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4回生ラストブログ vol.2 近藤勝輝

  • 16 時間前
  • 読了時間: 7分

1.自己紹介

みなさん、どうも。佐藤悠斗くんからご紹介にあずかりました。野球を始めた小学生から現在に至るまで、とにかくフリーバッティングに愛され、フリーバッティングだけは期待を裏切らない男、自称、奈良の小栗旬です。し、失礼致しました。近藤勝輝です。このブログでは、僕の大学野球や大学での思い出を振り返ってみようと思います。僭越ながら、最後までお付き合いいただければと思います。よろしくお願い致します。


2.大学生活を一言で表すと

「感謝」

この4年間の野球生活は、さまざまな感情が揺れ動いた4年間でした。打てなかったとき、エラーをしたとき、試合に出られなかったとき、そしてチームが負けてしまったときには、悔しさや腹立たしさを感じました。一方で、ヒットやホームランをここぞで打てたときやチームが勝ったときには、全力で喜び、心の底から嬉しいと感じることができました。そんな喜怒哀楽が揺れ動く瞬間を、最前線で経験できたからこそ、野球人としてだけではなく、一人の人間としても大きく成長することができたと思います。そして、そんな僕を作り上げてくれたのは、決して自分一人の力ではありません。これまで一緒に戦ってきた同期や後輩、そして監督、コーチなど、多くの人に支えてもらったからこそ、今の自分があります。この4年間で出会い、支えてくださったすべての人に、心から感謝しています。


3.同志社大学硬式野球部での4年間を振り返って

伝説を残した、あの新入生自己紹介で「世界の国々へ打ち分ける広角打法」と宣言したものの、いつも僕のバットから放たれる打球の9割は引っ張り傾向という矛盾が起きてしまっていることは、さておき。この4年間は、あっという間でありながら、とても内容の濃い4年間でした。高校3年生の春に投手から野手へ転向し、「大学では野手として花を咲かせる」と誓って入学しました。花野監督のもと、1年秋から試合に出場する機会をいただき、2年生からは4番を打たせていただくという、貴重な経験もさせていただきました。しかし、順風満帆にいかないのが、これまた野球の面白いところです。2年生秋から3年生の春・秋にかけては、自分の力不足から、ほとんど試合に出ることができず、悔しい経験もたくさんしました。そんな落ち込んでしまうときに、いつも僕の心身を支えてくれたのは、紛れもなく同期のみんなの存在でした。打撃フォームの技術的な部分について話し合うこともあれば、メンタルが辛いときにはみんなでご飯に行ったり、時には競争しながら、お互いに高め合い、刺激をもらいました。そうやって仲間とともに成長し、全力で駆け抜けてきた日々が、自分自身をどこまでも高めてくれたと思います。僕がみんなに与えられた影響は少なかったかもしれません。だからこそ、集大成となるラストシーズンでは、誰よりも全力で戦う姿を魅せたいと思っています。そして、その姿でチームを一つにするための「ピース」になることが、僕にできる最後の役割だと思います。


4.後輩へ

いつも仲良くしてくれてありがとう!

よくボケる僕に対して、しっかりツッコミを入れてくれる後輩たちが多いことに、まずは感謝しています。最近では、それとは逆に、後輩からボケてくるという腕を上げてきた後輩たちも増え、高度なボケやツッコミを繰り出してくる者まで現れました。そんな素晴らしい後輩たちに恵まれたことを、本当に嬉しく思います。自分自身が、後輩のみんなのお手本になれる部分は少なかったかもしれません。でも、これまで16年間の野球をしてきた僕から、みんなに伝えたいことがあります。それは、「いい先輩についていってほしい」ということと、「横のつながりを大切にしてほしい」ということです。僕が思う「いい先輩」というのは、芯があって、やるときはやってくれて、そして何より周りを見ることができる人間です。僕の一つ下の後輩ではありますが、影山は僕が思う「いい先輩」に当てはまる、本当に素晴らしい人間だと思っています。ぜひ、影山のような人についていってください。そして、もう一つ大切にしてほしいのが、横のつながりです。同期とのつながりは、必ず自分自身を高めていく上で欠かせないものになります。時には競い合い、時には支え合いながら、同期で高め合って、胸を張れる集団を作り上げてください。本当に素晴らしい後輩たちに出会えたことに感謝しています。これからもみんならしく、仲間を大切にしながら頑張ってください。ありがとう!


