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同志社大学硬式野球部ブログ

2018年5月20日

チャレンジリーグ初戦、白星発進


こんばんは。

穏やかな春の陽だまりに、夏の強い日差しが垣間見える一日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、当野球部にとっては今年初めてとなる2018春季チャレンジリーグ対京都大学戦が、同志社大学グラウンドにて、5月20日に行われました。1回生のメンバーはこれが初めての公式戦デビューとなり、胸の高まりやら緊張やらが入り混じっていたのではないでしょうか。

多くの方々にご来場いただいた一戦を振り返っていきたいと思います。


チャレンジリーグ初戦、白星発進をしたい同志社は、1回表、その想いのままにいきなり先制点のチャンスを迎えます。リードオフマンの相部(2・橿原)が、左中安打を放ち、出塁すると、一死1塁、鎌倉(2・聖光学院)の打席で一塁走者の相部が快足をとばし、盗塁に成功。相手バッテリーの乱れる間に三塁まで足を進め、鎌倉が四球を選び、チャンスを広げ、一死1・3塁とします。一打先制の場面で、4番打者高尾(2・今治西)の犠飛により、相部がホームに帰還、先制に成功します。


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【写真:先頭打者の役割を果たし、自慢の足が光った相部】


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【写真:一打先制の場面で犠飛を放った高尾】



投げては先発都築(2・志学館)が、立ち上がり2イニングをそれぞれ三者凡退に抑える好投を魅せ、相手チームに1塁ベースでさえも踏ませません。


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【写真:立ち上がり好調の都築】


好調の都築を援護したい同志社打線が再び奮い立つのは、三回表、ニ死からでした。鎌倉が、右中間へ安打を放ち、追加点の突破口を開くと、続く高尾が四球を受け、ニ死1・2塁とします。勢いそのままに城下(1・天理)が、右本塁打を放ち、この回一挙3点を挙げ、4対0とします。

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【写真:今試合4打席3安打の活躍を魅せた鎌倉】

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【写真:走者一掃の本塁打を放った城下】


このまま完封したいところでしたが、三回裏、好調の先発都築が相手打線につかまります。8番打者に左線二塁打を打たれ、一死2塁とされると、次の打者には、右安打を放たれ、1点を許し、4対1とされます。四回裏、一死から4番打者に左安打を浴び、追加点のピンチを迎えると続く打者にも四球を与え、一死1・2塁から6番打者に右安打を浴び、二塁走者がホームに帰還。更に1点を追加され、2点差まで詰め寄られます。

なんとか逃げ切りたい同志社打線は、鎌倉が2打席連続、長打を放つなどの活躍がありましたが、後続が続かず、追加点まであと一歩及びません。

初戦白星を飾るために、多彩な投手陣が腕を振るいます。都築からマウンドを託された西村(1・今治西)は、被安打を1に抑え、2イニングを無失点で終えます。続いて登板した安藤(1・石見智翠館)、高橋(1・高田)が七回・八回と1イニングずつ投げ、見事三者凡退に打ち取り、相手打線に追加点を与えません。ラストマウンドを託された山下(裕)(2・寝屋川)の三人斬りにより、4対2のまま試合終了。最初の勢いを背に白星を掴み取りました。

白星発進の流れをそのままに、次回のチャレンジリーグでも皆様のご期待に応えられるよう、精一杯戦って参る所存にございますので、ご多忙かとは存じますが、是非グラウンドに足をお運びいただきますようお願いいたします。


次戦のチャレンジリーグは、 6月2日(土) 対 関西大学@同志社G 12時試合開始予定 となっております。


白星を積み重ねていくには負けられない一戦となっております。

当野球部の未来を担っていくであろう若武者たちにどうか温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー 辻 弥侑





2018年5月19日

同立戦前夜祭

こんにちは。

本日は京都市北文化会館ホールにて同志社大學應援團・立命館大学応援団主催によります同立戦前夜祭が開催されました。

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【写真:同志社大學應援團による演舞】

今季リーグ戦も残すところあと1節、伝統の一戦、同立戦のみとなりました。応援してくださる皆様への恩返しは試合に勝つということが一番だと思います。ここまで6勝6敗、勝ち点は2という結果になっております。来季に繋がるいい形でシーズンを終えるには、なんとしてでも勝ち点を掴み取らなければなりません。チーム一丸となって「俺がやる」を胸に最後まで一生懸命戦います。

同立戦の試合予定は以下の通りです。

1回戦:5月25日(金)13:00~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都

2回戦:5月26日(土)13:00~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都

(3回戦:5月28日(月)13:00~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都   1試合のみの場合12:00~

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【写真:今季同立戦ポスター】


試合開始1時間30分前から、一塁側チケットブースにてチケットを販売しております。同志社大学の学生の皆様には無料でチケットをお渡しします。

是非皆様お誘い合わせの上、球場までお越しいただければ幸いです。温かいご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。


