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同志社大学硬式野球部ブログ

2018年6月30日

チーム一丸となって掴み取った大金星。


こんばんは。
じめじめとした梅雨の時期から、太陽が大きく顔を出す夏の暑さが近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、5月20日に初戦(対京都大学戦)を白星でスタートした春季チャレンジリーグ。約1ヶ月に渡り繰り広げられた若武者たちの戦いもいよいよ最終戦となりました。最終戦は伝統の一戦、対立命館大学戦。6月29日(金)13時より豊中ローズ球場にて行われました。では、その試合をを振り返ります。

白星をなんとしてでも掴み取りたい同志社は、先攻を選択します。その選択が功を奏したのか、初回いきなり先制点のチャンスを迎えます。先頭を切ったのは、チャレンジリーグでの活躍により、リードオフマンとしての地位を着実に築き上げてきた相部(2・橿原)。外角低めの直球を見事に捌き、左安打で出塁すると、続く山内(2・今治西)のファーストゴロにより、一死2塁とチャンスを広げます。しかし、小川(晃)(2・龍谷大平安)が攻めのスイングを魅せたものの三振に倒れ、二死と追い込まれます。ここで打順が回ってきたのは、指名打者の城下(1・天理)。高めに浮いた球を大きく弾き返し中安打、その間に俊足の相部が、二塁から一気にホームまで走り抜けます。チャンスをものにし、先制点を掴み取ります。

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【写真:指名打者の起用に応えた城下】

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2018年6月25日

5リーグ対抗戦優勝!

こんばんは。

6月22日(金)から25日(月)にかけて、第25回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦が行われました。

5リーグ対抗戦は、春季リーグ戦の結果を踏まえ、関西学生野球連盟の6校から、各大学より選手を選出し、連盟の代表として戦います。秋に行われる関西選手権のスーパーシード権をかけた戦いとなります。

弊部からは辻心薫(4・履正社)、福原健太(4・今治西)、杉内洸貴(3・今治西)、仲野芳文(2・天理)が選出されました。


22日(金)、対阪神大学野球連盟戦では、辻が三塁手、福原が左翼手でスタメンとして出場しました。

辻が三安打一打点、福原が一安打の活躍を見せ、チームは6-2で勝利し、決勝戦へと駒を進めました。

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【写真:辻】

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【写真:福原】


25日(月)、決勝戦、対関西六大学野球連盟戦は、二試合連続辻が三塁手でスタメン出場を果たしました。八回裏に勝ち越しタイムリーとなる右安打を放ち、チームに大きく貢献しました。

杉内は一試合目に引き続き、終盤から遊撃手の守備に就き、堅い守りを見せました。

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【写真:杉内】

仲野は残念ながら登板機会はなかったものの、ベンチからチームをサポートしました。

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【写真:仲野】

六回まで一点ビハインドであった関西学生選抜でしたが、終盤の追い上げにより見事5-2で勝利を収め、関西学生野球連盟は二年連続10度目となる優勝を果たしました。

これにより今秋の神宮大会予選のスーパーシード権を獲得しました。

この好機を活かせるよう、来季こそまずはリーグ戦で頂点を掴み、神宮大会への切符を手に入れたいと思います。


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【集合写真】

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【写真:左から仲野、杉内、辻、福原】


今週の金曜日にはチャレンジリーグ、最終戦、対立命館大学を控えております。

下回生のエネルギッシュなプレーで一丸となって春季リーグ戦の雪辱を晴らしてほしいと思います!

ご声援の程、宜しくお願い申し上げます!


マネージャー 川岸さくら

2018年6月19日

全京都大学野球トーナメント大会


こんばんは。

この度は、一連の地震で被災された多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。

当野球部のグラウンドや寮は、震源から若干距離があることから、怪我を負う者もおらず、大きな損傷も無くひとまず安堵している状況です。余震が続く恐れがありますので、皆さまお気をつけください。

練習につきましては、昨日は11時頃までは通常通り行われていましたが、授業が全日休講となった早々、中止となりました。本日は、授業、練習ともに通常通り行われました。


さて、6月16日(土)より、第26回全京都大学野球トーナメント大会が開幕しました。同志社は昨年、準決勝で敗退したため、今年はファーストステージ2回戦からの出場となります。


