TOPPAGE > ブログ
同志社大学硬式野球部ブログ

2022年7月 2日

令和四年度前期チャレンジリーグ(近畿大学戦)

こんにちは。

6月30日(木)に行われました、令和四年度前期チャレンジリーグ近畿大学戦を振り返ります。

< 6月30日(木)近畿大学戦 最終戦 >

投手陣の粘りと終盤の猛攻で、逆転勝利を飾る!

今季チャレンジリーグの最終戦。先発を任されたのは、本田(1・敦賀気比)。三回まで毎回ランナーを背負いますが、粘り強いピッチングで無失点に抑えます。

honnda.jpg

【写真:先発を任されたバッテリーの本田と長尾(1・敦賀気比)】

しかし、四回表。先頭打者に左安打で出塁を許すと、右二塁打と犠飛により、先制を許します。さらに後続に左三塁打を打たれ、この回に2点のリードを許してしまいます。

反撃したい四回裏。先頭打者の細江(1・中京大中京)が中安打を放ち、出塁すると、続く浅野(2・大阪桐蔭)も中安打を放ち、無死1・2塁となります。相田(1・静岡)が犠打を決め、1点を返しますが、続く打者が打ち取られ同点とはなりません。

hosoe.jpg

【写真:四回裏、先頭で出塁した細江】

先発の本田に代わり、五回からは髙木(2・福井工大福井)が継投し、ランナーを出しながらも抑え、2対1のまま試合は後半戦へ。

八回裏。一死から浅野が中二塁打を放つと、相手の暴投も絡み、一死3塁とチャンスを作ります。するお続く、相田の右安打、中森(1・大阪桐蔭)の右三塁打により2点を取り、逆転に成功します!!

asano.jpg

【写真:八回裏、逆転のチャンスを作った浅野】

さらに途中出場の逸見(2・天理)の右安打により1点を追加し、2点のリードで最終回を迎えます。

最終回、髙木がパーフェクトピッチングで抑え、2対4で試合終了。今季チャレンジリーグ戦最終戦を逆転勝利で飾りました!!

takagi.jpg

【写真:パーフェクトピッチングで抑えた髙木】

令和四年度前期チャレンジリーグは悔しくも、3位という結果となりましたが、このチャレンジリーグで学ぶことは沢山あったのではないでしょうか。

切り替えて秋季リーグ戦に向け、厳しい夏練習をチーム一丸となって励んでいきたいと思います。

zenntai.jpg

【写真:試合後の挨拶の様子】

最後になりましたが、いつも応援して下さる皆様に深く御礼申し上げます。

これからも温かい声援のほど、よろしくお願い致します。

マネージャー 佐藤絢子

2022年6月27日

第29回関西オールスター5リーグ対抗戦、4大会連続12回目の優勝!

こんにちは。

いよいよ近畿地方も梅雨入りし、蒸し暑い日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

6月24日(金)から6月26日(日)にかけて、わかさスタジアム京都にて、第29回関西オールスター5リーグ対抗戦が行われました。

5リーグ対抗戦は、各連盟が所属大学から春季リーグ戦の結果を踏まえて連盟代表として選手を選出し、秋に行われる関西選手権のスーパーシード権をかけた戦いです。

弊部からは、以下5名が選出されました!

投手・髙橋佑輔(4・豊田西)

投手・真野凜風(3・天理)

捕手・星加健杜(4・今治西)

外野手・青地斗舞(4・大阪桐蔭)

外野手・杉浦有祐(4・大谷)

77F1F3F6-3141-4CB5-90CE-2F0AB40DF579.jpeg

【写真:左上から青地、杉浦、星加、左下から髙橋、真野】

また、関西学生野球連盟選抜チームの主将を青地が務め、開会式では選手宣誓を行いました。

88C0AB7C-E628-438F-8040-C6C1AE89DD47.jpeg

【写真:選手宣誓をする青地】

6月24日(金)1回戦  対関西六大学野球連盟戦

同志社からは、杉浦が4番・ライト、青地が5番・DHとして先発出場しました。

投手陣は、髙橋が五・六回、真野が八回途中から十回途中までリリーフとして登板しました。

真野の登板と同時に星加も出場し、バッテリーを組みました。

7A7E3DFA-B541-4999-8ACF-5558CB09DEFB.jpeg

【写真:バッテリーを組んだ真野、星加】

関西学生野球連盟は二回、先頭の青地がチーム初安打を放ちますが、得点には繋がりません。

五回から登板した髙橋は、制球が乱れ二回2失点。

4点のリードを許して迎える六回、杉浦が左安打、青地が四球で出塁し二死満塁のチャンスを作ると、続くバッターの押し出しや髙波(関学)の左適時打、また相手失策も絡み一挙4得点!試合を振り出しに戻します。