マネージャー松川桃子

2018年5月16日

あと一本が出ず、関学に負け越す。


こんにちは。

5月11日(金)・12日(土)・15日(火)に行われました、春季リーグ戦第六節対関西学院大学戦を振り返ります。 


<5月11日(金) 第六節 関西学院大学 一回戦>

これまでの試合は全てエース福島(孝)が一戦目の先発マウンドを任されていましたが、この日は仲野(2・天理)が先発のマウンドに登板しました。

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【写真:先発の仲野】


一回表、同志社はいきなり好機を迎えます。一死から杉内(3・今治西)、越智(4・今治西)、福原(4・今治西)の連打で満塁とし、絶好のチャンスを作ると森田(4・天理)の犠牲フライにより先制に成功します。


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【写真:杉内】

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【写真:越智】

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【写真:福原】

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【写真:先制点となる犠牲フライを放つ森田】


さらに、三回表、福原、森田、西林(4・清教学園)の三連打で再び得点のチャンスを広げると、前田(4・福知山成美)の適時右中二塁打で一挙三点を奪います。


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【写真:ようやく快音を鳴らした主砲前田】

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【写真:ハイタッチを交わす西林】


すると続く足立(3・八戸学院光星)も安打を放つとここで関学は二番手の投手がマウンドに上がります。しかし、勢いに乗った同志社の打線を止めることが出来ず、先発仲野が適時打を放ち一点を追加し、関学を突き放します。

五回表、森田が相手のエラーで出塁すると、またも前田が適時二塁打を放ち、関学に追い打ちをかけます。


一方、仲野は序盤、四死球を与え、ランナーを背負うものの徐々に修正をし、無失点に切り抜けます。四回裏には、二塁打を浴び、無死3塁というピンチを招きますが、落ち着いたピッチングで後続を断ち相手にホームを踏ませません。

七回裏、ここまで許した安打は二本と好投を見せていた仲野でしたが、関学打線に捕まり二点を失ってしまいます。

しかし八回裏からは村居(3・県岐阜商)にマウンドを託し、九回裏、二死2・3塁まで詰め寄られるものの最後は四番打者を凡打に打ち取りゲームセット。

打線が序盤から点を積み重ね、投手陣が関学の強力打線に対し力投し、チーム一丸となって掴んだ勝利となりました。

七回二失点の投球で先発の役目を果たした仲野は今季三勝目を挙げました。



<5月12日(土) 第六節 関西学院大学 二回戦>

優勝へ向けもう後一戦も落とす事が出来ない背水の陣で試合に臨みました。

この日の先発投手は福島(孝)(4・大阪桐蔭)。

二回裏、森田が内野安打で出塁すると前田の適時二塁打で昨日同様、先制点を挙げ、主導権を握ろうと試みます。しかし、序盤から福島(孝)の制球が定まらず、三回表、二つの四死球を与えピンチを招くと適時二塁打を浴び、すぐに同点とされてしまいます。ここで福島(孝)はマウンドを降り、難波(3・PL学園)に交代を告げられます。

何とかこの流れを断ち切りたいところでしたが、一死1・3塁から併殺崩れの間に一点を奪われます。さらに四回表、関学打線に捕まり、長打を含む4安打を浴び、一挙三失点を喫してしまいます。

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【写真:関学打線に捕まってしまう難波】

五回からは栗田(1・済美)、村居のリレーでこれ以上の失点を防ぎます。

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【写真:三番手の栗田】

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【写真:ベンチで声を出す林田(4・東稜)(中央)】


一方、反撃したい打線ですが、幾度となく得点圏にランナーを置くも得点に繋ぐことが出来ず、試合は終盤に差し掛かります。

しかし、八回裏、今季のチームの特徴である粘りで反撃を開始します。先頭の代打工藤(3・同志社国際)の内野安打を皮切りに、福原、森田の安打で無死満塁という絶好のチャンスを作ります。続く西林、前田は内野ゴロに倒れるもその間に二者が生還し、二点差に詰め寄ります。

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【写真:俊足を活かし塁に出る工藤】

さらに九回裏、またも先頭に小川(晃)(2・龍谷大平安)が代打に告げられます。すると右翼線へ痛烈な安打を放ち二塁まで進むと続く辻(4・履正社)も右前安打を放ち、一気に逆転の好機を作ります。そして一死1・3塁から途中から守備に就いていた四川(2・履正社)の犠牲フライにより一点差に詰め寄ります。