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【写真:開会式


同志社の初戦は、6月17日(日)朝9時から、わかさスタジアム京都にて行われました。相手は、1回戦で京都大学を破り2回戦に駒を進めた、京都工芸繊維大学。では、この試合を振り返ります。

この試合の先発投手は、昨年最優秀投手に輝いた井上(瞭)(3・同志社)。初回、安打と四球などにより、無死満塁のピンチを背負い、四番打者に中越適時打を浴び、二点を先制されます。


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【写真:先発投手、井上(瞭)】


追いかける展開で迎えた1回裏だが、三者凡退で攻撃終了。2回表、安打や犠打などにより二死2塁から、一番打者に左中間越えの適時打を浴び、さらに一点を追加されます。ここで井上(瞭)がマウンドを降り、石山(2・同志社)が継投し後続を三振に抑えます。


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【写真:二番手の石山】


3回表、安打と四球、味方の失策などにより二死満塁のピンチを招き、八番打者に右前適時打を浴び、二点を追加、さらに点差を広げられます。五点ビハインドで迎えた3回裏、亀本(3・滝川)が安打で出塁すると、竹内(4・栃木)が二塁打で続き、無死2・3塁。反撃開始かと思われたが、後続は三者凡退と、この回も無得点に終わります。


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【写真:左中間越えの二塁打を放った竹内】


5回表、またも二死満塁のピンチを背負うも、和田(4・同志社国際)の好守備により無失点に抑え、良い流れで迎えた5回裏。一死1塁から、竹内が左中間越えの適時二塁打を放ち、一点を返します。さらに、和田が内野安打で出塁、盗塁を決めて一死2・3塁。中村(4・福岡大大濠)が中越適時二塁打を放ち、さらに二点を返します。

まだまだ同志社打線の猛攻は止まりません。相手投手の暴投により塁を進め、一死3塁から森(茂)(3・敦賀気比)が四球と盗塁により、一死2・3塁。5回から途中出場した髙島(3・滝川)が中越適時二塁打を放ち、二者生還、同点まで追いつきます。ここで相手投手が交代し、後続二者を併殺に打ち取られるも、この回一挙五点を挙げる反撃を見せました。


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【写真:中越の二点適時二塁打を放った中村


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【写真:中越の二点適時二塁打を放った髙島】


8回裏、この回代打起用の山本(恭)(3・徳島城北)と若澤(3・三本木)の安打などにより、二死満塁勝ち越しのチャンスを迎えます。しかし、中村がフライに倒れ、無得点に終わります。9回も両者無得点に終わり、試合は延長戦へ。大会規定により、10回以降は無死1・2塁から始まるのタイブレークとなります。


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【写真:左中間への安打を放った山本(恭)】


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【写真:右前安打を放った若澤】


いきなり安打を許し満塁から、三振で一死を取るも、続く打者に左前適時打を浴び、2回途中から好投を続けていた石山がここで崩れます。この回、計5安打と味方の失策により、一挙六点を追加され、投手交代。マウンドには藤井(陽)(3・同志社)が上がります。後続を三振に抑え、攻撃を迎えます。しかし、三者凡退に倒れ、試合終了。ファイナルステージ進出とはなりませんでした。

この試合をもちまして、同志社の全京都大学野球トーナメント大会の試合は終了いたしました。

温かいご声援のほど、誠にありがとうございました。



マネージャー松川桃子



2018年6月12日

乱打戦を制し、凱歌を揚げる。


おはようございます。
本格的な梅雨の時期に入り、じめじめとした気候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

6月10日(日)関西学院大学グラウンドにて行われました、チャレンジリーグ対関西学院大学戦を振り返りたいと思います。曇天から時々雨が降り注ぐような天候でしたが、それを吹き飛ばすかのような選手たちの熱い戦いが繰り広げられました。

近畿大学戦での雪辱を晴らすために、なんとしてでも白星をあげたい同志社。先発マウンドを任されたのは、関西大学戦で力投を魅せ、相手打線を封じ込めて勝利に導いた頼れる男、石山(2・同志社)。1回表、一死から三塁手の失策により出塁を許すと、続く3番打者が左安打を放ち、一死1・2塁。中飛とワイルドピッチにより二死2・3塁から、四球を与え、二死満塁、先制点の危機を迎えます。しかし、次の打者をセカンドゴロに打ち取り、ピンチを切り抜けます。

