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令和8年度 後期チャレンジリーグ 対京都大学

34 分前
読了時間: 3分

同志社初戦、投打共に全力尽くすも白星飾れず


10月7日(土)に令和8年度後期チャレンジリーグが開幕いたしました。公式戦初出場の選手も交えながら全力で挑みました。


一回表、先頭打者の時(2・星稜)が内野安打を放ち出塁するも盗塁死。続く二番打者中嶋(陸)(2・桐光学園)も内野安打で出塁するが同じく盗塁死。三番打者齊藤(2・報徳学園)が粘って四球を選び出塁するも続く打者が三振に倒れます。


一回裏、先発を任された秦(1・同志社)は三者凡退に抑えて好調な滑り出しを見せます。


【先発を任された秦】


二回表、先頭の五番打者吉田(1・天理)が左二塁打を放ち出塁しチャンスを作ります。続く六番打者新垣(1・沖縄尚学)が犠打を成功させ、一死3塁とします。そして七番打者杉本(2・大阪桐蔭)が進塁打を放ち、1点を先制します。


【先制を奪う一打を放った杉本】

二回裏、またも秦は好投を魅せ三者凡退とします。


三回表、一番打者時が再び内野安打を放ち出塁。続く二番打者中嶋も死球により出塁し、1・2塁とチャンスを作りますが二者連続で凡打となり得点には繋がりません。


三回裏、秦の三振、二塁手伊藤(2・宇治山田商)の好プレーにより点数を与えません。


四回表、六番打者新垣が中安打を放ち出塁しますが、併殺打によりこの回も得点できません。


四回裏、相手三番打者から右安打、左安打、内野安打と連続打を浴び1点を与えます。


五回表、追加点を得たい同志社、八番打者池田(1・広陵)が右安打を放ち出塁します。九番打者伊藤の犠打により無死2塁としますが、その後三振、内野飛に抑えられます。


五回裏、先発の秦に変わって田村(2・北海道帯広緑陽)がマウンドに上がります。二死から二者連続で四死球を出しますが、その後三ゴロに打ち取り無失点で終えます。


六回表、そろそろ追加点が欲しい同志社ですが、三者凡退に終わってしまいます。


六回裏、続いて中野(1・西日本短大附)がマウンドに上がります。四球と犠打で一死1.2塁とピンチを迎えますが、併殺打を打ち取りこの回も無失点に抑えます。


【無失点に抑えた中野】

七回表、四死球で走者を貯めチャンスを作りますが得点には繋がりません。


七回裏、マウンドには髙良(1・城南)。一死から八番打者に四球で出塁を許し、盗塁と捕失により3塁まで進塁を許します。そして九番打者に中安打を放たれ1点を勝ち越されます。


八回表、追いつきたい同志社は二番代打の中島(2・星稜)が四球により出塁し、流れを持ってきます。続く三番打者の岩本(1・広陵)が中安打、四番代打の増田(1・安来)が右安打を放ち、同点とします。五番代打の辻本(2・報徳学園)は四球を選び出塁。六番打者清水(1・敦賀気比)の二ゴロにより一塁走者は二塁死となるもその間に三塁走者が生還し逆転します。


【中安打を放った岩本】

八回裏、藤平(2・同志社)がマウンドに上がります。先頭二番打者に左安打、三番打者に右安打を放たれます。続く四番打者は三振に抑えるも、五番打者に右安打を放たれ同点とされます。その後ボークによりさらに追加点を与えた逆転を許します。


九回表、得点したい同志社、先頭七番代打の藤本(皓)(2・佐久長聖)が四球で出塁するも、併殺打に抑えられ、試合終了。


【整列へ向かう様子】


先制、逆転など良い流れを掴みましたが、惜しくも敗戦となり、後期チャレンジリーグは黒星発進となりました。


次戦は、

11月8日(日)


対立命館大学

於:立命館大学G


10:30試合開始予定


となっております。


最後になりましたが、いつも応援して下さる皆さまに深く御礼申し上げます。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。


マネージャー 桑原京子

 
 
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