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【写真:代打の起用に応えた小川(晃)】

二死1塁で迎えたのは、四番福原。あわよくば抜けるかと思われた三塁手へのライナーでゲームセット。

約三時間に及ぶ試合の中、チーム総勢力を挙げての戦いとなりましたがあと一歩反撃が及ばず、自力優勝の可能性は消滅してしまいました。



<5月15日(火) 第六節 関西学院大学 三回戦>

三回戦の先発マウンドには一回戦に好投を見せた仲野が再び登板しました。

初回からキレのあるピッチングを披露し、凡打の山を築き、スコアボードに0を並べていきます。

攻撃は、初回、辻の安打などで一死満塁と先制のチャンスを迎えるも後続が倒れ、得点とはなりません。さらに三回表、小川(航)(2.桐蔭学園)が左線へ二塁打を放ち、続く西林の中前安打で帰塁を試みますが、相手の守備に阻まれ再び得点のチャンスを逃します。

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【写真:二塁打を放つ小川(航)】

一方仲野は、八回までに許した安打は三本、奪った三振は七つと文句なしのピッチングを続け、味方の援護を待ちます。

互いに無得点のまま迎えた九回表、代打の松本(3・敦賀気比)が中前安打で出塁すると足立(3・八戸学院光星)がバントで送り、打線を上位に回します。

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【写真:代打でチャンスメイクをする松本】

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【写真:ガッツポーズをする添田(4・桐光学園)(右)、福島(孝)(左)

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【写真:この日二安打の辻】


しかし、ここでも打線が繋がらず、0を刻みます。九回裏からは村居がマウンドに上がりますが先頭打者に安打を許し、一死1・2塁のピンチを招きます。ここで先日も登板した栗田にマウンドを託されますが、七番打者に適時二塁打を浴び、サヨナラ負けを喫してしまいました。

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【写真:三試合すべてに登板した村居】


4度に渡って三塁まで進塁をするもホームにランナーを還すことが出来ず、数えてみれば安打数は8、残塁数は11という課題が残る結果となりました。

何としても勝ち点を物にし、最終節に臨みたいところでしたが、初回から再三あったチャンスをものに出来ず、最後までホームが遠く、敗北を喫してしまいました。




次戦は、

第八節 

月25日(金)

1回戦 対立命館大学@わかさスタジアム京都 13時試合開始予定

月26日(土)

2回戦 対立命館大学@わかさスタジアム京都 13時試合開始予定


となっております。

リーグ戦最終節、わかさの地で伝統の一戦が繰り広げられます。

残念ながら優勝の可能性はなくなってしまいましたが、最後まで戦い抜き、良い形でリーグ戦を終え、次に繋げられるよう精進して参ります。

皆様、どうか最後まで温かいご声援の程、宜しくお願い申し上げます。



マネージャー 川岸さくら


2018年5月10日

近大戦、痛い敗北を喫する。

こんばんは。

5月5日(土)・6日(日)・9日(水)に行われました、春季リーグ戦第五節対近畿大学戦を振り返りたいと思います。 


<5月5日(土) 第五節 近畿大学 一回戦>

昨春王者、近大との戦いを制すべく、先発のマウンドに上がったのは絶対的エース福島(孝)(4・大阪桐蔭)。

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【写真:絶対的エース福島(孝)】

四回表、無死1塁から四番打者にツーラン本塁打を浴び、二点を許すもののそれ以降は連打を許さず、近大の強力打線を封じます。

一方、打線は近大のエースを打ち崩すことが出来ないまま、七回裏を迎えます。七回裏、先頭の打席に立った福原(4・今治西)が追い込まれながらもファールで粘った12球目、投じられた打球を見事レフトスタンドへと運び、一点を返します。

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【写真:通算3号となるソロ本塁打を放つ福原】

ここで近大は二番手の投手がマウンドに上がります。

一点を追いかける同大打線は、九回裏、越智(4・今治西)が左中二塁打を放ち、四球などで二死1・3塁の好機を作り、望みを前田(4・福知山成美)に繋ぎます。2-2のカウントからサードへ弱い当たりの打球を放ち、前田が全力で一塁を駆け抜け、その間に越智が生還し試合を振り出しに戻します。

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【写真:九回裏に二塁打を放つ越智】

今季初の延長戦に突入したものの、試合は動かずスコアボードには0が並びます。

十三回表、福島(孝)が相手打者の強烈な打球が左足を直撃し倒れ込むアクシデントに見舞われ、174球を投げ終えたところでマウンドを降ります。しかし、信頼のおけるリリーフ陣村居(3・県岐阜商)、仲野(2・天理)のリレーで十四回まで無安打に抑えます。

そして、十四回裏、先頭の辻が左前安打で塁に出ると、越智が一球で送り、続く小川(晃)(2・龍谷大平安)が敬遠で出塁し一死1・2塁という好機が到来します。そこで打席に立ったのは途中出場の森田(4・天理)。チーム全員の期待を背負い、振り抜き放たれた打球は右中間を突き破り、見事サヨナラ打となり、三時間半に渡る激闘に終止符が打たれました。