1回裏、先制点をもぎとりたい同志社の先頭打者は、チャレンジリーグでリードオフマンの役割を忠実に果たしている相部(2・橿原)。中前安打を放ち、山内(2・今治西)の犠打で塁を進めますが、後続が続かず得点とはなりません。
2回表、一死から四球を与え、再びランナーを背負いますが、続く打者の放った鋭い打球を橘髙(2・同志社国際)がミットに収め、遊直併殺。簡単に相手に点を与えず、粘り強い投球を続けます。

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【写真:粘り強い投球を魅せた先発石山】

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【写真:好守備を魅せた橘髙】

その後、チャンスはあるものの両者得点を譲らず、なかなか試合が動きません。両者拮抗の中、試合の主導権を最初に握ったのは、同志社でした。5回裏、この回先頭打者の山本(颯)(2・修猷館)が、代打起用に応える中前安打を放ち、出塁すると、続く橘髙のレフト方向への打球を三塁手が弾き、無死1・2塁、先制点のチャンスを迎えます。すると、山内が放った打球を一塁手が悪送球し、その間に橘髙がホームに生還、1点の先制に成功します。

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【写真:代打起用に応え、両者拮抗の流れを変えた山本(颯)】

これまで好投を続けてきた石山が7回表、相手打線に捕まります。先頭打者に死球を与えると、一死2塁から二者連続安打を許し、一失点、試合は振り出しに戻ります。ここで石山に代わり、マウンドに上がったのは中嶋(2・倉吉東)。先頭打者に死球を与え、一死満塁といきなりピンチを背負います。さらにバッテリーが乱れる間に、1点を追加され逆転を許します。また、三塁手の失策により、この回一挙3失点を喫し、悪い流れを断ち切ることができません。それでもなんとか後続を締め、打線の援護を待ちます。

7回裏、投手陣の援護をしたい同志社打線は、止まることを知らないかのように快音を響かせ続けます。この回から代打起用の楫(2・土佐)が放った打球がレフトフェンス近くまで大きく伸び、左越二塁打を放つと、橘髙が中安打で続き、さらに相手の失策の間に、二塁走者の楫がホームに生還、1点差まで詰め寄ります。すると、相部の犠打により一死3塁、そこから怒涛の追い上げを見せます。山内、鎌倉(2・聖光学院)、城下(1・天理)、櫛間(2・八幡商)、片岡(2・國學院久我山)の五者連続安打により、2点の追加点を挙げ、4対3と逆転に成功します。一度奮起した打線は止まることを知らず、一死満塁から山下(樹)(2・高松商)の死球により、押し出しで1点を追加すると、橘髙の適時左安打により、更に2点を追加、8対3とし、関西学院大学を大きく突き放します。

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【写真:快音打線の火付け役を果たす左越二塁打を放った楫】

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【写真:逆転の中安適時打を放った城下】

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【写真:盛り上がるベンチ】

このまま逃げ切りたい同志社でしたが、8回表、二死無塁から1番打者が右安打を放ち、追加点のランナーを背負うと、続く打者も中安二塁打を放ち、二死2・3塁。さらに、3番打者に適時左中二塁打を浴び、二点を追加され、8対5と3点差まで追いつかれますが、中嶋の踏ん張りでそれ以上の点数は相手に与えず、8対5のまま試合終了。12安打の猛攻で乱打戦を制し、見事3つ目の白星を飾ることとなりました。

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【写真:3点差まで追いつかれるも踏んばりをみせた中嶋】

選手たちにとってこの一戦は、チャレンジリーグ優勝への階段を駆け上がる、大きな自信へと繋がったのではないでしょうか。
先週の近畿大学戦、今回の関西学院大学戦と、2回に渡り、関西学院大学のグラウンドで試合させていただいたことに感謝の気持ちを忘れず、次回の舞台となる豊中ローズ球場でも白熱した試合が出来るよう、戦って参る所存にございます。