八回途中から登板した真野は得点を許さず、同点のまま試合は延長戦に突入します。

タイブレークで迎える十回、二死2・3塁で打席に立つのは杉浦。セカンドへ飛んだ打球が内野安打となり、サヨナラ勝利となりました!!!

E9D1F22B-2330-47A6-A8A3-F024EFF12A80.jpeg

【写真:サヨナラ打を放ちガッツポーズをする杉浦】

F986A92B-FD10-4D2D-8B04-AF6D89B68BA6.jpeg

【写真:マウンドに立つ髙橋】

6月25日(土)準決勝  対京滋大学野球連盟戦

同志社からは、杉浦が3番・ライト、青地が4番・レフトとして先発出場しました。

関西学生野球連盟は初回、一死1塁からクリーンナップの杉浦、青地が連打を放ちますが、得点には繋がりません。

試合が動いたのは三回、ここでも杉浦が右二塁打、青地が四球で出塁し無死満塁のチャンスを作ると、上神(関大)が中適時打を放ち、失策も絡んで3点を先制します!

五、六回で3点を追加し6点リードで迎える七回、山縣(京大)、桃谷(立命)、有馬(関大)の適時打でさらに4点を追加!

大会規定により、七回10点差コールドで試合は終了し、決勝進出となりました!

FE6BF25F-4942-47DD-829E-60550D33CE9E.jpeg

【写真:円陣の様子】

6月26日(日)決勝  対阪神大学野球連盟戦

同志社からは、杉浦が3番・ライト、青地が4番・レフトとして先発出場しました。

関西学生野球連盟は初回、二死2塁から青地が左適時打を放ち、1点を先制します!

1対0と緊迫した展開で迎える八回、一死1・2塁から杉浦が左適時打を放ち、待望の追加点を獲得します!ここから岑(関大)の犠飛や有馬(関大)、坂下(近大)の適時打でさらに4点を追加し、6対0と相手を突き放します!

九回表、杉浦がこの日4本目の安打を放ち出塁し、一死1・2塁から相手の捕逸により1点を追加します。

その裏、水江(京大)が無死1・2塁のピンチを招きますが、後続を断ち切り無失点で試合終了!

関西学生野球連盟は、4大会連続12度目となる優勝を果たしました!

BE37F43F-568E-49C6-A586-204E4DB40EDC.jpeg

【写真:優勝が決まりマウンドに集まる様子】

B2BFCA84-D210-49BE-9426-17ECE396D98E.jpeg

【写真:優勝杯を受け取る青地】

204FB213-BBB5-4B12-9304-75BB65E6A01D.jpeg

【写真:関西学生野球連盟選抜メンバー】

また、最優秀選手に杉浦、優秀賞に青地が選出されました。

関西学生野球連盟、そして同志社大学の名を背負い、素晴らしい活躍を見せてくれました!

8947D4A6-DF91-4C56-8672-64720EAD2015.jpeg

【写真:最優秀選手に選ばれた杉浦(左)、優秀賞を獲得した青地(右)】

優勝により、秋に行われる関西選手権のスーパーシードを獲得したため、秋こそはリーグ優勝を果たし、神宮大会出場への切符を掴み取りたいと思います。

引き続き、温かいご声援のほど、宜しくお願いいたします!

マネージャー     吉田百花

2022年6月25日

令和四年度前期チャレンジリーグ(立命館大学戦)

こんにちは。6月26日(日)に行われました、令和四年度前期チャレンジリーグ戦立命館大学戦を振り返ります!

