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令和八年度前期チャレンジリーグ 対関西大学

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前

同志社最終戦、全力尽くすも無念の敗退


弊部は令和八年度前期チャレンジリーグの初戦を5月16日(土)に迎えてから約2ヶ月間熱戦を繰り広げてきました。本日の関西大学戦が最終戦であり、最後に勝ち星を付けれるよう全員が全力で挑みました。



一回表、二死から三番打者中島(2・星稜)が中二塁打を放ち出塁しますが、得点にはつながりません。


一回裏、一死から二番打者の右安打により出塁を許しますが、先発の辰村(1・履正社)が牽制で走者を刺します。その後、遊飛に打ち取り無失点に抑えます。


              【先発の辰村】


二回の表、先制したい同志社ですが三者凡退に終わります。


二回裏、一死から五番打者に中三塁打を放たれます。しかし続く六、七番打者から三振を奪う好投を魅せ、この回も無失点に抑えます。


三回表、辰村の好投から流れを掴み切りたい同志社ですが三者凡退で終わります。


          【四番を任された石見】


三回裏、この回から登板した秦(1・同志社)が好投を魅せ、三者凡退に打ち取ります。


四回表、相手投手の好投によりまたも同志社は三者凡退に終わります。


四回裏、二死から二者連続四球により二死1・2塁とピンチを迎えますが、次の打者を中飛に打ち取り無失点に抑えます。


五回表、二死から七番打者辻本(2・報徳学園)が見事右越えの本塁打を放ち先制します。


          【本塁打を放った辻本】


五回裏、先頭七番打者、続く八番打者に本塁打を放たれ勝ち越されます。その後中飛に打ち取りますが四球を与え出塁を許してしまいます。しかし好守備によって併殺でピンチを切り抜けます。


六回表、何とか追いつきたい同志社ですが三者凡退に終わってしまいます。


六回裏、西口(1・大阪桐蔭)がマウンドに上がります。その立ち上がり暴投、安打、四球押し出しにより4点を追加されます。代わってマウンドに上がった田村(2・帯広緑陽)は、登板直後に右安打を放たれ2点を追加されますが、その後三振に打ち取りこの回を終えます。


七回表、何としても得点したい同志社は、二死から五番代打伊藤(2・宇治山田商業)が四球を選び出塁します。その後盗塁成功しチャンスを作ります。しかし、続く六番打者が右飛に打ち取られ試合終了。


先制するなど試合前半はテンポ良く進みましたが、得点を重ねることができず、チャレンジリーグ最終戦は大敗となりました。


              【整列の様子】


初戦黒星から始まった前期チャレンジリーグでしたが、2戦目、4戦目は白星をあげることができました。しかし最終戦は点を重ねることができず無念のコールド負けとなりました。後期チャレンジリーグでは、今回の2勝3敗という成績を上回れるよう夏の練習やOP戦に励んでいきます!


最後になりますが、いつも応援して下さる皆様に深く御礼申し上げます。今後とも温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。


マネージャー 桑原京子

 
 
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