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【写真:サヨナラ勝利を決めた森田】


延長十四回の末、今季3度目となる逆転サヨナラ勝ちを収めました。

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【写真:森田を迎えるナイン】



<5月6日(日) 第五節 近畿大学 二回戦>

二連勝をすることで優勝へ大きく前進をしたい二回戦。

風が吹き荒れる曇り空の下、昨秋ぶりに難波(3・PL学園)が先発のマウンドに上がりました。

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【写真:今季初先発の難波】

初回に四番打者に適時打を浴び、先制されますが、打線ですぐに反撃をします。二回表、西林(4・清教学園)、難波のバッテリーが安打で出塁しチャンスメイクすると、辻(4・履正社)の適時右越二塁打により一挙二得点と逆転をします。

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【写真:中前安打を放つ西林】

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【写真:適時二塁打を放つ辻】

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【写真:逆転に成功し歓喜に沸くベンチ】

さらに三回表には相手の守備の乱れをつき、一点を追加します。三点の援護を受けた難波は、ランナーを背負うものの無得点で切り抜けます。

しかし、六回裏、一死から四球と安打を許してしまい、ここでマウンドを村居に託します。すると八番打者に代打が送られ、右中間を割く適時三塁打を浴び、二者が帰塁し試合は振り出しに戻されてしまいます。

一方打線は、終盤以降ホームが遠ざかり、得点圏にランナーを置くも得点する事が出来ません。そして九回裏、三番手の仲野が連打と敬遠で無死満塁のピンチを背負うと、代打に適時左前安打を浴び、ゲームセット。

一点に泣く、無念のサヨナラ負けとなり勝負の行方は三回戦に持ち越しとなりました。



<5月9日(水) 第五節 近畿大学 三回戦>

月曜日は予め、雨天の影響で順延となり、予備日の9日(水)に三回戦が行われました。

一回戦の負傷が心配される中、福島(孝)が先発のマウンドに上がり、再び両校エース対決となりました。

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【写真:この日も先発の福島(孝)】

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【写真:今季初スタメンの宮﨑】

一回表、先頭打者に安打を許すと四番打者の適時二塁打でいきなり先制をされてしまいます。さらに三回表・六回表には三本ずつ安打を許し、得点を与えてしまいます。

一方の打線は、六回まで二回裏に小川(航)(2・桐蔭学園)が放った二塁打のみ。

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【写真:二塁打を放つ小川(航)】

八回表には二塁打と犠牲フライで一点を追加され、点差を広げられてしまいます。


七回以降、一本ずつ安打を放つものの、これまでの試合と打って変わって淡白な攻撃で三者凡退が続き、最後まで打線が勢いづくことはありませんでした。五点の差を縮めることは出来ず、完封負けを喫し勝ち点を落としてしまう結果となりました。


現在、勝ち点2で三位という状況です。中一日という時間のない中ですが、気持ちを改めてもう一度チーム全員が「俺がやる」という強い意識を持ち、まずは明日からの関学戦を二連勝し、優勝への望みを繫ぎたいと思います。


次戦は、

第六節 

月11日(金)

1回戦 対関西学院大学@南港中央野球場 10時半試合開始予定

月12日(土)

2回戦 対関西学院大学@南港中央野球場 13時試合開始予定


となっております。

優勝する為にはもう一戦も落とすことは出来ません。一戦一戦、全員が最後まで勝ちへの執念を持って戦って参ります。

皆様、どうか熱いご声援の程、宜しくお願い申し上げます。



マネージャー 川岸さくら

2018年4月24日

苦戦を強いられた京大戦

こんばんは。

4月も後半に差し掛かり、ようやく上着が必要ない暖かい気候が続き、夏に向けて徐々に肌が焼けている選手が多く見受けられます。

4月21日(土)から23日(月)にかけて行われました、春季リーグ戦第三節対京都大学戦を振り返りたいと思います。


<4月21日(土) 第三節 京都大学 一回戦>

右投手を多く擁する京大に対し、リーグ戦初スタメンとなる俊足を活かしたプレーが持ち味の工藤(3・同志社国際)を一番に置き、辻(4・履正社)を三番に置くなど大幅に打順を入れ替えたスターティングメンバーで挑みました。

そしてこの日の先発を任されたのはやはりエース福島(孝)(4・大阪桐蔭)。

一回裏、先頭打者に四球を与え塁を許すと相手三番の強打者に左前安打を浴び、いきなり一死1・3塁のピンチを背負います。すると四番打者の内野ゴロの間に一点を許し、先制をされてしまいます。

一点ビハインドで迎えた五回表、足立(3・八戸学院光星)が公式戦初安打となる二塁打を放つと、福島(孝)が中前へ適時打を放ち同点とします。

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【写真:公式戦初安打を放つ足立】

さらに六回表、辻(4・履正社)が左前安打で出塁し盗塁を決め、前田(4・福知山成美)が犠打で送り二死3塁と逆転のチャンスを作ります。するとここで打撃に好評がある松本(3・敦賀気比)が代打で起用されます。そして見事起用に応え、左翼手の頭上を越える適時2塁打を放ち、辻を本塁へ還し逆転をします。