< 6月26日(日) 立命館大学戦 4回戦 >

中盤で追い上げを見せるも、投手陣が粘れず惜敗。

一回表、二死から相田(1・静岡)が安打で出塁し、続く中森(1・大阪桐蔭)も二塁打を放ちますが、走者が本塁封殺となり先制のチャンスを逃します。

5F377C86-47F9-4E41-BCC3-D8B32D7AA509.jpeg

【写真:初回チャンスを作る相田】

その裏、マウンドを任されたのは2回戦で好投を魅せた橋本(1・浜田)。初回相手打線に連打を許すと、四球で無死満塁のピンチとなり、四番打者の適時三塁打により3点を先制されます。続く打者の犠牲飛によりさらに一点を追加され、この回一気に4点を失います。

4D9473A5-E68C-4B7A-8147-967E83008B51.jpeg

【写真:ピンチでマウンドに集まるバッテリーの橋本と長尾】

三回表、今リーグ初スタメンの知念(1・沖縄尚学)が安打で出塁すると、続く長尾(1・敦賀気比)も死球で出塁しチャンスを広げます。その後、二死まで追い込まれますが、相田が四球を選び、満塁とします。続く中森が遊ゴロに打ち取られますが、相手二塁手の失策により2点を返します。

六回表、先頭打者の逸見(2・天理)が相手の失策により出塁すると、二死から知念が左適時二塁打を放ち一点差に詰め寄ります。

0A65FEBB-783D-48AC-8359-C308A2DE64E7.jpeg

【写真:左適時二塁打を放つ知念】

しかし、八回裏から登板した清川(2・花巻東)が本塁打を許し、さらに点差を広げられます。

ここから反撃したい同志社打線でしたが、最終回も相手投手に三者凡退に抑えられ、チャレンジリーグ2敗目を契しました。

次戦は、

6月30日(木)

対近畿大学 於:豊中ローズ球場

10時00分試合開始予定

となっております。

※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願い致します。

マネージャー 山川 愛実

2022年6月21日

令和四年度前期チャレンジリーグ(関西学院大学戦)

こんにちは。6月18日(土)に行われました、令和四年度前期チャレンジリーグ戦関西学院大学戦を振り返ります!

< 6月18日(土) 関西学院大学戦 3回戦 >

9回表に土壇場で逆転に成功し、チャレンジリーグ2勝目を飾る!

3回戦のチャレンジリーグ、マウンドを任されたのは公式戦初先発の財原(1・明豊)。初回相手打線を二死1塁まで追い込みますが、安打を打たれ先制を許します。その後二回裏、本塁打を打たれさらに1点を許します。

しかし、三回表、先頭打者の細江(1・中京大中京)が左二塁打により出塁し、続く堀内(1・天理)が相手の失策でチャンスを広げます。その後、相田(1・静岡)の適時打により1点を返します!

1AF5D0F6-9860-4D99-96C7-64BE07294DEB.jpeg【写真: 適時打を打った相田(1・静岡)】

財原に代わってマウンドを任されたのは清川(2・花巻東)ですが、味方の失策や本塁打によりさらに相手にリードを広げられます。

七回表に内海(1・佐久長聖)が左三塁打により出塁し、細江の適時打により1点を返します。続く八回表に二死から相手の失策や城内(1・清教学園)、神野(2・修猷館)の安打によりチャンスを広げ、長尾(1・敦賀気比)の適時三塁打により同点に追いつきます!

77FB9FA9-C6C2-4FF7-8C0E-B28DE1C39599.jpeg【写真:同点の適時三塁打を打つ長尾】

同点で迎えた九回表、二死から相田が相手の失策により出塁し、続く佐藤(1・水城)の安打により二死1・2塁。チャンスで打席が回ってきた逸見(2・天理)の適時三塁打により逆転に成功します!

F32C43F8-8EE0-4052-96B9-8277B0231078.jpeg【写真:逆転になる適時三塁打を打った逸見】

この試合初めてリードした場面で続投の髙木(2・福井工大福井)が三者凡退に抑え、チャレンジリーグ2勝目を上げました!