次戦のチャレンジリーグは、
6月29日(金)対立命館大学 於:豊中ローズ球場 13時試合開始予定
となっております。

5月20日に同志社グラウンドにて行われましたチャレンジリーグ初戦から一か月。はやくも、最後となる一戦は、立命館大学との伝統の一戦です。チャレンジリーグ優勝へ向け、なんとしてでも勝ち抜きたい一戦となっておりますので、温かいご声援の程、宜しくお願いいたします。


マネージャー 辻 弥侑

2018年6月 5日

三連勝ならず、黒星を喫する


おはようございます。

連日暑い日が続き、もうじき梅雨入りするということを忘れさせられるような天候が続いております。
4月14日に開幕致しました2018年春季チャレンジリーグも佳境に差し掛かり、当野球部では6月3日(日)、第3戦目となる対近畿大学の試合が関西学院大学グラウンドにて行われました。

前日に行われました対関西大学との試合では、初回から4安打を放ち相手を大きく突き放し快勝を遂げた同志社。この良い流れを途切れさせることなく、チャレンジリーグ3つ目の白星を挙げようと、気合いが入っておりました。
しかしそう簡単には勝たせてくれないのが近畿大学でした。
初回から先発の都築(2・志学館)が3安打を許し、2点を先制されてしまいます。一方の同志社打線は、二回表に櫛間(2・八幡商)が右安打を放ち出塁するも、相手投手の好投に手が出ず、得点に結びつけることが出来ません。続く二回裏、またしても2安打を浴び、1点を追加されてしまいます。

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【写真:先発マウンドを任された都築】


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2018年6月 3日

チャレンジリーグ二連勝、白星を重ねた!


こんばんは。
夏がもうすぐそこまで近づいてきているような気候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


 天候にも恵まれ、前回同様、たくさんの方々にご来場いただいたチャレンジリーグ、2戦目 対関西大学戦が、6月2日(土)同志社大学グラウンドにて行われました。

快音を響かせた同志社打線と、先発投手の石山(2・同志社)が10奪三振の好投で見事完投勝利を挙げた一戦を振り返りたいと思います。

初戦の京大戦に続き、白星を挙げたい今試合の先発マウンドを任されたのは石山。1回表、二死から左中二塁打を許すも、後続を打ち取り、先制点のピンチを切り抜けます。

試合が大きく動いたのは、早くも1回裏でした。1番打者の相部(2・橿原)が中前安打で出塁すると、山内(2・今治西)の犠打、鎌倉(2・聖光学院)の四球により一死1・2塁、先制点のチャンスを迎えます。二死2・3塁から櫛間(2・八幡商)が適時内野安打を放ち、3塁走者の相部がホームに帰還、先制点に成功します。

続く片岡(2・國學院久我山)、山下(樹)(2・高松商)が二者連続四死球で出塁、押し出しによりさらに一点を追加します。二得点で終わらないのが今試合の同志社打線でした。楫(2・土佐)が適時右線二塁打を放ち、一挙二点を追加、初回から四点差と大きくリードを奪います。


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【写真:リードオフマンの役割に加え、守備でもチームを鼓舞した相部】

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【写真:センスの光る打撃を見せた櫛間】

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【写真:追加点の右線二塁打を放った楫】


このまま流れに乗りたい同志社でしたが、2回表、いきなり中安二塁打を許し、一死2塁から七番打者に適時中前安打を浴び、一点を返されます。しかし、後続をテンポの良いピッチングで抑え、追加点は与えません。

好調の打線が再び奮い立ったのは4回裏でした。橘高(2・同志社国際)が四球により出塁すると、持ち前の俊足を活かし盗塁に成功します。相手捕手の失策により塁を進め、追加点のチャンスを広げます。続く相部も四球を選び、無死1・3塁から山内の適時内野安打により、三塁走者の橘高がホームに帰還、追加点に成功します。また、相手バッテリーが乱れる間に塁を進め、一死1・3塁から鎌倉の犠飛により一点を追加、この回二点を挙げます。


投げては先発の石山が好投を続け、2回表の一失点以降、相手に反撃させる余地を与えません。


4回から打線が奮わなかった同志社打線が再び奮い立ったのは8回裏でした。一死から、山下(樹)が、右中間に安打を放ち、楫の犠打により、二死2塁とします。すると、橘高が左中間への適時二塁打を放ち、一点を追加し、7対1で試合終了。


