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'26春季リーグ戦(対京都大学1回戦)

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

逆転の一打から流れを掴み、8得点の猛攻で勝ち点獲得!


金曜日の試合が雨天中止となり、本日、GOSANDO南港にて第2節1回戦が行われました。1日空いて迎えた一戦は、初節の勝ち点獲得に向けた負けられない試合となりました。


本日の先発を任されたのは、昨季一回生ながら多くの活躍を見せた内山(2・仙台育英)。

一回裏、二番打者に中安打を浴びると、悪送球と盗塁で一死三塁のピンチを迎えます。さらに四球で二死一、三塁とされると、失策の間に三塁走者が生還し、先制を許します。しかし、後続を空振り三振に抑え、最少失点で切り抜けます。

【今季も活躍が期待される内山】


点を取り返したい同志社は二回表、先頭の近藤(4・大阪桐蔭)が相手の失策の間に出塁すると、続く辻井(4・京都国際)が犠打を決め、一死2塁と好機を作ります。二死2塁からリーグ戦初出場で初スタメンに抜擢された山坂(3・安来)が打席へ向かいます。フルカウントから四球を見極め、二死1・2塁とチャンスを広げますが、後続が倒れ得点には至りません。


その後、内山が二回を三者凡退に抑え、わずか14球のテンポの良い投球で流れを引き寄せます。


その流れに乗りたい同志社は四回表、一死から四番近藤が一内野安打で出塁すると、捕逸の間に2塁へ進塁します。続く辻井が死球で一死1・2塁とすると、六番佐藤(悠)(4・仙台育英)が初球を捉え、三塁線を破る左適時二塁打で同点に追いつきます!さらに相手投手の暴投で三塁走者が生還し勝ち越しに成功。七番山坂がスクイズを決めて追加点を挙げます。山坂はその後盗塁も決め、二死2塁とすると、九番川村(2・天理)が中適時打を放ち、この回一挙4得点を奪い逆転に成功します!

【リーグ戦初出場で活躍を魅せる山坂】


折り返しとなる五回表、先頭の影山(2・桐蔭学園)が三内野安打で出塁し、続く牧原(4・東山)が犠打を決め、再び得点圏に走者を置きます。ここで四番近藤が右翼手の頭上を越える右適時三塁打を放ち、1点を追加します。さらに辻井の打球が三塁手の失策を誘い、三塁走者が生還します。一死2塁から前の打席で同点打を放った佐藤(悠)が打席に立ちます。力強く振り抜いた打球は中堅手の頭上を越え、二塁走者が生還します。打者は3塁を狙いますが、惜しくもタッチアウトとなります。この回も追加点を重ね、リードを6点に広げました。

【2本の長打で2打点を挙げた佐藤(悠)】


勢いそのままに迎えた6回表、先頭の齊藤(2・報徳学園)が右安打で出塁し、続く川村が犠打を決め、この回も好機をつくります。二死3塁から影山が三遊間を破る左適時打を放ち、追加点を挙げます。


試合の主導権を握った同志社は八回表、主将山岸(4・静岡)が代打に送られます。鋭く振り抜いた打球が相手の失策を誘い、出塁に成功します。ここで、リーグ戦初出場となる清水(1・敦賀気比)が代走として出場します。盗塁を決めるも、後続が倒れ得点に繋がりません。


迎えた最終回、八回を被安打3、1失点の好投でチームを鼓舞する投球を魅せた内山に代わり、野邉(4・津西)がマウンドへ向かいます。怪我を乗り越え、1年ぶりの登板となった野邉は最終回をしっかりと締め、勝ち点を獲得しました!

【試合を締めくくり、笑顔を見せる野邉】


先制を許すも、中盤の猛攻で試合をひっくり返し、投打が噛み合った戦いで初節を白星で飾りました!


次戦は、

4月18日(土)

対関西大学 1回戦 於:ほっともっとフィールド神戸

10時30分試合開始

となっております。


マネージャー 中條玲音

 
 
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