212AC8DF-9B99-4237-AEC1-7F6C1BD7430B.jpeg【写真:三者凡退で抑えた髙木】

次戦は、

6月26日(日)

対立命館大学 於:立命館大学G

10時30分試合開始予定

となっております。

※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願い致します。

マネージャー 安永 梨沙子

 

2022年6月15日

令和四年度前期チャレンジリーグ(関西大学戦・京都大学戦)

こんにちは。

早くも梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、5月4日(水・祝)に令和四年度前期チャレンジリーグが開幕いたしました。1回生のメンバーの中には、これが初めての公式戦デビューとなり、胸の高まりやら緊張やらが入り混じっていたのではないでしょうか。幣部にとって初戦の関西大学戦、翌日に行われた京都大学戦を振り返りたいと思います。

〈6月11日(土)令和年四度前期チャレンジリーグ(関西大学戦)〉

7安打放つも後半に逆転され、初戦を落とす。

今季初戦のチャレンジリーグ、マウンドを任されたのは髙木(2・福井工大福井)。先頭打者に死球を与え、味方の失策も絡み、先制を許します。

しかし直後の一回裏、先頭打者の堀内(1・天理)が内野安打で出塁し、続く内海(1・佐久長聖)の適時二塁打により、同点に追いつきます!

IMG_4191.JPG

【写真:同店の適時二塁打を放った内海】

三回裏には、堀内、細江(1・中京大中京)が相手の失策により出塁し1点を追加、勝ち越しに成功します!

さらに七回裏、前野(2・川越東)が中安打、坂(1・大阪桐蔭)が四球を選び出塁すると、相手の失策や相田(1・静岡)の左適時打により、この回に2点を追加!4ー1と点差を広げます。

IMG_4195.JPG

【写真:チャンスを作った前野】

しかし八回表。髙木が連打を浴び、1点を返されます。ここで財原(1・明豊)にマウンドを託し、継投でピンチを切り抜けたいところでしたが、この回に3失点を喫し同点とされてしまいます。

IMG_4196.JPG

【写真:ピンチの場面を託されたバッテリーの財原と坂】

これ以上失点を許したくない同志社は九回表。本田(1・敦賀気比)が継投するも、味方の失策も絡み、3点を追加されてしまいます。

何とか反撃したい同志社は最終回、堀内が中三塁打で出塁しますが、後続が打ち取られ、7-4で試合終了。チャレンジリーグ初戦は悔しい敗北を喫しました。

〈6月12日(日)令和四年度後期チャレンジリーグ(京都大学戦)〉

投打が噛み合い、チャレンジリーグ初勝利!!

先攻の同志社は初回、一死1・2塁から相田(1・静岡)の右安打と相手の失策により1点を先制すると、続く中森(1・大阪桐蔭)が中適時打を放ち、2点を追加します!

相田.JPG

【写真:適時打を放った相田】

五回表には、無死2塁から中森の右本塁打により5ー0、その後、代打の前野(2・川越東)も右適時打で1点を追加し、五回終了時点で6点にリードを広げます!

中森.JPG

【写真:大学通算第一号を放った中森】

七回裏、味方の失策により1点を許しますが、同志社は六回と最終回にも点を積み重ね、相手を突き放します。

投げては、先発の橋本(1・浜田)が六回無失点9奪三振と相手打線を完全に封じ込みました。続く阪上(2・鳥取城北)、財原(1・明豊)、本田(1・敦賀気比)も奮闘し相手打線を1点に抑え、8ー1で快勝となりました!

橋本(裕).JPG

【写真:先発し、六回無失点に抑えた橋本】

次戦は、

6月18日(土)

対関西学院大学 於:立命館大学G

13時00分試合開始予定

となっております。

※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願い致します。

マネージャー 佐藤 絢子

       芝田 玲央奈

2022年5月22日

'22春季リーグ戦(立命館大学戦)

こんにちは。5月21日(土)・5月22日(日)に行われました、春季リーグ戦対立命館大学戦を振り返ります!

