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2026年度 Bキャンプ五日目

  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

本日でBキャンプも遂に後半に入りました。Bキャンプ最後のOP戦も行われ、チーム全体が気の引き締まった一日となりました。


午前中は、午後のOP戦に向けて各自が調整練習に取り組みました。


午後からはOP戦が行われました。先発を任されたのは田村(新2・帯広緑陽)。初回からピンチが続き、2点を先制されてしまいます。

二回からは田村に代わり、増井(新2・掛川西)がマウンドへ。長身と体格を活かした力強いピッチングで、初回以降は追加点を許しません。


四回無失点の投球を魅せた増井


五回裏、一死から平野(新2・同志社香里)が左安打で出塁すると、代走で四宮(新2・健大高崎)が入ります。二盗、三盗を決めると相手の隙を見て本塁まで生還をしました。見事な走塁を見せ、同志社に流れを引き寄せます。続く六回表は、無失点の投球を続けていた増井に代わり、辰村(新1・履正社)が登板。昨日のOP戦同様、安定した投球でこの回を14球無失点に抑えます。

六回裏には、二死3塁から寺田(新3・仙台育英)が右中間への適時二塁打を放ち、試合を同点に戻します。



好走塁を魅せた四宮


七回裏には、相手の失策に加え、馬場(新3・広島新庄)、北田(新4・天理)の適時打が絡み4点を追加。さらに、OP戦初出場となる眞栄田(新1・報徳学園)が、二死2・3塁から中堅手の頭上を越える適時三塁打を放ち、2点を追加する華々しいデビューを飾りました。加えて、二死3塁から中田(新4・西城陽)が右前適時打を放ち、この回一挙7点を挙げました。


華々しいデビューを飾った眞栄田


八回表からは橋本(和)(新3・同志社香里)が登板しますが、2点を許してしまいます。その後は山本(新3・盈進)がマウンドに上がり、残りの打者を抑え追加点を与えません。

最終回も山本が三者凡退に抑える好投を見せ、見事勝利を納めました。


OP戦の疲れが見える選手もいましたが、夕食はラーメンと白米を中心としたスタミナ満点の献立でした。疲れも吹き飛び、食堂には選手たちの笑顔が溢れていました。


Bキャンプも残りわずかとなりましたが、引き続きご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。


マネージャー 宮坂美緒

 
 
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