先発石山の9イニング10奪三振の力投と、同志社打線の快音が響いた投打の噛み合った試合運びで、関西大学に快勝しました。


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【写真:9イニング10奪三振の力投を魅せた石山】


勢いのある、この同志社打線の快音を鳴らし続けることのできるよう、精進して参りますので、若武者たちにどうか温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー 辻弥侑


2018年5月27日

平成30年度春季リーグ戦閉幕

 

こんにちは。

約一ヶ月半に渡って行われました、春季リーグ戦が5月26日(土)に閉幕いたしました。

5月25日(金)、26日(土)に行われました、同立戦を振り返ります。


<5月25日 第8節 立命館大学戦 一回戦>

リーグ戦優勝は第7節で立命館大学の手に渡ってしまいましたが、同立戦では同志社の意地とプライドをかけて勝利を掴み取るべく戦いに臨みました。

伝統の一戦、先発のマウンドに上がったのは主将の福島(孝)(4・大阪桐蔭)。


初回に安打と四球で一死満塁のピンチを背負うもその後四回までテンポの良いピッチングで無失点に切り抜けます。

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【写真:ピンチを凌ぐ福島(孝)】

しかし、五回表、四球でランナーを背負うと三番打者にライトスタンドへボールを運ばれ、二点を先制されてしまいます。

一方、打線は思うように奮わず、五回までに放った安打はたったの二本。

立命の投手陣を攻略する事が出来ません。

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【写真:初回に安打を放つ杉内】

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【写真:三回裏に二塁打を放つ辻】

さらに七回表、二死2塁から六番打者に適時二塁打を浴び、追加点を許すとその後味方のエラーにより二点を奪われ点差を広げられてしまいます。

八回からはリリーフとして信頼のおける村居(3・県岐阜商)が継投し、しっかりと無失点に抑え、自身を役割を果たします。

5点ビハインドで迎えた九回裏、代打の工藤(3・同志社国際)が内野安打で出塁し反撃開始を試みるも、後続が三者連続三振に倒れ、ゲームセット。

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【写真:代打の起用に応える工藤】

相手の巧みな継投を前に打線が沈黙し、敗北を喫しました。


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【写真:同立戦特別のチアリーダーによる演舞】

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【写真:応援席の様子】



<5月26日 第8節 立命館大学戦 二回戦>
二回戦の先発マウンドに上がったのは今季3勝目を挙げている仲野(2・天理)。
今日も初回から尻上がりのピッチングで、立命相手に得点を許しません。

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【写真:本日も好投を見せた仲野】

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【写真:リーグ戦初スタメンの南(武)】

攻撃は、三回表、二死2・3塁と得点の好機を迎えると、四番福原(4・今治西)の適時投内野安打で先制に成功します。さらに、守備がもたつく間に二塁走者が帰還し、一点をものにします。
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【写真:先制の内野安打を放つ福原】

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【写真:二点目のホームを踏んだ杉内】

続く四回表、西林(4・清教学園)が左線二塁打を放ち、チャンスを広げると杉内(3・今治西)の適時中前安打で二得点とし、昨日とは打って変わった試合展開を繰り広げます。七回表には、前田(4・福知山成美)が相手のエラーで2塁まで進むと、越智(4・今治西)が適時中前安打を放ち、追加点を挙げ、相手を突き放します。

一方仲野は、五回まで5奪三振無失点と好投を見せますが、六回裏、被安打二本と味方のエラーで一点を失います。
九回裏、一死1・3塁から四番打者の内野ゴロの間にランナーが生還し、一失点を喫します。さらに二死をとったところで適時打を浴び、追加点を奪われてしまい、ここで先発仲野はマウンドを村居に託します。
しかし、代わった村居は一人目の打者に安打を許してしまい、ここでマウンドを降ります。そして二死2・3塁絶体絶命のピンチでマウンドを託されたのは福島(孝)でした。しかし、ボールが先行し、二者連続四球を与え、押し出しにより一点を献上してしまいます。一点差に迫られると、九番打者に代打が送られ、適時二塁打を浴び、走者が二人還り、ゲームセット。
最終回、4点の差を返され、逆転サヨナラ負けを喫しました。