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【写真:この日三安打二盗塁と大活躍の辻】

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【写真:代打の役割を果たす松本】

また七回表、西林(4・清教学園)が右線へ打ち返し、一気に二塁まで進むと、続く工藤が左前へ適時安打を放ち一点を追加します。

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【写真:この日二安打の西林】


さらに相手の失策も絡み、この回二点を追加します。迎えた最終回、先頭の工藤が中前安打で塁に出るとこの日二つ目の盗塁を決め、杉内(3・今治西)が犠打で三塁へ送り一気にチャンスを広げます。そしてこの日絶好調の辻が右翼方向へ適時打を放ち、五点目を追加し試合を決めました。

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【写真:リーグ戦初スタメンで三安打二盗塁とチームに貢献した工藤】

一方、投げる福島は初回以降点を取られる事なく、九回を終え被安打が5で見事完投し、スコアは5-1、今季二勝目を挙げました。投打が噛み合い、チーム一丸となって掴んだ勝利となりました。

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【写真:メンバーを鼓舞する応援】


<4月22日(日) 第三節 京都大学 二回戦>

連勝で勝ち点を奪取すべく先発マウンドを任されたのは溝田(3・履正社)でした。前回の関大戦の屈辱を晴らすべくマウンドに登板しました。一回表、二回表はランナーを許すものの無失点で切り抜けます。

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【写真:二回戦先発の溝田。前回の屈辱を晴らすことは出来なかった。】

しかし、三回表、四球で出塁を許すと、味方の失策も絡み、二死から二失点を喫してしまい本来のピッチングが出来ないまま降板となりました。五回表、溝田の後を継いだ村居(3・県岐阜商)、難波(3・PL学園)が京大打線を封じます。そして七回には村居が二度目のマウンドに上がると二塁まで進塁を許しますが、何とかピンチを切り抜けます。

一方反撃したい打線でしたが、四回裏に二死3塁、五回裏には二死1・3塁と好機を作り出すものの点に結びつけることが出来ず、七回までスコアボードには0が並び相手のペースが続きます。

そして八回表、村居が一死から安打を許しランナーをを背負うと、ここで悪い流れを断ち切るべく仲野(2・天理)がマウンドに上がります。しかし、適時右前安打を許し追加点を与えてしまいます。仲野は悔しくも、アウトを取ることが出来ず、その間一塁の守備についていた村居に再びマウンドを託します。


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【写真:仲野にマウンドを託す村居】

そして昨日完投勝利を収め、打撃好調の福島(孝)が一塁手として出場し、チームのムードが変わり始めました。

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【写真;一塁手として途中出場をする福島(孝)】

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【写真:三度目のマウンドに上がる村居】


そろそろ追加点が欲しい八回裏、先頭の辻が四球で出塁し相手投手の暴投の間に三塁まで進むと、福島が放った内野ゴロの間に一点を返します。

そして迎えた最終回、関大戦のサヨナラ逆転勝利の期待を背負って福原(4・今治西)が代打を言い渡され、見事起用に応え、中前に痛烈に打ち返し、さらに自らの足で二塁へ進みます。すると、杉内が中堅手の頭上を越える適時2塁打を放ち、福原を本塁へ還し、二点差とします。しかし、その後辻が死球で出塁し、望みをかけますが最後は四番前田の空振り三振で試合終了。

一度もリードすることが出来ず、終始京大に主導権を握られ2-4で敗北を喫しました。


<4月23日(月) 第三節 京都大学 三回戦>


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【写真:試合前のミーティングの様子】


決して負ける事は許されない三回戦。この日も先発マウンドに上がったのは福島(孝)。

一回表、二番杉内がいきなり右前安打を放ち、出塁すると、福原が続き、一死1・2塁、先制のチャンスを迎えます。そして前田の適時中前安打により、一点を先制します。

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【写真:先制打を放つ前田

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【写真:本塁へ一気に駆け込む杉内】


そして前田の盗塁により、なおも一死2・3塁のチャンスで、福島(孝)が適時右前安打を放ち、一点を追加します。更にチャンスは続き、今季初スタメンの森田(4・天理)の犠飛により、三塁走者前田が本塁に帰還、この回一挙三得点を挙げます。

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【写真:得点に盛り上がるスタンド】


さらに追加点を挙げたい同志社は、四回表にもチャンスを作ります。森田が四球により出塁すると、添田(4・桐光学園)の右前安打、足立の犠打で塁を進め、続く西林の四球により、一死満塁。追加点が期待される場面で、この日は一番の打順についた辻に打席が回ってくるも、スクイズ成功ならず、投飛併殺となり、大きなチャンスを逃します。