〈 5月21日(土) 第8節  立命館大学 1回戦 〉

伝統の一戦初戦、投手陣を援護できず完封負け。

11年振りの優勝がかかる同立戦。初戦の先発を任されたのは、髙橋(4・豊田西)。
一・二回ともに先頭打者に安打を許しますが、後続を抑えます。しかし三回表、またも先頭打者が内野安打で出塁すると、二死2塁から内野安打で1点を先制されます。

47D51019-6E65-4E93-ADCF-D2D3CDD83A3B.jpeg
【写真:先発し、七回を1失点に抑えた髙橋】

三回に浅野(2・大阪桐蔭)、四回に釜萢(3・札幌大谷)、五回に髙橋、六回に青地(4・大阪桐蔭)がそれぞれ安打を放ち出塁しますが、後続が倒れなかなか二塁を踏むことができません。

D32B6E6E-4D1B-400D-AB1F-AEB3BE24B3B4.jpeg
【写真:スタメン起用に応え安打を放つ釜萢】

八回裏、先頭の堀内(1・天理)が相手の失策で出塁し、送りバントで一死2塁としますが、ここまで好調の杉浦(4・大谷)、代打の松井(3・東邦)に一本が出ず、無得点に終わります。

先発の髙橋に代わり八、九回を投げた真野(3・天理)は、二回をパーフェクトピッチングで抑え、反撃への流れを作ります。

6A69895E-6A43-480F-9237-4BA163D881C1.jpeg
【写真:完璧な投球を魅せた真野】

1点ビハインドで迎える最終回。
一死から釜萢が四球で出塁し、代走に篠原(3・甲府南)が送られますが、盗塁死。その後の打者も倒れ試合終了となります。
好投を続ける投手陣を援護したいところでしたが、打線が奮わず完封負けを喫しました。

〈 5月22日(日) 立命館大学 2回戦 〉

打線奮わず、試合終盤に痛恨の2ラン。伝統の同立戦、勝ち点を落とす。

なんとか勝利し3戦目へと持ち越したい同志社は初回、先頭の堀内(1・天理)が相手の失策と盗塁により無死2塁。三番杉浦(4・大谷)は右安打を放ち、一死1・3塁のチャンスを作りますが、後続が凡退し先制とはなりません。

D270350F-ADCF-439F-8FE6-159204FBFB18.jpeg

【写真:首位打者獲得に向け貴重な一打を放った杉浦】

一方の守りは、今季初先発の東山(4・丸亀)が先頭打者に四球を与えますが、後続を打ち取り初回を無失点に抑えます。その後三回まで毎回ランナーを背負いますが、粘り強いピッチングで無失点に抑えます。

FDFC1A15-C22B-4C95-8B38-D50B6BAE6203.jpeg

【写真:五回無失点に抑えた今季初先発の東山】

しかし五回裏。無死から二内野安打と送りバントを決められ、一死2塁。続く打者を右飛に打ち取ったところでピッチャーを髙木(2・福井工大福井)に託します。
すると二死2塁から二番打者に右安打を許しますが、青地(4・大阪桐蔭)のホームへの好返球によりタッチアウト、得点を許しません!

C2867F4D-477F-44AE-B08E-5D1FB2CA55BF.jpeg

【写真:ライト青地の好返球によりタッチアウト】

同志社は五回までヒットわずか2本と、両投手の粘投により0-0で譲らぬ展開のまま、前半戦を折り返します。

六回裏にはリーグ戦初登板の橋本裕(1・浜田)が継投し、三番打者を空振り三振に打ち取ります。その後小倉(4・同志社国際)にマウンドを託すと、ランナーを出しますが無失点に抑えます。

E2985106-3429-444C-8BAE-0347DC848D80.jpeg

【写真:リーグ戦初登板の1回生橋本】

しかし八回裏。無死から代打に右前安打で出塁を許すと、送りバントにより一死2塁。すると二番打者に右本塁打を放たれ2-0、痛恨の一打となります。

最終回、なんとか反撃したい同志社でしたが、三者凡退で試合終了。伝統の同立戦は2試合連続で完封負け、今季初めて勝ち点を落としました。

これにて、春季リーグ戦が閉幕致しました。
現在、勝ち点4の8勝4敗で単独1位ですが、優勝の行方は5月24日(火)の近畿大学対京都大学の結果次第となりました。
・近畿大学が勝ち点を落とした場合→同志社大学の優勝
・近畿大学が勝ち点を獲得した場合→近畿大学の優勝
となります。
自力優勝は消滅し悔しい結果となりましたが、今季のリーグ戦において、得たものも多かったかと思います。
今季のメンバーもメンバーには選ばれなかった部員も、秋季リーグ戦に向けて、気持ち新たに練習に励んでまいります。
また最後になりましたが、いつも温かく見守り、応援して下さる皆様に心より御礼申し上げます。
マネージャー  西村さくら
                    吉田百花

2022年5月14日

'22春季リーグ戦(対関西大学)

こんにちは。5月14日(土)・5月15日(日)・5月16日(月)に行われました、春季リーグ戦対関西大学戦を振り返ります!

