一言で表すと

「転機」

4年間の大学野球生活を表すと「転機」です。まず、自分は2年間浪人生活を過ごして体重も20キロ落ちたりした中で、大好きな野球を再チャレンジしたく、そして両親から背中を押されたことで自分の大学野球生活が始まりました。そして、一回生の秋に花野監督に勧められ投手に転向したことや就活時期に多くの転機があり、復帰して野球を続けれたり、より多くの良かったことや悔しさなどを経験し成長することができた大学野球生活でした。


3.同志社大学硬式野球部での4年間を振り返って

浪人をしているという負い目を感じながら始まった大学野球。初めは、体力もなく思い通りに体が付いてきてくれず入学当初はすごい苦しい時間を過ごしました。やっとの思いで出た練習試合で初打席初ヒットを打ったことは今でも鮮明に覚えています。その動画を撮ってくれた清野ありがと。そして、一回生の秋に花野監督に勧められて投手に転向しました。転向当初は、周りのピッチャーと比べると球速も10キロ以上遅かったり変化の種類も少なかったりとやっていけるのかとても不安でした。ですが、同期の仲間と一緒に練習混ぜてもらったりすることによって少しはまともな投手になれたのかなと思っています。みんなに感謝しかない下級生時代でした。

上回生になると、就活で抜けた時期もあり野球から離れることがありました。しかし、復帰した時に仲良くしてくれたピッチャー陣やずっと応援し続けてくれた両親のおかげで今まで野球をやり続けることができたと思っています。この4年間は、悔しい思いもありましたが、それよりも楽しいことや嬉しいことの方が多くとても楽しい4年間を支えてくれたみんなのおかげで過ごすことができました。みんなありがとう。


4.後輩へ

就職活動から復帰した時に後輩のおかげで野球を楽しく過ごせました。ありがとう。いっぱい迷惑をかけたし4回の2人と比べて頼りなかったと思うけど、話しかけてくれたりしてくれてありがとう。ご飯いきましょって声掛けてくれたけど、あんま実現できんくてごめんな。できるだけ実現できるように頑張ります!あと、みんなに伝えたいことは、野球ができることの楽しさや感謝を忘れないでほしいです。今野球を自由に楽しく出来ているのは、周りで支えてくれる両親であったり仲間や後輩がいるからです。こんなに伸び伸びできる野球は最後なので悔いなくやり切ってほしいなと思います。頑張れ!

あする。1番生意気やしうるさかったわ。けど、あするが居ったおかげで、復帰してからの野球がとても楽しかった。なんやかんや真面目に野球に取り組む姿勢とかは尊敬するし怪我とかしんどい思いもあると思うけど、頑張れ!また昼飲みも飯も行こな。

みんなが話しかけてくれることで就活復帰してからも楽しい野球生活送ることができました。本当にありがとう。


5.同期・仲間へ

みんな本当に個性が強く、面白い人ばっかだったなと思います。2年歳上なのに、気にせず話しかけてくれたり、遊びに行ったりこのメンバーが同期で良かったです。1人だけ浪人生で心配や不安しかなかったのに、話しかけてくれたりスポ健のみんなで受ける授業は面白かったし楽しかった。特に、投手陣の野邉と田野にはたくさん迷惑かけたし成長させてもらったなと思います。

野邉。エースとしてチームを引っ張る姿、投手リーダーとしてまとめる姿全部がカッコよくて自分もその姿見て頑張ることができた。次のステージでも頑張れ!

田野。毎回長いキャッチボールや一緒に練習する時間が楽しくて幸せだったなと感じています。田野の頑張る姿を見て自分も頑張ろうと思えたし、野邉と田野がいたからここまで野球を楽しく頑張ることができた。ありがとう。

岡と福ちゃん。2人のおかげで今野球を心の底から楽しめてます。最後のシーズンまだまだ迷惑かけると思うけど、一緒に頑張ろ!

最高の同期に巡り会えたし、充実した大学生活を送ることができました。最後のシーズン頑張ろう!これからもよろしく!


6.家族や支えてくださった方々へ

お父さん。小学校3年生の時から今まで野球で悩んだ時アドバイスくれたり、相談乗ってくれてありがとう。帰省する度にキャッチボールしてくれて、野球をする楽しさや野球をここまで好きになれたのは、お父さんのおかげです。大学まで野球を続けさせてくれてありがとう。

お母さん。今まで野球の送り迎えやご飯、野球で上手くいかなかった時に話を聞いてくれてありがとう。自分のことのように僕の野球結果で喜んでくれたり落ち込んでくれたりして、嬉しかった。ありがとう。

2人がいつも僕の味方だと言ってくれてここまで心強い味方はいないとずっと思っていました。ここまで野球を続けることができたのは、2人のおかげだし、野球をこんなに好きになれたのも2人のおかげです。どんな結果であれ、最後までやり切るので暖かく見守ってください。これからもたくさん世話になると思うけど、少しずつ恩返しできたらなと思っています。これからもよろしくお願いします。


7.ラストシーズンに懸ける思い

ラストシーズン優勝したい。

日本一を目指すことができる最後のシーズン。同期のみんな、後輩たちと神宮の景色を見たいです。みんなで見て最高のシーズンだったと胸を張って言いたいです。みんなで笑い合いながら、全力でラストシーズン駆け抜けよう。


8.次の人の紹介

次は、彼女にも野球にも学生コーチとしても鬼真面目で誠実に向き合い、みんなを正しい方向へ引き戻してくれる学生コーチのストッパー、岡謙介です。

投手陣や同期に対するチーム愛が人一倍強い男による人一倍熱いラストブログをお楽しみに!

 
 
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