top of page
logo_hedder.png

'26春季リーグ戦(対立命館大学2回戦)

  • 35 分前
  • 読了時間: 3分

好機生かせず、立命館に敗戦


昨日のサヨナラ勝ちの流れに乗り、伝統の同立戦で勝ち点獲得を目指す一戦となりました。


同志社大学の先発マウンドを任されたのは、リーグ屈指の安定感で同志社を支えてきた内山(2・仙台育英)。本日も完璧な立ち上がりを見せます。


【安定した立ち上がりを見せた内山】


三回表、二死から中田(4・西城陽)が二内野安打を放ち出塁します。しかし、後続が続かず得点には繋がりません。


その裏、先頭打者に中安打を許すと、犠打で一死2塁とされます。その後、四球と一ゴロの間に二死2・3塁とされ、得点圏に走者を背負います。続く打者に中安打を浴び、2点を先制されます。しかし、辻井(4・京都国際)の好送球で打者走者を2塁で刺し、追加点は与えません。

四回表、先頭の北田(4・天理)が左安打を放ち出塁。続く佐藤(悠)(4・仙台育英)は相手の失策で出塁します。後続が倒れ一死1・2塁となると、二者連続の死球で押し出しとなり1点を返します。その後も一死満塁の好機が続きますが、あと一本が出ません。


五回表、一死から土屋(1・仙台育英)が中安打を放ち出塁します。続く北田が四球を選び、さらに佐藤(悠)が左安打を放ち一死満塁の好機を演出。しかし、後続が併殺打に倒れ、得点には繋がりません。


【好機を広げた佐藤(悠)】


六回裏、先頭打者を二塁手の失策で出塁させると、犠打で一死3塁とされます。続く打者を打ち取るも、その後中適時打を浴び、1点を追加されます。


七回裏、一死から二者連続安打と四球で一死満塁のピンチを迎えます。その後、打者を二ゴロに打ち取り、本塁で三塁走者を刺します。しかし、二死満塁から左適時打を許し、さらに1点を失います。

ここで内山に代わり、これまで幾度もピンチを救ってきた辰村(1・履正社)がマウンドへ上がります。落ち着いた投球で後続を右飛に打ち取り、追加点を許しません。


八回表、一死から佐藤(悠)がこの日2本目となる安打を放ちます。ここで代打で藤田(1・東海大仰星)が登場。力強い打撃で右安打を放ち、一死1・2塁と好機を広げます。しかし、反撃したい同志社でしたが後続が続かず、無得点に終わります。


【ここぞの場面で魅せる藤田】


その裏、一死から四球を与えると、その後三連打を浴び3点を失います。ここで辰村に代わり、今季2度目の登板となる西口(1・大阪桐蔭)が登板。四球で走者を出すも、落ち着いた投球で後続を抑え、流れを断ち切ります。


【ピンチを抑えた西口】


九回表、なんとか逆転したい同志社。一死から代打の中島(2・星稜)が中堅手の頭上を越える中二塁打を放ち、反撃ムードを高めます。しかし、この好機を生かすことができず、そのまま試合終了。


再三の好機を作るもあと一本が出ず、悔しい敗戦となりました。立命館大学との決着は明日に持ち越しとなります。伝統の同立戦を白星で締めくくれるよう、明日も戦ってまいります。引き続き熱いご声援のほどよろしくお願いいたします。


次戦は、

5月29日(金)

対立命館大学 3回戦 於:わかさスタジアム京都

17時00分試合開始

となっております。


マネージャー 宮坂美緒




 
 
bottom of page