〈 5月14日(土) 関西大学 1回戦 〉

スクイズにより先制、終盤に松井の初本塁打でリードを守り抜いた!

後攻の同志社は二回裏。無死から四番の吉田(2・中京大中京)が右線三塁打で出塁すると、一死3塁から、川端(3・天理)がスクイズを決め先制に成功します!

2722A696-612F-4731-A302-9C73B7D3837C.jpeg

【写真:先制のチャンスを作った四番の吉田】

81F094FF-CCA3-4D04-AD4A-4E27CAD5333F.jpeg

【写真:スクイズを決めた今季初スタメンの川端】

今季4勝目を狙う先発の髙橋(4・豊田西)は、落ち着いたピッチングで五回まで2安打に抑える好投を魅せます。

同志社1点リードのまま1-0で前半戦を折り返します。

しかし六回表、髙橋は無死から一番打者に三内野安打で出塁を許すと、送りバントと投ゴロにより二死3塁。すると続くに死球を与え、二死1・3塁、一打逆転のピンチを招きます。しかし、後続を中飛に打ち取り、ピンチを切り抜けます。

七回表にも二死2塁から髙橋の暴投により進塁を許しますが、代打を空振り三振に打ち取り、得点を許しません。

316A110D-A4AA-4FDA-84A4-A7BDFE01D762.jpeg

【写真:今季4勝目を挙げた髙橋】

同志社は追加点をとりたいところですが、相手投手を前になかなか出塁できず、三回以降は六回に右二塁打を放った堀内(1・天理)の1安打のみに抑えられてしまいます。

すると八回裏、無死から松井(3・東邦)の右本塁打により貴重な追加点の獲得に成功します!

C5C0FE6C-1948-4D03-A018-2832FA2CB710.jpeg

【写真:リーグ戦初本塁打を放った松井】

継投で八回からマウンドに上がった真野(3・天理)は、関大打線に隙を許さず、2ー0で試合終了。リードを守り切りました!

5月15日(日) 第7節  関西大学 2回戦

17三振を喫し、投打噛み合わず完封負け。

勝ち点獲得のために落とせない一戦。

三回裏、先発を任された小倉(4・同志社国際)が二死1・3塁のピンチを招いたところで、髙木(2・福井工大福井)に継投します。代わった髙木が関大の四番打者を抑え、ピンチを切り抜けます。

9844383D-AFA3-47F3-8298-DB6D1E0237C8.jpeg

【写真:ピンチを切り抜けた髙木】

試合が動いたのは四回裏。髙木に代わりマウンドにあがった東山が二連打を浴び、1点を先制されます。さらに一死3塁から三本間の挟殺プレーで星加の送球がランナーに当たり、この間にさらに1点を追加されます。

2点ビハインドで迎える八回表の攻撃は、代打で橋本(3・倉敷商業)、杉森(4・敦賀気比)、細江(1・中京大中京)を打席に送り込みますが、三者凡退に倒れます。

4CB12AC8-1D51-44F5-8461-0056F4054E72.jpeg

【写真:代打で登場した副主将の杉森】

なんとか無失点に抑え、9回の攻撃に向けて流れを作りたい八回裏。ここまで6試合リリーフを任され、防御率0.00と好投を魅せていた真野(3・天理)の制球が乱れます。連続四球でランナーを出し、一死1・2塁から三連打を浴びるなどこの回5点を献上。

7点ビハインドで迎える九回表の攻撃は、二死からこの日2安打の杉浦(4・大谷)が右安打で出塁し意地を見せるも、後続が倒れ試合終了。

B6D387CC-C3FC-4580-80B4-5C1FD8BF6700.jpeg

【写真:チームの4安打のうち3安打を放った杉浦】

打線は相手投手の好投を前に17三振と奮起できず、完封負けを喫しました。1勝1敗となり、勝ち点の行方は3回戦へと持ち越されます。

5月16日(月) 第7節  関西大学 3回戦

昨日の雪辱を晴らし勝ち点獲得!単独首位に躍り出る!