六回裏、福島(孝)が京大打線に捕まります。四球を許すと、続く打者に内野安打、中前安打を放たれ、一死満塁となり、二塁手の失策も絡み、一点を返されてしまいます。

九番打者の中前安打により、同点とされ、ここで一旦、福島(孝)は一塁につき、マウンドを村居に託します。しかし、代わった村居もいきなり四球を与えてしまい、相手の強打者に適時左前安打を浴び、この回一挙五失点を喫し、逆転を許してしまいます。

しかしここで終われない同志社は、八回表、 森田が右前安打で出塁すると、松本が左前に安打を放ち、一死1・2塁、反撃のチャンスを迎えると、一打同点の緊迫した場面での代打起用に応え、小川(航)(2・桐蔭学園)が右中間へ適時3 塁打を放ち、二点を追加し同点に追いつきます。

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【写真:代打で適時3塁打を放つ小川(航)】

なおも二死3塁とのチャンスが続く中、辻が適時左前安打を放ち、小川(航)が帰還、六点目を追加し試合を決め、6-5で試合終了。チームは今季4度目の逆転勝利で勝ち点を2に伸ばしました。

投げては福島(孝)が五点を失うも、10奪三振を奮う力投を魅せ、村居が今季初勝利を物にしました。

次戦の近大戦まで残り10日。もう一度目標に向かって気を入れ替えて万全の状態で挑みたいと思います。


次戦は、

第五節 

月5日(土・祝)1回戦 対近畿大学@ほっともっとフィールド神戸 10時半試合開始予定

月6日(日)2回戦 対近畿大学@ほっともっとフィールド神戸 13時試合開始予定


となっております。優勝する為には、必ず乗り越えなければならない大きな山場です。

皆様、お誘いあわせの上、熱いご声援の程、宜しくお願い致します。沢山のご来場をお待ちしております!


マネージャー 川岸さくら 松川桃子




2018年4月 9日

関大から4年越し悲願の勝ち点を挙げる!

4月7日(土)、2018年度春季リーグ戦が開幕しました。

わかさスタジアム京都で開会式が行われ、開幕戦を控えたメンバーが行進をしました。

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【写真:開会式の様子】


第一節、関西大学戦、激闘の3連戦を振り返りたいと思います。


<4月7日(土) 第一節 対関西大学戦 1回戦>

開幕投手は、エースで一番を背負う福島(4・大阪桐蔭)

二回裏、この回先頭打者の福原(4・今治西)が敵失により出塁すると、続く松本(3・敦賀気比)の犠打と越智(4・今治西)の内野ゴロで二死3塁とします。すると先発の福島が適時左安2塁打を放ち、先制をします。

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【写真:4年目の先発マウンドとなる福島】


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【写真:リーグ戦初出場でスタメンマスクを被る越智】


更に三回裏、先頭打者の辻(4・履正社)が右中間を突き破る2塁打を放つと、続く杉内(3・今治西)の内野ゴロで一死3塁とすると四川(2・履正社)の適時左安打で一点を追加します。

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【写真:リードオフマンの辻】

しかし、五回表、福島が関大打線に捕まり、3塁打を含む計四本の安打により一挙五点を返され、三点のリードを許してしまいます。

しかし、今年のチームはここで終わりませんでした。

八回表、一死1・2塁の場面で二番手の村居(3・県岐阜商)の後を継いだ栗田(1・済美)は相手強打者を中飛に抑え、リーグ戦デビューを飾ります。

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【写真:リーグ戦デビューを果たした一回生の栗田】


八回裏、二死から福原が左前安打を放つと、前の回から守備につくリーグ戦初出場の工藤(3・同志社国際)が右中間越えの適時3塁打を放ち、一点を返します。そして続く代打の添田(4・桐光学園)が適時中安打を放ち、さらに一点を追加し、一点差とします。

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【写真:リーグ戦初出場で適時打を打つ工藤】

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【写真:八回裏に帰塁した宮﨑を迎えるベンチ】


そして迎えた九回裏、代打の宮﨑(4・福知山成美)が四球で出塁し、辻が犠打で進めチャンスを広げると、杉内が内野安打で繋ぎます。するとこの日絶好調の四川が適時左線2塁打を放ち、ついに同点とします。

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【写真:この日絶好調の四川】

そして一死満塁から頼れる五番・福原が、サヨナラを決める犠打を放ち、見事逆転勝利を収めました。

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【写真:頼れる五番福原】

最終回、投げては仲野(2・天理)三人で抑え、勝ち投手となりリーグ戦二勝目を挙げました。

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【写真:二勝目を挙げた仲野】

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【写真:サヨナラ勝利で歓喜に沸くメンバー】


<4月8日(日) 第一節 対関西大学戦 2回戦>

昨日の激戦から一夜明け、この日先発のマウンドに上がったのは溝田(3・履正社)。

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【写真:故障から復帰した溝田】

初回いきなり先頭打者に安打を浴びると、続く二番打者に適時右線2塁打を許し、二者で先制をされてしまいます。ここでリズムが狂い、思うように制球が定まらず味方の失策も絡み、無念のマウンド降板を告げられます。さらに続いてマウンドに上がった難波(3・PL学園)も連続被安打で失点を許し、この回一挙五失点を喫します。

