4回生ラストブログ vol.10 上田遥琉
- 5 時間前
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1.自己紹介
こんにちは。
最近話題の日曜劇場「VIVANT」でたびたび登場する"神々の国"島根県出身、同志社のブルーウォーカーこと上田遥琉です。
アナリストということで数字には適性がありますが、文字には適性がないため、拙い文章ではありますが、お時間のある時に読んでもらえると嬉しいです。

2.大学生活を一言で表すと
「挑戦」
高校生の頃、それなりに野球に満足してたことや大学生活を何のプレッシャーも感じることなくゆったり過ごしたいと考えていたことから部活として野球を継続することは正直あまり考えていませんでした。しかし、家族はもちろん、これまでお世話になった指導者の方からの支えや応援もあり、大学野球に挑戦する勇気をもらい、「頑張ってみよう」と心に決め、硬式野球部に入部しました。希望を持って入部した矢先、高校時代から癖になっていた肩の亜脱臼や腰椎分離症が頻繁に再発し、選手を続けることが困難になり、チーム初のアナリストに挑戦することを決めました。野球自体を辞めようと考えたこともありましたが、周りの人のサポートのおかげでここまで続けてこられたことに本当に感謝しています。今思えば、大学野球に挑戦したこと、アナリストに挑戦したことは、自分にとって大きな財産になっていると思います。
3.同志社大学硬式野球部での4年間を振り返って
4年間の大学野球生活を振り返ってみると、楽しかった思い出や嬉しかった思い出、大変だった思い出、苦しかった思い出など、たくさんの出来事が浮かんできます。
その中でも、特に印象に残っているのは、怪我をきっかけにチーム初のアナリストに転向したことです。
最初は、考えることが好きで、分析することも得意だったため、アナリストをやってみようと思い、監督に転向の意思を伝えました。心の中では、選手の時よりも体を動かすことも少なく、室内でデータを取っていればいいのだろうという、少し軽い気持ちもありました。
しかし、実際にアナリストを始めてみると、データの見方や出し方、どのようなデータがチームに必要なのかなど、分からないことばかりでした。毎日のように悩みながらデータと向き合い、首脳陣や学生コーチと話をする中で、少しずつアナリストとしての役割を理解していきました。
何も知らずに始めたアナリストでしたが、想像以上に大変で、毎日のようにデータと向き合う日々が続きました。転向した1年目は、勉強よりもアナリストの活動を優先するほど、アナリストのことばかり考えていた時期もありました。
まだ結果として最高の形にはなっていませんが、この秋のリーグ戦では少しでも選手の力になり、素晴らしい結果を出せるように頑張っていきます。

4.後輩へ
まずはこんな自分についてきてくれたアナリストの後輩たち
ももちゃんへ
アナリストができた年に入部してくれて、自分が逆の立場なら続けることができなかったと思うくらい、大変なことも多かったと思うけど、一緒にやってきてくれて、ついてきてくれて本当にありがとう。毎日のようにやっていたディベート勝負、しょうもない掛け合いとかができなくなるのは寂しいけど、またいつかやれる日を楽しみにしてます。本当にありがとう。
菊ちゃんへ
半年間一緒にやってきたけど、暑さにも強くて本当にタフで、ソフトの操作を覚えるのも早くて、いてくれて本当に助かった。就活に集中できたのも菊ちゃんがたくさん試合に行ってくれたからだと思ってる。本当にありがとう。ももちゃんのお世話役頑張ってね。
2人のことをずっと応援してます。
高校の後輩たち
かけへ
大学まで一緒にやるとは思わなかったけど、ここまで一緒にやってこれて良かった。
色々な思い出があるけど、何気ない会話をしたり、地元トークをしたりした時間が本当に楽しかった。
安来の後輩たちをよろしく。
石黒へ
キャンプと九州遠征でやった倫理ゲームは最高の思い出になったよ。弱すぎて相手にならないけど、いつでもリベンジお待ちしてます。バスの手配、ご飯の処理とか絶対に忘れないように。
増田へ
持ち前のルックスと野球センスで安来の名を有名にしてくれることを期待してる。試合に出たら、そうたと応援行くからいつでも報告してきてね。

5.同期・仲間へ
まずはここまでみんなと野球をやってこれて本当に良かったと思います。みんな個性豊かで色々な人がいて毎日が面白くて新鮮で、練習外も本当に充実した素敵な日々を過ごせました。部活でも日常生活でもたくさんの思い出ができて、大学生活の思い出のほとんどが野球部で占められるくらいの濃い時間を過ごせて、野球部に入ってよかったと心の底から思っています。
選手からスタッフという立場になってからは、学生コーチ陣の八多チーフ、福ちゃん、岡ちゃん、横さんとは一緒に過ごす時間が多くなり、飲みに行ったり、温泉に行ったり、九州遠征では楽しい夜を過ごしたり、たくさんの素敵な思い出を作れてよかったです。みんなありがとう。
また同期の専任マネージャー3人には、アナリストになりたての頃、PHで作業をすることに慣れず抵抗があったけれど優しく迎えてくれたこと、意味の分からない挨拶をずっとやってくれたこと、一人で試合のデータを取ってた頃に手伝ってくれたこと本当に感謝しています。その他にも、こっちゃんと丸一日頑張ったプレスの資料づくりや、りーちゃんと毎日のように大阪大会の役員をしたことは、忘れられない時間になりました。
みんな本当にありがとう。

6.家族や支えてくださった方々へ
両親をはじめ、両祖父母、兄妹、まずはここまで野球を続けさせてくれたこと、小学校の頃からずっと変わらず一番の応援団でいてくれたこと、本当に感謝しています。ありがとう。
特に両親は、野球を始めたころからずっと変わらず色々な面で支えてくれて本当に感謝しています。少しの体型の変化や身体の症状にも気づいてくれて、たくさん仕送りをしてくれたり、病院を調べてくれて本当に恵まれてるなと思いました。自分よりも自分を大切に考えてくれる2人には感謝しかありません。野球人生を通して結果という面であまり恩返しができなかったのが少し悔しいですが、その分社会人になったら色々なことで恩返ししたいと思います。
また兄と妹には自分の野球の影響で色々な面で迷惑をかけてしまったけど、文句を言わず見守ってくれて本当にありがとう。自分の野球のせいで色々我慢をさせることが多かった中でも、応援に来てくれたこと本当に感謝しています。
最後に、これまで自分の野球に関わってくださった全ての皆さま、ここまで野球を続けてこられたのは、皆さまのおかげだと思っています。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
7.ラストシーズンに懸ける思い
泣いても笑っても最後のリーグ戦なのでとにかく楽しみたいと思います。
自分自身が野球と本気で向き合うのは、このリーグ戦が最後になるので、最後くらいはブルーウォーカー並みにチームに貢献したいと思います。
同志社大学硬式野球部の応援のほどよろしくお願いいたします。
8.次の人の紹介
次回は、ポテンシャルだけなら一流の男、大江嶺くんです。
彼は、入部してからずっと期待されているのにも関わらず、大舞台では一生そのポテンシャルを隠し続けています。もはや隠しているのではなく、勝負に弱すぎるだけなのでしょうか。
そんな彼を心配されてる人も多いと思いますが、朗報です。彼の調子は上がってきています。
そんな彼が秋のリーグ戦でどんな活躍を見せてくれるのか。そして、どんなラストブログを私たちに届けてくれるのか。今回こそはぜひご期待ください。
お見逃しなく。