負ければ自力優勝の可能性が消滅してしまう一戦。

三回裏、髙橋(4・豊田西)が左安打で出塁し盗塁や二ゴロで3塁まで進むと、今季初スタメンの浅野(2・大阪桐蔭)が右適時打を放ち、1点を先制します!

6EF2058C-2AD7-48E3-BD36-3D8677B6C6EE.jpeg

【写真:3打数3安打3打点の活躍を魅せた浅野】

中1日で登板した先発の髙橋が六回2安打無失点と試合を作り、七回は東山(4・丸亀)に継投。ランナーを出しながらも後続を抑え、1対0のまま試合は後半戦へ。

七回裏、細江が左安打、星加が申告敬遠により出塁し、二死1・2塁の好機で打席に立ったのは代打山元(2・天理)。リーグ戦初安打となる左適時打を放ち、1点を追加します!

ここから堀内(1・天理)、浅野、杉浦(4・大谷)の三連打などでこの回一挙6得点!リードを大きく広げます!

8D10A592-34A0-484D-831C-8BC96215E8ED.jpeg

【写真:リーグ戦初安打となる適時打を放った山元】

八、九回は真野(3・天理)が昨日の雪辱を晴らすピッチングで試合を締め、今季6度目の完封勝利。

昨秋王者関大を相手に見事勝ち点を獲得し、髙橋はリーグトップの今季5勝目を挙げました!

F2C8176F-74B8-40D8-9096-E3966EE623FF.jpeg

【写真:今季5勝目を挙げた髙橋】

次戦は、

5月21日(土)

対立命館大学戦 1回戦  於:わかさスタジアム京都

13時00分試合開始予定

5月22日(日) 

対立命館大学戦 2回戦  於:わかさスタジアム京都

13時00分試合開始予定

となっております。

今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

4F9133F7-E292-4580-9905-853D81A822B2.jpeg4F6ADB1C-D08E-4EEF-A323-EEC5460C6FC0.jpeg

【写真:今季の同立戦ポスター】

同志社は現在、8勝2敗、勝ち点4で単独首位に立っています。最終節の同立戦で勝ち点を獲得した場合、勝ち点5で完全優勝。勝ち点を落とすと、残す近大と京大の試合で近大が勝ち点を獲得した場合、勝ち点は同じでも勝率の関係で近畿大学の優勝となります。

11年振りの優勝がかかる同立戦。勝ち点獲得へ向けて、選手・スタッフ一丸となり、全てを懸けて戦って参ります!

最後まで温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー   西村さくら

                       吉田百花

2022年4月22日

'22春季リーグ戦(近畿大学戦)

こんにちは。4月22日(金)・23日(土)・5月7日(土)に行われました、春季リーグ戦対近畿大学戦を振り返ります!

〈 4月22日(金) 近畿大学 1回戦 〉

投手陣が継投策で好投魅せるも、打線奮起せず。

先攻の同志社は初回、先頭の堀内(1・天理)が右安打で出塁し、続く川久保(2・桐蔭学園)が送りバントを決め一死2塁。さらに二ゴロと四球で二死1・3塁とすると、主将青地(4・大阪桐蔭)が左適時打を放ち1ー0、先制に成功します!

B604FDF4-16DA-4917-A262-8B8A9B2C8C2D.jpeg

【写真:先制打を放った主将青地】

今季3戦目の先発となる髙橋(4・豊田西)は初回、先頭打者に遊内野安打で出塁を許すと、後続を三ゴロと遊ゴロに打ち取るも二死3塁、ピンチを招きます。すると続く四番打者の打席で暴投により3塁走者が生還、同点とされてしまいます。