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【写真:試合終了後のエール交換】

この試合をもって春季リーグ戦は幕を閉幕し、勝ち点2、6勝8敗で4位という悔しい結果に終わりました。この結果を重く受け止め、来季こそは悲願の優勝を果たすべく精進して参ります。

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【写真:春季リーグ戦は4位に終わった。】


最後なりましたが、今季も弊部を応援してくださいましたファンの皆様、並びに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
今後ともどうか温かいご声援の程、宜しくお願い申し上げます。


マネージャー 川岸さくら

2018年5月20日

チャレンジリーグ初戦、白星発進


こんばんは。

穏やかな春の陽だまりに、夏の強い日差しが垣間見える一日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、当野球部にとっては今年初めてとなる2018春季チャレンジリーグ対京都大学戦が、同志社大学グラウンドにて、5月20日に行われました。1回生のメンバーはこれが初めての公式戦デビューとなり、胸の高まりやら緊張やらが入り混じっていたのではないでしょうか。

多くの方々にご来場いただいた一戦を振り返っていきたいと思います。


チャレンジリーグ初戦、白星発進をしたい同志社は、1回表、その想いのままにいきなり先制点のチャンスを迎えます。リードオフマンの相部(2・橿原)が、左中安打を放ち、出塁すると、一死1塁、鎌倉(2・聖光学院)の打席で一塁走者の相部が快足をとばし、盗塁に成功。相手バッテリーの乱れる間に三塁まで足を進め、鎌倉が四球を選び、チャンスを広げ、一死1・3塁とします。一打先制の場面で、4番打者高尾(2・今治西)の犠飛により、相部がホームに帰還、先制に成功します。


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【写真:先頭打者の役割を果たし、自慢の足が光った相部】


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【写真:一打先制の場面で犠飛を放った高尾】



投げては先発都築(2・志学館)が、立ち上がり2イニングをそれぞれ三者凡退に抑える好投を魅せ、相手チームに1塁ベースでさえも踏ませません。


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【写真:立ち上がり好調の都築】


好調の都築を援護したい同志社打線が再び奮い立つのは、三回表、ニ死からでした。鎌倉が、右中間へ安打を放ち、追加点の突破口を開くと、続く高尾が四球を受け、ニ死1・2塁とします。勢いそのままに城下(1・天理)が、右本塁打を放ち、この回一挙3点を挙げ、4対0とします。

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【写真:今試合4打席3安打の活躍を魅せた鎌倉】

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【写真:走者一掃の本塁打を放った城下】


このまま完封したいところでしたが、三回裏、好調の先発都築が相手打線につかまります。8番打者に左線二塁打を打たれ、一死2塁とされると、次の打者には、右安打を放たれ、1点を許し、4対1とされます。四回裏、一死から4番打者に左安打を浴び、追加点のピンチを迎えると続く打者にも四球を与え、一死1・2塁から6番打者に右安打を浴び、二塁走者がホームに帰還。更に1点を追加され、2点差まで詰め寄られます。

なんとか逃げ切りたい同志社打線は、鎌倉が2打席連続、長打を放つなどの活躍がありましたが、後続が続かず、追加点まであと一歩及びません。

初戦白星を飾るために、多彩な投手陣が腕を振るいます。都築からマウンドを託された西村(1・今治西)は、被安打を1に抑え、2イニングを無失点で終えます。続いて登板した安藤(1・石見智翠館)、高橋(1・高田)が七回・八回と1イニングずつ投げ、見事三者凡退に打ち取り、相手打線に追加点を与えません。ラストマウンドを託された山下(裕)(2・寝屋川)の三人斬りにより、4対2のまま試合終了。最初の勢いを背に白星を掴み取りました。

白星発進の流れをそのままに、次回のチャレンジリーグでも皆様のご期待に応えられるよう、精一杯戦って参る所存にございますので、ご多忙かとは存じますが、是非グラウンドに足をお運びいただきますようお願いいたします。


次戦のチャレンジリーグは、 6月2日(土) 対 関西大学@同志社G 12時試合開始予定 となっております。


白星を積み重ねていくには負けられない一戦となっております。

当野球部の未来を担っていくであろう若武者たちにどうか温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー 辻 弥侑





