'26秋季リーグ戦 (対近畿大学 2回戦)
- 2 時間前
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好機で打線が繋がり、開幕節で勝ち点獲得!
開幕節での勝ち点獲得を目指し、昨日11得点の猛攻で勝利を収めた勢いのまま迎えた2回戦となりました。
本日の先発を任されたのは、今春、怪我から完全復活を遂げ、堂々たる投球を魅せた野邉(4・津西)。初回、先頭打者に右安打を許し、その後二死1・2塁のピンチを迎えますが、続く打者を打ち取り、無失点で切り抜けます。

【先発で好投を魅せた野邉】
初回は三者凡退で抑え込まれた同志社ですが、二回表、一死から齊藤(2・報徳学園)、辻井(4・京都国際)が二者連続で四球を見極め、出塁に成功します。続く新垣(1・沖縄尚学)が相手の失策により出塁し、一死満塁とチャンスを広げます。ここで打席に向かったのは、本日右翼手としてスタメン出場の佐藤(悠)(4・仙台育英)。力強く振り抜いた打球は三塁線を鋭く破り、走者2人が生還。値千金の左適時打で2点を先制します!その後も一死満塁と好機は続きますが、後続が倒れ、追加点とはなりません。
その裏、先頭打者に四球を与えると、続く打者の犠打と野手選択が絡み、無死1・3塁のピンチを迎えます。その後、八番打者に右犠飛を許し、1点を返されます。
三回表、先頭の牧原(4・東山)が二塁手の深い位置へ打球を放ち、内野安打で出塁します。その後、一死1塁から投球が逸れた隙に盗塁を試みますが、わずかに間に合わず二死となります。しかし、昨日2本の長打を含む猛打賞で存在感を放った齊藤が、右翼手の頭上を越える右二塁打を放ち、再び得点圏に走者を進めます。追加点が欲しい場面でしたが、後続が打ち取られ、得点には繋がりません。

【開幕節で長打を3本放つ齊藤】
その裏をテンポ良く三者で抑えた野邉。好投を続ける野邉に援護点を届けたい同志社は四回表、先頭の新垣が中安打で出塁すると、続く佐藤(悠)が初球できっちりと犠打を決め、一死2塁のチャンスを作ります。その後、二死3塁となり打席には、昨日3安打の活躍を魅せた一番打者・土屋。今日も勝負強さを発揮し、中適時打を放って待望の追加点を挙げます!
その裏、2点のリードを守り抜きたい同志社でしたが、失策が絡み1点を失い、再び1点差に迫られます。
緊迫した展開を打ち破ったのは、五回表。一死から、昨日本塁打を含む活躍で圧倒的な存在感を魅せた大江(4・中京大中京)が左安打を放ちます。続く齊藤が四球を選ぶと、その後、暴投や四球も絡み二死満塁の絶好機を迎えます。ここで打席には、二回に先制打を放った佐藤(悠)。期待に応えるように、この日2本目となる中適時打を放ち、2点を追加します!さらに、続く中田(4・西城陽)もバットを折りながら二適時内野安打を放ち、6-2と一気に点差を広げます!

【4打点の活躍で存在感を放った佐藤(悠)】
その後は両者譲らぬ展開が続き、スコアボードに0が並びます。
七回裏、先頭打者に左安打を許し、その後二死2塁のピンチを迎えると、ここまで粘りの投球を続けた野邉に代わり、昨日の試合で先発を務めた三浦(1・福井工大福井)がマウンドに上がります。二死1・2塁とピンチが広がるも、最後は空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。
八回裏、三浦に代わり、今春1回生ながら幾度となくピンチを救う投球を魅せた辰村(1・履正社)が今季初めてマウンドに上がります。先頭打者に左越本塁打を浴びるも、その後は落ち着いた投球で後続を抑え、最終回へと繋ぎます。
最終回のマウンドに上がったのは、昨日も安定した投球で試合を締めた内山(2・仙台育英)。今日も圧巻の投球を披露した内山と、中田の好守備で相手打線を三者凡退に抑え、試合終了。

【好守備でチームを救った中田】
好機で打線が繋がり、計6得点を挙げた同志社。投手陣も粘り強い投球でリードを守り抜き、6-3で勝利を収めました!開幕節を連勝で飾り、見事勝ち点を獲得しました!
次戦は、
9月19日(土)
対関西大学 1回戦 於:ほっともっとフィールド神戸
10時30分試合開始
となっております。
マネージャー 中條玲音



