4回生ラストブログ vol.11 大江嶺
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1.自己紹介
ご紹介預かりました。
同志社の東出昌大、大江嶺です。
愛知から出てきて初めは怖かった関西人にも今では、ツッコミも入れれるし、ボケ、ノリツッコミ、個人プレイもいけます。
それも同志社でできた仲間のおかげ。
がんばって文作りましたのでお読みください。
2.大学生活を一言で表すと
「伸縮」
大学生活を一言で表すなら、僕は「伸縮」という言葉を選びます。
大学生活では大きく成長できた瞬間もあれば、自分の未熟さを思い知らされ、立ち止まることもありました。うまくいっているときは自信が伸び、苦しいときは心が縮む。野球を続ける中で、何度もその繰り返しでした。それでも、伸びることだけが成長ではないと大学生活では学びました。縮んだときに自分自身と向き合い、また伸びるための力を蓄える。その繰り返しがあったからこそ、今の自分があります。振り返れば、大学4年間は決して一直線ではありませんでした。むしろ、何度も伸びて、何度も縮んだ4年間でした。
でも、最後に振り返ったとき、「この4年間で伸び縮みを繰り返し大きくなれた」と胸を張って言える。そんな大学生活でした。

3.同志社大学硬式野球部での4年間を振り返って
トップアスリートとして入学し、1.2回生は僕のプロに行きたいという思いに対し、前監督の花野さんには毎日、ゲージにつきっきりで鍛え上げていただき毎日手をベロベロにして必死に練習についていっていました。リーグ戦では2年で多く出場し、投手としての登板も頂き順調、順風満帆と思った下級生時期でした。
しかし3.4回生からは不調と怪我から控え、Bチームで過ごす時間が多かったです。チャンスを多く頂きながらも思うようにいかない自分が悔しく、自分自身に腹の立つ日々を送っていました。
そんな中でもBチームでは普段関わらなかった下級生と多く関われて、悔しさを抱きながらも野球に励める恵まれた環境で過ごせていたと思います。特にB戦で指揮をとってくれた学生コーチの八多、横江には感謝を伝えたいです。
振り返れば、思い通りにいかなかった時間も含めて、同志社大学硬式野球部で過ごした仲間との4年間は、自分を大きく成長させてくれた4年間だったと確信します。

4.後輩へ
入学時から今まで先輩にも、後輩にもほんとうに恵まれて同志社に来れてよかったと心から思えています!この仲間で臨める最後のリーグ戦、勝利にむけてみんなでひとつになって戦おう!
近くに住むジェラ、田村、増井、
毎朝僕が目覚めているか確認してくれてありがとう。みんなのおかげで今の自分がいます。
5.同期・仲間へ
グラウンドはもちろん、プライベートでもかけがえのない時間をありがとう!
しんどいメニュー、調子の出ない日も同期や仲間の存在があったから乗り越えて今があります!
全員一生の仲間だし、これからも残りの日々も大切にしていきたいです。
世話のかかる大男ですが残りもよろしくお願いいたします。

6.家族や支えてくださった方々へ
一人暮らしを始める自分がとても心配だった母へ
高校まで朝も起きられなかった自分が今では料理、洗濯、洗い物をこなすまでとなりました!
いまだに心配とか助けられてばっかだけど、これから大人になってたくさんいろんなとこ連れてくね。
一番尊敬する父へ
ここまで野球を続けてきて、父が社会人野球までやって、いまも不自由なく野球をさせてもらってる、その偉大さを実感しています。
調子がいい時も悪い時もLINEで連絡をくれたり、焼肉に連れてって話をしてくれて目標を見失わずやってこれました。
自分はまだ野球を続けるので今後とも父としても、野球人の先輩としてもよろしくお願いします。
監督・コーチ・OB会の方々へ
自分たちが伸び伸びと野球に取り組める環境を整えていただき、また、日頃から多くのご支援をいただき、本当にありがとうございました。
皆様の支えがあったからこそ、ここまで野球に打ち込むことができました。
同志社大学野球部員として迎える最後のリーグ戦。これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、最後まで全力で勝利を目指して戦い抜きたいと思います。
マネージャー、トレーナー
4年間硬式野球部運営を担ってくれてほんとうにありがとう!残りもいっしょに駆け抜けていきましょう! 応援団、チアリーダーのみんな
猛暑の日も、雨の日も一生懸命応援してくれる姿に毎回心打たれて尊敬と感謝の眼で見ていました。ラストシーズンいっしょに勝ちにいきましょう!
7.ラストシーズンに懸ける思い
前回の紹介で遥琉にも言われたよう、自分の体格、大きさからたくさんの期待を受けてきました。しかし未だ、ただただとても大きいつぼみの状態です。このままでは終われない。同志社、自分に関わってくれた人、応援してくれる人に形で返したい。ウエイトにも力を入れ、悔しい時期で最後に伸び切るだけの力は蓄えてきました。チームに尽くし、最後出し切って野球をして、一戦一戦の勝ちをみんなと目指したいと思います。

8.次の人の紹介
次に登場するのは、連盟委員としてチームを支え、放送業からマネージャー業まで何でもこなす、まさに「シゴデキ」な存在、森田莉音葉!
同志社には決して欠かせない彼女。
そして彼女が現れると、その溢れんばかりの愛嬌で、気づけば部員みんなが笑顔に🫰
さらに忘れてはいけないのが、同志社のウグイス嬢として響き渡る、あのキュートな美声📣✨
そんな彼女が綴る、最後のブログとは——。
どんな4年間を振り返り、どんな想いを届けてくれるのか。
さあ、森田莉音葉のラストブログを、ぜひ最後までお楽しみください!