2018年5月19日

同立戦前夜祭

こんにちは。

本日は京都市北文化会館ホールにて同志社大學應援團・立命館大学応援団主催によります同立戦前夜祭が開催されました。

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【写真:同志社大學應援團による演舞】

今季リーグ戦も残すところあと1節、伝統の一戦、同立戦のみとなりました。応援してくださる皆様への恩返しは試合に勝つということが一番だと思います。ここまで6勝6敗、勝ち点は2という結果になっております。来季に繋がるいい形でシーズンを終えるには、なんとしてでも勝ち点を掴み取らなければなりません。チーム一丸となって「俺がやる」を胸に最後まで一生懸命戦います。

同立戦の試合予定は以下の通りです。

1回戦:5月25日(金)13:00~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都

2回戦:5月26日(土)13:00~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都

(3回戦:5月28日(月)13:00~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都   1試合のみの場合12:00~

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【写真:今季同立戦ポスター】


試合開始1時間30分前から、一塁側チケットブースにてチケットを販売しております。同志社大学の学生の皆様には無料でチケットをお渡しします。

是非皆様お誘い合わせの上、球場までお越しいただければ幸いです。温かいご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。


マネージャー松川桃子

2018年5月16日

あと一本が出ず、関学に負け越す。


こんにちは。

5月11日(金)・12日(土)・15日(火)に行われました、春季リーグ戦第六節対関西学院大学戦を振り返ります。 


<5月11日(金) 第六節 関西学院大学 一回戦>

これまでの試合は全てエース福島(孝)が一戦目の先発マウンドを任されていましたが、この日は仲野(2・天理)が先発のマウンドに登板しました。

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【写真:先発の仲野】


一回表、同志社はいきなり好機を迎えます。一死から杉内(3・今治西)、越智(4・今治西)、福原(4・今治西)の連打で満塁とし、絶好のチャンスを作ると森田(4・天理)の犠牲フライにより先制に成功します。


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【写真:杉内】

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【写真:越智】

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【写真:福原】

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【写真:先制点となる犠牲フライを放つ森田】


さらに、三回表、福原、森田、西林(4・清教学園)の三連打で再び得点のチャンスを広げると、前田(4・福知山成美)の適時右中二塁打で一挙三点を奪います。


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【写真:ようやく快音を鳴らした主砲前田】

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【写真:ハイタッチを交わす西林】


すると続く足立(3・八戸学院光星)も安打を放つとここで関学は二番手の投手がマウンドに上がります。しかし、勢いに乗った同志社の打線を止めることが出来ず、先発仲野が適時打を放ち一点を追加し、関学を突き放します。

五回表、森田が相手のエラーで出塁すると、またも前田が適時二塁打を放ち、関学に追い打ちをかけます。


一方、仲野は序盤、四死球を与え、ランナーを背負うものの徐々に修正をし、無失点に切り抜けます。四回裏には、二塁打を浴び、無死3塁というピンチを招きますが、落ち着いたピッチングで後続を断ち相手にホームを踏ませません。

七回裏、ここまで許した安打は二本と好投を見せていた仲野でしたが、関学打線に捕まり二点を失ってしまいます。

しかし八回裏からは村居(3・県岐阜商)にマウンドを託し、九回裏、二死2・3塁まで詰め寄られるものの最後は四番打者を凡打に打ち取りゲームセット。

打線が序盤から点を積み重ね、投手陣が関学の強力打線に対し力投し、チーム一丸となって掴んだ勝利となりました。

七回二失点の投球で先発の役目を果たした仲野は今季三勝目を挙げました。



<5月12日(土) 第六節 関西学院大学 二回戦>

優勝へ向けもう後一戦も落とす事が出来ない背水の陣で試合に臨みました。

この日の先発投手は福島(孝)(4・大阪桐蔭)。

二回裏、森田が内野安打で出塁すると前田の適時二塁打で昨日同様、先制点を挙げ、主導権を握ろうと試みます。しかし、序盤から福島(孝)の制球が定まらず、三回表、二つの四死球を与えピンチを招くと適時二塁打を浴び、すぐに同点とされてしまいます。ここで福島(孝)はマウンドを降り、難波(3・PL学園)に交代を告げられます。