5.同期・仲間へ

この代は、個性が渋滞した、ある意味最強世代です。そんなみんなと野球をした時間、遊んだ時間は、僕にとってかけがえのない思い出です。

僕は、オフの暇な時間にスマホでみんなの写真や動画をよく見返します。自主練習でバッティング動画を撮り合ったり、食堂でご飯を食べたり、アイスジャンケンをしたり、オフの日に遊びに行ったりなど、写真や動画を見返すと、みんなとの思い出がたくさん出てきます。それを見返すたびに、時間が経つ早さを感じると同時に、少し寂しさも感じます。僕はこう見えて、実はかなりの寂しがりやです。就活の時期になったとき、「ほとんど野球をする人がいなくなったらどうしよう」と思ったこともありました。そんな中で、選手、マネージャー、トレーナー、学生コーチを含め、現役組として26人もの同期が残ってくれたこと、本当に嬉しかったです。オープン戦や試合に同期のみんながいることが、いつも僕の心の支えになっていました。悠斗も言っていたけど、田野とらいやは、なかなか結果が出ない中でも、野球に対してひたむきに取り組む姿勢を見せ続けてくれています。その姿を見て、「俺もやらないと」と何度も思わせてくれます。本当に最高のチームメイトです。らいやは、飛行機のパイロットになるという夢のために、勇気を持って補助に回るという決断をしました。それでも、最後まで野球に向き合い、何とか続けられるように頑張っていたことを僕は知っています。だからこそ、らいやの分まで、僕は最後まで突き進みたいと思います。ここまで野球を続けてこられたのは、本当に同期のみんなにたくさん支えてもらったからです。大学野球が終わっても、みんな仲良くしてね。そして、最後のシーズン。みんなで最高のラストシーズンにしよう。頑張ろうね。


6.家族や支えてくださった方々へ

まずは、16年間も野球を続けさせてくれたお父さん、お母さんありがとう。キャンプ地から、リーグ戦の各球場まで、どこにでも来る親で有名になってるよ。それくらい1番の味方で応援してくれてありがとう。僕のお父さんは、1人でスポーツショップに行って、素振りコーナーでスイングをして、僕に合ったバットを買ってきてくれるくらい野球に対してとことん愛を注いでくれました。お母さんも常に僕の心の支えです。ラストシーズン、野球で注いでくれた愛は野球で恩返しできるように全力で頑張ります。両親だけでなく、小学校1年生から今に至るまで、たくさんの人と繋がりができ、支えられ、ここまできました。ラストシーズンはもちろん、引退してからも、少しずつになるとは思いますが、恩返しさせてください。本当にありがとうございました。


7.ラストシーズンに懸ける思い

泣いても笑っても、自分自身が本気でやれる野球は大学4年生の秋のラストシーズンが最後です。野球は、よく高校野球が物語るように、9回の3アウトを取るまで何が起こるかわからないスポーツです。大学も同じで、その勝ちを掴み取るために、素晴らしい同期、素晴らしい後輩たちと一緒に優勝に向かって全力で戦いに行きたいと思います。後輩たちに良いバトンを繋ぐためにも頑張ります。


8.次の人の紹介

次回は時空が止まるかの如く、ゆっくりとお話をされるマネージャーの、中條れのんちゃんです。その美しい見た目と、スロートーク催眠術に吸い込まれないためにも、れのんちゃんのブログを読む際には、7時間以上の睡眠と目薬は必須となっておりますので、是非ご準備を。今回に引き続き、スマホはお手元に!次回も更新を見逃すな!

 
 
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