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4回生ラストブログ vol.1 佐藤悠斗

  • 5 時間前
  • 読了時間: 5分

主将・山岸からトップバッターの紹介

トップバッターを飾るのは、己の筋肉のために全てを捧げ、スマホの充電よりもプロテインの残量に一喜一憂する男、自称・京都の遊び人でクラブ在住の佐藤悠斗君です。

副キャプテンのくせになんでこんなにアホなんだという全部員のツッコミを華麗にスルーしながら、今日もパツパツの筋肉を揺らして全力疾走する彼の超ウルトラ大作ブログにどうぞ期待していてください。


1.自己紹介

みなさんこんにちは。筋トレを愛し、筋トレに愛されたい男、佐藤悠斗です。僕が歩んできた大学生活を皆さんと少し振り返らせてください。


2.大学生活を一言で表すと

「仲間」

4年間の大学生活を一言で表すなら「仲間」です。

高校が帰宅生だったこともあり、初めて親元を離れての生活、それも宮城から京都という遠距離での生活が始まった中で、悲しい時、楽しい時、悔しい時にいつも近くにいたのは仲間でした。いろんな感情の共有をできる仲間がいたおかげで今の自分がいると強く思っています。



3.同志社大学硬式野球部での4年間を振り返って

日本一いじりから始まった僕も大学野球人生。初めはこんなに楽しい野球生活が送れるとは思っていませんでした。毎日の生活や練習の雰囲気が高校の時とは全く違って、いろんな人が、いろんな場所でそれぞれの目的に向かって行動しているのがまず、この野球部の第一印象でした。そんな野球部なら自分でもできるかもと思い、謎の投手転向をしました。残念ながら花は咲かず、僕の器はたかがストライクゾーンに収まるくらいの器ではないということを理解して、2秋に野手に戻りました。正直この時はブランクもあり、リーグ戦で活躍できる自信はありませんでした。それでもたくさんの先輩方や同期に支えられてなんとか3年春に出場することができました。試合に出れたことは嬉しかったけど、何より嬉しかったのは同期と一緒に試合に出れたこと、いつも上で見ていたみんなに少しでも追いつけたことが自分にとっては一つの達成でした。最後の最後まで器用なことはできるようになれなかったけど、自分の全力なプレーが少しでも伝わってくれてたら自分の大学野球をやっている意味になると思います。


4.後輩へ

いつもふざけてばっかで頼りない先輩でごめんなさい。先輩としてたくさんのお手本にならなきゃいけないのに影とかには逆に見本になってもらってることが多いかな。自分が一つみんなにお手本になれるかなってとこは一生懸命やることです。全然お手本とは言えないけど、不器用な自分でも試合に出て活躍できたら、悠斗さんでできるなら自分でもできるかもって少しでも思ってくれたら嬉しいです。いつも可愛い後輩たちと野球ができて幸せです。ありがとう


5. 同期・仲間へ

本当に個性の強い人ばっかりで、良くも悪くも目立つ代だと感じています。もちろん個性が強い分怒られることは多いけど、そんなみんなと遊んだり、野球をした日々は飽きることがなくて、気づいたらもう4回生になってました。大学生は野球だけじゃなく勉強や就活があって、そんな中でも野球を頑張れたのは現役組がいたからだと思います。特に田野は、なかなか結果が出ない日々が続いてる中でも諦めないで野球に一生懸命取り組んでる姿を見ると、自分ももう少し頑張ろうって元気をもらえます。自分自身、いろんなチームで野球をやってきてこんなに他の仲間のヒットやナイスピッチを喜べたのは初めてです。いつもはふざけてばっかだけどここには書ききれないくらいみんなには感謝してるし、たくさん伝えたいことがあります。これからもみんなといろんな感情を共有できる仲でありたいと思っています。最後まで頑張ろうね。


6. 家族や支えてくださった方々へ

いつも一番近くで支えてくれてありがとう。実家を離れてから高校に比べて、顔を合わせる機会はだいぶ減っちゃったけど、今でも球場まで応援しに来てくれてありがとう。大学に入ってからは唯一頑張ってる姿を見せれる機会がリーグ戦だから、そのためにも野球を続けることができてます。何不自由なくここまで育ててくれて、たくさんの愛情を注いでくれて、ありがとう。来年には社会人になるので、いくらしても足りないけど少しずつ恩返しさせてください。20を超えてもバカな息子ですが、これからもよろしく。


7. ラストシーズンに懸ける思い

社会人では野球やらないので野球をこんなに本気でやるのはこの秋が最後になります。今まで散々勝つために色々なことをしてきたけど、最後は必ず何かしらの奇跡が起きると思っています。勝負の世界は勝ち負けがあるため、最後の最後まで良い結果になるとは限らないけど、可能性がある以上ここまで一緒にやってきた仲間と最後まで全力で相手にぶつかっていけたらと思います。このリーグ戦を必ず秋のいい思い出にできるように全力で楽しみます。


8. 次の人の紹介

次は生駒から世界の国々へ打ち分ける広角バッター近藤勝輝くんです。彼の優しい性格からは想像できないほどのフルスイングでいつもライトの木にボールを入れています。そんなボール係泣かせのコンちゃんの超感動ラストブログに乞うご期待。スマホを離さずブログの更新を見逃すな。

 
 
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