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'26 秋季リーグ戦(対立命館大学 2回戦)

5 分前
読了時間: 3分

伝統の同立戦、投打が噛み合わず無念の敗戦


伝統の同立戦2戦目。宿敵・立命館大学から勝ち点を奪い、有終の美を飾るべく挑んだ一戦となりました。


先攻の同志社大学は初回、一死から中田(4・西城陽)が粘りを見せ、四球を選びます。しかし、後続が倒れ先制点を奪うことはできません。


本日の先発を務めるのは、1回生ながら今季幾度となく同志社を救ってきた三浦(1・福井工大福井)。一死から二番打者に中安打を許すも、続く打者を三振、右飛に打ち取り、無失点で切り抜けます。


二回表、二死から力強い打撃が持ち味の佐藤(悠)(4・仙台育英)が左二塁打を放ちます!続く打者も粘りを見せますが、三振に倒れ得点には繋がりません。


その裏、先頭打者に左安打を許すと、続く打者に犠打を決められ一死2塁のピンチを迎えます。しかし、後続を二飛に打ち取り二死2塁とします。ここで三浦に代わり、内山(2・仙台育英)がマウンドに上がります。打者を三ゴロに打ち取り、見事無失点で切り抜けます。


三回裏、一死から二番打者に四球を与えると、続く打者に右安打を許し、一死1・2塁のピンチを迎えます。さらに、後続に中犠飛を放たれ先制点を奪われます。その後も遊内野安打を許し、なおもピンチが続きますが、後続から三振を奪い追加点は与えません。


四回裏、先頭打者に右安打を許したところで、辰村(1・履正社)がマウンドに上がります。犠打で走者を進められるも、続く打者を三振、左飛に打ち取り、落ち着いた投球で得点を許しません。


【二戦連続で好投をみせる辰村】


五回表、同志社打線が反撃に出ます。先頭の佐藤(悠)が本日2本目となる左二塁打を放ち、好機を作ります。続く辻井(4・京都国際)が2球目で見事犠打を決め、一死3塁と好機を広げます。ここで打席に立つのは、今季初のメンバー入りを果たし、初スタメンに抜擢された大井(4・浜田)。初球を捉え、見事左前適時打を放ちます!4回生の意地を見せる一打で、ついに同点に追いつきます!

しかしその裏、二者連続で右安打を許すと、味方の失策も絡み勝ち越しを許します。さらに、四球と左二塁打で2点を追加され、点差を広げられてしまいます。


【本日、二本の長打を放った佐藤(悠)】


六回裏からは山本(3・盈進)がマウンドに上がります。先頭打者に左安打を許すと、犠打と四球で一死1・2塁のピンチを迎えます。しかし、ここから気迫のこもった投球で後続を打ち取り、追加点を与えません。しかし続く七回裏、先頭打者に左越え本塁打を浴び、さらに1点を失います。


八回裏、ここでリーグ戦初登板となる田野(4・玉野光南)がマウンドに上がります。スタンドやベンチからの大きな声援を背に、堂々と投球を披露します。先頭打者を2球目で一邪飛に打ち取り、見事一死を奪います。続く打者に四球を与えたところで、川岸(1・北摂三田)にマウンドを託します。しかし、右安打と四球で一死満塁のピンチを迎えると、中犠飛、左適時打で計3点を追加されてしまいます。


【リーグ戦初登板で多くの声援を集める田野】


何とか反撃したい同志社大学。九回表、二死から牧原(4・東山)が中安打で出塁すると、代打で登場した大江(4・中京大中京)も中安打で続きます!最後まで諦めずに食らいつきますが、後続が倒れ試合終了。


相手の強力打線を抑えきれず、攻撃でも好機を生かすことができず、悔しい敗戦となりました。

残された試合は、いよいよあと1戦。4回生にとっては、4年間の集大成となる最後の一戦です。これまで共に戦ってきた仲間と最後は笑顔で締めくくれるよう、選手・スタッフ一同、最後の最後まで全力で戦い抜きます。

最後まで温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。


次戦は、

10月23日(金)

対立命館大学 3回戦 於:わかさスタジアム京都

17時00分試合開始

となっております。


マネージャー 宮坂美緒

 
 
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