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【写真:二番手の難波】

しかし二回表、先頭の福原が左前安打で出塁すると、相手の連続敵失により一死満塁とすると辻の内野安打で一点を返します。その後も相手の守備の乱れに付け込み、杉内の左中間への適時2塁打などにより四点を追加し、すぐに逆転をします。

しかし、四回裏、継投した村居が一死23塁から六番打者に適時中安打を許し、二点を返されます。さらに六回裏、一死12塁から八番打者に適時中越2塁打を浴び、一点を追加され突き放されます。一方の打線は、二番手の新人投手を攻略する事が出来ず、幾度か逆転のチャンスはあったものの、二回以降追加点を挙げることが出来ず、そのまま試合終了。両者に失策が頻発したシーソーゲームを制することは出来ませんでした。



<4月9日(月) 第一節 対関西大学戦 3回戦>

昨季王者の関大から悲願の勝ち点を挙げるべく、挑んだこの試合。二回生の仲野が先発の重役を任されました

一回表に先頭打者に安打を許すと、二死3塁から四番打者の適時内野安打により先制されてしまいます。しかし、その後は安打を許すものの、守備にも助けられ、点を与えず、粘り強い投球で試合を作ります。

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【写真:好守で投手を助ける杉内】

七回表、一死3塁のピンチに登板した二番手の村居は、安定したピッチングで相手の上位打線を抑え、ピンチを免れます。

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【写真:三日連続の登板となった村居】

一方、奮闘する投手陣を助けたい打線ですが、思うように奮わず一点ビハインドのまま最終回を迎えます。

しかし九回裏にドラマが待っていました。不調であった四番・前田(4・福知山成美)、福原が連続安打で出塁しチャンスメイクをしますが続く打者が二者連続三振に倒れ、絶体絶命のピンチに直面します。

ここで打席に立ったのは前の回に代打で出場し三番手にマウンドに上がった福島。球場全体の注目を集める中、初球を振り抜いた打球は左中間を突き破る痛烈な2塁打となり、福原が帰還しまたもや劇的な逆転サヨナラ勝利となりました。

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【写真:最終回に二死1・2塁の場面で打席に立つ福島】

エースで主将の福島が自らのバットで試合を決め、13年秋以来、4年以上ぶりに関大から勝ち点を挙げることが出来ました。

主将がスローガンである「維新~俺がやる~」を体現させました。


3連戦を通して、下回生の頃からリーグ戦に出場し、経験を積んだ上回生とリーグ戦初出場の下回生が監督の起用に応え、勝ちを掴んだのはチーム全体にとって大きな成果となりました。


今年のチームは、ベンチもスタンドも向上心と勝ちへの執念を持った熱いチームです。試合では、気持ちを同じくして一人一人が主体となって戦いに挑んでいます。

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【写真:白熱したベンチ】


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【写真:全力で応援をするスタンド】


第一節、昨季王者から勝ち点を挙げあくまでもまだ頂点への一歩目を踏み出したばかりです。来週の京都大学戦に向けてもう一度全員で気持ちを引き締め、万全の状態で勝負に挑めるように練習に励んでいきたいと思います。


次戦は、

第三節 

4月21日(土)1回戦 対京都大学@皇子山球場 13時試合開始予定

4月22日(日)2回戦 対京都大学@皇子山球場 10時半試合開始予定

となっております。

あくまでも目指すところは「日本一」。必ず二連勝し、目標に結び付けたいと思います。どうか皆様お誘いあわせの上、是非球場へお越しいただき、温かいご声援の程、よろしくお願いいたします。


マネージャー 川岸さくら

2018年3月20日

同早定期野球戦復活第5戦

こんばんは。

3月も中旬を過ぎ、卒業式シーズンでお世話になった先輩方が卒業され、寂しさが募っています。

さて、3月18日(日)に東京都西東京市東伏見にある安部球場にて、同早定期野球戦復活第5戦が行われました。

安部球場とは、同志社大学出身で早稲田大学野球部創設者である安部磯雄氏が築いた由緒ある野球場で、早稲田大学硬式野球部の本拠地です。

試合の前日にはレセプションが開催され、両校の現役チーム・OB会・校友会が参加をし、世代を越えて交流を深めることができました。

数か月に渡り、準備をしてくださったOB会並びに校友会の皆様、本当に有難うございました。

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【写真:レセプションの様子】


試合は、両チームともエースが背番号1番を背負い、魂のぶつかり合った白熱した戦いになりました。

結果は、3-1で同志社が二年連続白星を飾り、優勝杯を手にする事が出来ました。

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【写真:この日先発の主将福島(4・大阪桐蔭)】

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【写真:集合の様子】


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【写真:整列の様子】


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【写真:優勝杯を受け取る福島】


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【写真:右から福島、村居(3・県岐阜商)、南武(4・土佐)、辻(4・履正社)、西林(4・清教学園)、前田(4・福知山成美)】


