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'26 秋季リーグ戦 (対関西学院大学 2回戦)

10 時間前
読了時間: 3分

好機を生かし切れず、中盤に相手打線の猛攻を許し悔しい敗戦


本日はGOSANDO南港野球場にて、9月26日(土)に予定されていた関西学院大学との2回戦の振替試合が行われました。両校ともに優勝への望みをつなぐべく、負けられない一戦に臨みました。


先攻の同志社は初回、一死から前試合で4打数4安打の活躍を見せた影山(3・桐蔭学園)が、フルカウントから右安打を放ち出塁します。続く齊藤(2・報徳学園)も右安打で繋ぎ、一死1・3塁の好機を作ります。ここで打席に立つのは、四番牧原(4・東山)。一ゴロの間に三塁走者が生還し、先制に成功します。その後、暴投で走者が二塁へ進むと、大江(4・中京大中京)が四球を選び、二死1・2塁と好機が続きます。しかし、後続が打ち取られ、追加点には至りません。

【首位打者を守り抜く齊藤】


その裏、先発のマウンドに上がったのは内山(2・仙台育英)。一死から四球を与えると、二死から四番打者に中安打を許し、1・2塁のピンチを迎えます。しかし、後続を落ち着いて打ち取り、無失点で切り抜けます。


3回表、二死から牧原が中安打を放つと、続く大江も左安打で繋ぎ、二死1・2塁の好機を作ります。しかし、あと一本が出ず、追加点を奪うことはできません。

【本日3度の出塁に成功する牧原】


その裏、一死から二塁打を許すと、二死2塁から五番打者に適時三塁打を浴び、同点に追いつかれます。なおも二死3塁とピンチが続きますが、後続を打ち取り、勝ち越しは許しません。



再びリードを奪いたい同志社は5回表、先頭の影山がセーフティバントを成功させ、出塁します。続く齊藤が初球で犠打を決め、一死2塁と得点圏に走者を進めます。さらに牧原が四球を選び、勝ち越しへの期待が高まりますが、後続が打ち取られ、この回も得点には至りません。

【2安打を決める影山】


その裏、一死から連打を浴び、1・2塁のピンチを迎えます。その後、二死1・3塁となると、五番打者に中適時打を許し、1-2と勝ち越されます。


グラウンド整備を挟んだ6回裏。引き続きマウンドに上がった内山ですが、安打や四球で無死満塁のピンチを迎えます。何とか最少失点で切り抜けたい同志社は、ここで野邉(4・津西)にマウンドを託します。しかし、適時打や野手選択、押し出しの四球などで失点を重ね、この回一挙8点を失います。


反撃に転じたい同志社ですが、7回表は相手投手を攻略できず、三者凡退に抑えられます。

その裏は、三浦(1・福井工大福井)がマウンドに上がり、無失点に抑えます。


8回表、一死から代打に送られたのは、前節で本塁打を含む3安打の活躍を見せた藤田(1・東海大仰星)。期待に応える中二塁打を放ち、反撃の糸口を作ります。しかし、後続が打ち取られ、得点に繋げることはできません。

【代打で長打を放つ藤田】


8回裏は辰村(1・履正社)が登板。三浦に続いて無失点に抑え、最終回の攻撃へ望みを繋ぎます。

【落ち着いた投球を魅せる辰村】


意地を見せたい最終回。代打を送り反撃を試みますが、出塁することができず、1-10で試合終了となりました。


中盤まで接戦を繰り広げましたが、6回に相手打線の猛攻を食い止めることができず、悔しい敗戦となりました。この敗戦により関西学院大学戦の勝ち点を落とし、優勝への道は閉ざされました。それでも、最終節の同立戦では、これまで積み重ねてきた努力と4回生の想いを勝利に繋げられるよう、チーム一丸となって戦ってまいります。

引き続き、熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。


次戦は、

10月21日(水)

対立命館大学 1回戦 於:わかさスタジアム京都

17時00分試合開始

となっております。


マネージャー 中條玲音

 
 
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