top of page
logo_hedder.png

'26春季リーグ戦(対関西学院大学2回戦)

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

投手が粘るも、打線が振るわず敗北


本日はこどもの日ということもあり、エスコートキッズとともにスターティングメンバーが入場しました!

また前日の試合では土壇場で追いつき、見事な勝利を収めた同志社大学。本日もその流れに乗り、勝ち点獲得を目指して臨んだ一戦を振り返ります。


本日、先発を任されたのは、開幕戦以降安定した投球を続け、同志社投手陣の軸を担う三浦(1・福井工大福井)。初回、先頭打者の出塁を許すも、後続をしっかりと抑えて立ち上がりを切り抜けます。


三回裏、先頭の大井(4・浜田)がこの試合チーム初安打となる中安打を放ち出塁。続く佐藤(悠)(4・仙台育英)が犠打を決め、一死2塁と好機を広げます。しかし、後続が倒れ先制点を奪うことは出来ません。

【本日チーム初安打を放った大井】


四回表、先頭打者に四球を与えると、犠打で一死2塁とされます。続く打者を三振に抑えるも、二死2塁から八番打者に左適時打を浴び、先制点を許してしまいます。


直後の四回裏、一死から近藤(4・大阪桐蔭)が四球を選び出塁すると、盗塁を決めて一死2塁と再び好機を演出します。さらに新垣(1・沖縄尚学)がリーグ戦初安打を放ち、二死1・3塁と絶好のチャンスを迎えますが、あと一本が出ず得点には至りません。

【リーグ戦初安打を放った新垣】


五回表も先頭打者の出塁を許しますが、併殺打に打ち取り無失点で切り抜けます。その後も両校投手陣が譲らぬ投球を見せ、緊迫した投手戦が続きます。

【粘り強い投球をした三浦】


八回裏、二死から先日の試合で活躍を残した一回生の岩本(1・広陵)が内野安打で出塁。さらに中嶋(陸)(2・桐蔭学園)が代走として送られ、反撃の流れを作りますが、後続が続くことができません。


ここまで122球を投げ、最少失点に抑えていた三浦に代わり、九回表では野邉(4・津西)が登板。先頭打者を一球で打ち取ると、続く打者から連続三振を奪い、わずか10球で三者凡退に抑える好投を見せます。

【完璧な投球を見せた野邉】


その裏、何とか同点に追いつきたい同志社でしたが、最後まで出塁することができず試合終了。


投手陣が粘りの投球を見せるも、打線が好機を生かしきれず、悔しい敗戦となりました。明日こそはチーム一丸となって勝利を収め、関西学院大学から勝ち点を奪取できるよう戦って参ります。

今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。


次戦は、

5月6日(水)

対関西学院大学 3回戦 於:ほっともっとフィールド神戸

10時30分試合開始

となっております。


マネージャー 宮坂美緒





 
 
bottom of page