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【写真:安部磯雄記念碑の前で記念撮影】


早稲田大学硬式野球部の皆様、本当にありがとうございました。神宮球場で再会できるよう、練習に励んで参ります。

今後も早稲田と同志社が切磋琢磨しながら共に新たな歴史と伝統を築いていってほしいと願っています。

最後にはなりましたが、毎年この様に定期戦を行うことが出来ておりますのは、両大学関係者の皆様の御支援があってこそだと身に染みて実感している次第でございます。又、日頃から応援してくださるファンの方々の御声援が選手の励みになっております。心より御礼申し上げます。

春季リーグ戦開幕までいよいよ約2週間となりました。悔いなく試合に挑めるよう、一日一日を大切に全力で取り組んで参ります。

今後とも御声援の程、宜しくお願い申し上げます。



マネージャー 川岸さくら



2018年2月26日

キャンプ9日目

こんばんは。

愛媛を離れ、新たに香川の地でのキャンプが始まりました。本日は、Aチームが志度球場にてアークバリアとオープン戦を行い、Bチームは丸亀市民球場にて紅白戦を二試合行いました。

Aチームは新チームになってから戦う初の試合で、アークバリアに5-1で勝利し、来たる春季リーグ戦に向けて、選手達の日本一達成への自信に繋がる一戦となりました。攻守ともに日々の練習の結果を残すことができ、昨夜ミーティングで主将の福島(4・大阪桐蔭)の話していた勝ちにこだわる試合運びができていたのではないでしょうか。


Bチームは、丸亀市民球場という大きな球場で紅白戦ができるとあって、いつも以上に気合が入っていた気がします。大きな球場でダイヤモンドを全力で駆け抜けて、声をかけあって、全力野球をする。Bチームのキャンプ最終日にふさわしい一日となりました。17日に京都を出発し、愛媛、香川での約10日間の野球漬けの生活で得たものは個々それぞれ違うかと思いますが、お世話になった方々に感謝の気持ちを忘れずに、試行錯誤しながら築き上げてきた良いチームの雰囲気をこの後も継続できるよう、お互いが切磋琢磨し合って、練習に励んでもらいたいと思います。

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【写真:紅白戦の様子】



マネージャ― 辻弥侑

2018年2月25日

キャンプ8日目

こんばんは。

本日でキャンプ8日目を迎え、愛媛キャンプ最終日となりました。午前中にA・Bで時間を分けて練習をした後、全員でバスに乗って丸亀へ出発しました。練習の疲れが溜まってきている選手も多く、約3時間半の道中は、睡眠をとっている姿が見受けられました。

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【写真:ノックを受ける大田(4・大分舞鶴)】

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【写真:集合写真】

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【写真:夕食の様子】

明日から、Aチームはオープン戦が始まります。ここから連戦ですが、一つ一つの試合を意味のある試合にしてほしいと思います。

また、Bチームはキャンプ最終日を迎えます。17日に出発をしてから1週間以上が経ちます。最後の力を振り絞り、予定している紅白戦を全力で戦ってほしいと思います。キャンプ中ここまで4試合行ってきましたが、そこで出た課題を少しでも克服し、それぞれが悔いの残らない試合にしてほしいと思います。

最後になりますが、愛媛キャンプを行うにあたり、ご協力賜りました全ての皆様に心より御礼申し上げます。日本一という目標を達成し、良いご報告ができます様、これからも頑張ります。本当にありがとうございました。


マネージャ― 松川桃子





2018年2月24日

キャンプ7日目

 こんばんは。今朝は車の窓ガラスが凍るほど寒く、厳しい寒さの冬の京都を思い出しておりました。早起きは三文の徳といわれている様に、ホテルの方が作ってくださる美味しい朝食を食べ、全員で朝早くから練習をすることでチーム全体の士気が高まるのではないでしょうか。

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【写真:Bチームのノックの様子】


Bチームは愛媛に来て早くも7日目に、Aチームも4日目に突入しました。午前中、Bチームのノックは、1日目にここに来た時より遥かに大きな声がでており、球場にこだましていました。とても良い雰囲気で野球と向きあえている証拠となるのではないでしょうか。午後は、キャンプ前に発表されたAメンバーで初となる紅白戦が行われました。結果を残せた人も、残せなかった人も今日見つかった自分の課題を直すだけでなく、自分の良かった点も見つめ直し、実戦に活かせるよう、チーム一丸となって練習に励んでほしいと思います。

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【写真:紅白戦の様子】


明日の午後からは、8日間お世話になった愛媛県を離れ、一つ隣の香川県でのキャンプが始まります。愛媛県でお世話になった多くの方々からのご声援に応えられる様、精進して参ります。


マネージャ― 辻弥侑

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