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4回生ラストブログ vol.16 藤堂歩奈

  • 19 時間前
  • 読了時間: 5分

1.自己紹介

ハッピーオーラ溢れるチームの太陽、なかそーから紹介していただきました、トレーナーの藤堂歩奈です。

文章を書いてみるとだらだら長くなってしまったのですが、それも自分らしいと思ったのであえてそのままにしておきます。時間がある時に読んでいただけると嬉しいです!


2.大学生活を一言で表すと

「笑顔」

この4年間を振り返ってみると、グラウンドでは常に笑っていた記憶があります。毎日毎日あの同志社前の坂道を歩いて行くことは本当にしんどかったし、たまに怒られることもあったり、楽しいことだけじゃありませんでした。けど毎日みんなと会って、野球のことやくだらないこと、いろんな話をみんなとしゃべりながら笑っていた時間が、私にとって1番幸せな時間でした。「常に笑顔でいること」を心がけていましたが、頑張らなくてもずっと笑顔でいられるくらいみんなにはいっぱい笑わせてもらいました。本当にありがとう。


3.同志社大学硬式野球部での4年間を振り返って

私の人生を振り返ってみると、常に野球がそばにある生活をしていたと思います。その中でも、父が監督をして、母がベンチでスコアを書いていた、兄の学童野球に毎週末連れていかれた小学生時代が野球を好きになった原点です。当時は学校がない日にまで早起きして、長い7回の試合を観るのが本当に嫌でした。でも無理やりにでも小中高と兄の野球に連れて行ってくれて、兄の最後の夏の試合を見た時に自分も野球に携わりたいと思いました。

高校ではマネージャー、大学ではトレーナーと、役職は違いますが仕事内容は似ているスタッフとして7年間野球部に所属しました。入部当初は、あの有名な甲子園優勝キャプテンや誰でも知っている強豪校の選手が先輩・同期にたくさんいて、田舎の公立校出身の私にとって「怖い」というのが正直な第一印象でした。でもしゃべってみるとみんな優しくて、強豪校は全員尖っているというのは私の思い込みでした。トレーナーの仕事は決まった仕事がたくさんある訳ではなく、ある意味自分で動かないとすることがないなと感じていました。特に下級生の時には、チームでの存在意義に悩み、何度も辞めたいと思いましたが、選手・スタッフたくさんの先輩・同期・後輩に支えられながらここまで続けることができました。特に杏奈さんには本当にいろいろ相談に乗ってもらい、すごく心の支えになっていました。

この4年間を通して、今までに出会ってきた人たちに出会えたことが同志社大学硬式野球部に入った意味だと心の底から思っています。本当に出会ってくれてありがとうございました!


4.後輩へ

まずトレーナー唯一の後輩のはるなちゃんへ

本当に入部してくれてありがとう。あんまり先輩らしいことはできてないけど、はるなちゃんの熱意があればめちゃくちゃいいトレーナーになれると思います!これから大変なことはいっぱいあると思うけど、しっかり自分の想いは主張して楽しいトレーナー生活送ってね。


ももこと石黒へ

東京遠征から始まったよく分からん3人組が本当に大好きです。淀花3人で行くのは回避しようね(笑)これからもいっぱいご飯行こーね🫶


大好きな後輩たちへ

ここでは名前を出し切れないくらいたくさんの後輩たちに恵まれて、毎日グラウンドへ行けたのも君たちに会うためだったと言い切れます!キャンプ(特にたかみちと大夢)やプライベートでも本当にたくさん楽しませてもらいました。感謝してもしきれません。ありがとう。

これからも京都にいるので、いっぱい試合観に行きます。大好きなみんなの活躍見してください!ご飯も行こうね。

たいち、これからは気合い入れて頑張れ!たいちならやってくれると信じてます。


5.同期・仲間へ

みなみへ

4年間続けることができたのは本当にみなみのおかげです。私一人だったらきっと投げ出していたと思います。愚痴や文句を言いあってたのもめちゃくちゃいい思い出です。ほんとにありがとう!


女子スタッフへ

こんなに女の子たちが同期にいっぱいいる学年はなかなか少ないと思うし、めちゃくちゃ楽しかったです!ラストのリーグ戦今まで以上に楽しみましょう(笑)


42人の同期へ

石川に引きこもっていたら絶対に出会えなかった個性豊かな同期に出会えて幸せです。これからは会うことが減っちゃうと思うけど、LifeFit毎日行くつもりなんでそこで会おうね。


6.家族や支えてくださった方々へ

22年間、ずっと自分のしたいことを全部させてくれた家族には本当に感謝しています。野球の大好きなお父さんに、7年間娘の所属するチームの応援をさせてあげれたことは私の中での小さな親孝行のひとつです。お母さんもいっぱい話を聞いてくれて、普段は絶対に言いませんがすごく支えになっていました。そして野球に出会わせてくれた優しいお兄ちゃん、私にとってすごく大きな存在です。これから少しずつ私に注いでくれた愛情を恩返しできるように頑張ります。本当にありがとう。


7.ラストシーズンに懸ける思い

ラストシーズンはやっぱり今まで見たことの無い、リーグ戦優勝・神宮の景色を見たいと思います。残りの短い大学野球生活を思いっきり楽しんで、最高のメンバーで最高の景色を見れるように一生懸命チームに貢献できるよう頑張ります!


8.次の人の紹介

次は3年間最年長としてチームを引っ張ってきてくれた中澤さんです!特に就活から帰ってきてからのピッチャー陣への貢献度は計り知れません。後輩の面倒見の良さはチーム1です。

経験豊富な左腕のラストシーズンにかける魂の投球は見逃せません👀

次回のブログもお見逃し無く!!!


 
 
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