何とかこの流れを断ち切りたいところでしたが、一死1・3塁から併殺崩れの間に一点を奪われます。さらに四回表、関学打線に捕まり、長打を含む4安打を浴び、一挙三失点を喫してしまいます。

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【写真:関学打線に捕まってしまう難波】

五回からは栗田(1・済美)、村居のリレーでこれ以上の失点を防ぎます。

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【写真:三番手の栗田】

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【写真:ベンチで声を出す林田(4・東稜)(中央)】


一方、反撃したい打線ですが、幾度となく得点圏にランナーを置くも得点に繋ぐことが出来ず、試合は終盤に差し掛かります。

しかし、八回裏、今季のチームの特徴である粘りで反撃を開始します。先頭の代打工藤(3・同志社国際)の内野安打を皮切りに、福原、森田の安打で無死満塁という絶好のチャンスを作ります。続く西林、前田は内野ゴロに倒れるもその間に二者が生還し、二点差に詰め寄ります。

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【写真:俊足を活かし塁に出る工藤】

さらに九回裏、またも先頭に小川(晃)(2・龍谷大平安)が代打に告げられます。すると右翼線へ痛烈な安打を放ち二塁まで進むと続く辻(4・履正社)も右前安打を放ち、一気に逆転の好機を作ります。そして一死1・3塁から途中から守備に就いていた四川(2・履正社)の犠牲フライにより一点差に詰め寄ります。

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【写真:代打の起用に応えた小川(晃)】

二死1塁で迎えたのは、四番福原。あわよくば抜けるかと思われた三塁手へのライナーでゲームセット。

約三時間に及ぶ試合の中、チーム総勢力を挙げての戦いとなりましたがあと一歩反撃が及ばず、自力優勝の可能性は消滅してしまいました。



<5月15日(火) 第六節 関西学院大学 三回戦>

三回戦の先発マウンドには一回戦に好投を見せた仲野が再び登板しました。

初回からキレのあるピッチングを披露し、凡打の山を築き、スコアボードに0を並べていきます。

攻撃は、初回、辻の安打などで一死満塁と先制のチャンスを迎えるも後続が倒れ、得点とはなりません。さらに三回表、小川(航)(2.桐蔭学園)が左線へ二塁打を放ち、続く西林の中前安打で帰塁を試みますが、相手の守備に阻まれ再び得点のチャンスを逃します。

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【写真:二塁打を放つ小川(航)】

一方仲野は、八回までに許した安打は三本、奪った三振は七つと文句なしのピッチングを続け、味方の援護を待ちます。

互いに無得点のまま迎えた九回表、代打の松本(3・敦賀気比)が中前安打で出塁すると足立(3・八戸学院光星)がバントで送り、打線を上位に回します。

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【写真:代打でチャンスメイクをする松本】

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【写真:ガッツポーズをする添田(4・桐光学園)(右)、福島(孝)(左)

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【写真:この日二安打の辻】


しかし、ここでも打線が繋がらず、0を刻みます。九回裏からは村居がマウンドに上がりますが先頭打者に安打を許し、一死1・2塁のピンチを招きます。ここで先日も登板した栗田にマウンドを託されますが、七番打者に適時二塁打を浴び、サヨナラ負けを喫してしまいました。

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【写真:三試合すべてに登板した村居】


4度に渡って三塁まで進塁をするもホームにランナーを還すことが出来ず、数えてみれば安打数は8、残塁数は11という課題が残る結果となりました。

何としても勝ち点を物にし、最終節に臨みたいところでしたが、初回から再三あったチャンスをものに出来ず、最後までホームが遠く、敗北を喫してしまいました。




次戦は、

第八節 

月25日(金)

1回戦 対立命館大学@わかさスタジアム京都 13時試合開始予定

月26日(土)

2回戦 対立命館大学@わかさスタジアム京都 13時試合開始予定


となっております。

リーグ戦最終節、わかさの地で伝統の一戦が繰り広げられます。

残念ながら優勝の可能性はなくなってしまいましたが、最後まで戦い抜き、良い形でリーグ戦を終え、次に繋げられるよう精進して参ります。

皆様、どうか最後まで温かいご声援の程、宜しくお願い申し上げます。



マネージャー 川岸さくら


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