三回裏には、無死から左安打を許すと、続く打者に送りバントを決められ一死2塁。すると三番打者に左適時二塁打を放たれ1ー2、勝ち越しを許します。

3A2BAA7E-5F35-48BD-BE00-F28485AE92E9.jpeg

【写真:四回2失点でマウンドを下りた先発の髙橋】

反撃に出たい同志社ですが、四・五回は相手投手の好投を前に三者凡退に打ち取られ、ランナーを出すことができません。

五回からは髙橋に代わり東山(4・丸亀)がマウンドに上がると、安定感のあるピッチングで三者凡退に抑え、前半戦を1ー2で折り返します。

942B35DB-D0D8-47BE-B8A0-0A7C274818FE.jpeg

【写真:継投で三回1安打の好投を魅せた東山】

すると八回表、好投を魅せた東山に代わって代打浅野(2・大阪桐蔭)が右線二塁打を放ち、無死2塁のチャンスを作ります。続く堀内が初球で送りバントを決め一死3塁としますが、後続が倒れ得点とはなりません。

257BBF9E-8AFB-4D63-805A-EE91B8F411A5.jpeg

【写真:代打で右線二塁打を放った浅野】

その裏、東山に代わって真野(3・天理)がマウンドに上がります。真野は近大打線をしっかりと三者凡退に抑え、味方の援護を待ちます。

最終回、四番打者からの好打順でしたが、相手投手を崩すことができず三者凡退で試合終了。

4月23日(土) 第4節  近畿大学 2回戦

序盤に得点を重ね快勝!3回戦へ望みを繋ぐ!

初回、先頭の堀内(1・天理)が遊内野安打で出塁すると、無死1・2塁から杉浦(4・大谷)のバントによる野手選択の間に1点を先制します。

さらに、青地(4・大阪桐蔭)の一ゴロや、リーグ戦初打席の中森(1・大阪桐蔭)の中適時打で2点を追加し、3点をリードします。

C573AB8A-9B4A-4E9C-ADD6-F43C165F0FDB.jpeg

【写真:リーグ戦初打席で初安打初打点を記録した中森】

二回裏、中安打で出塁した星加(4・今治西)が犠打や盗塁で3塁に進み、堀内のスクイズによってさらに1点を追加します。

4ED0AE20-C019-4C4D-90D5-FD99D31D5824.jpeg

【写真:先頭で出塁しチャンスを作った星加】

三回表、先発の小倉(4・同志社国際)が無死1・2塁のピンチを招いたところで東山(4・丸亀)に継投。二死1・3塁から内野安打で1点を献上します。

BA607C6B-7D5E-47FB-B120-E85FEE7900D4.jpeg

【写真:先発を任された小倉】

四回裏、無死満塁で打席に立った東山が四球を選び、押し出しでさらに1点を追加します。

八回表から、東山に代わり真野(3・天理)がマウンドに上がります。

継投した東山、真野はともに相手打線を無失点に抑え、反撃の隙を与えず5対1で勝利を掴み取りました!

8A71777F-8AAD-45DD-873C-2EF0A7E6B76A.jpeg

9AE81BC7-E168-48A3-B1E9-F646A7A47A82.jpeg

【写真:上から継投した東山、真野】

昨日の雪辱を晴らし、1勝1敗で勝ち点の行方は3回戦へと持ち越されました!

〈 5月7日(土) 近畿大学 3回戦 〉

今季4度目の完封勝利、首位近大から勝ち点奪取!

負けられない一戦を任されたのは髙橋(4・豊田西)。初回二死から三番打者に右越二塁打を許すも、後続を投ゴロに打ち取り無失点に抑えます。

同志社は三回表、無死から松井(3・東邦)が左安打で出塁すると、続く星加(4・今治西)が右本塁打を放ち2点の先制に成功します!

71FB6C78-91CC-4F12-A1DC-A60639FB7D23.jpeg

【写真:今季第一号の先制2ランを放った星加】

四回表には、無死から杉浦(4・大谷)が右安打を放つと、続く吉田の打席で投手の暴投の間にランナーが進塁。さらに吉田の一ゴロで一死3塁とすると、主将青地(4・大阪桐蔭)の左適時打により1点を追加します!

その後も二死2塁フルカウントから松井が右適時打を放ち、4-0。

C8BFF0AA-AE1C-45F4-A49B-A25E97C60804.jpeg

【写真:今試合3安打1打点の活躍を魅せた松井】

投げては髙橋が安定感のあるピッチングで、近大打線を五回3安打に抑え、4-0で前半戦を折り返します。

803B54FC-457F-41A5-BC83-35F5EEFDA5BE.jpeg

【写真:六回4安打で3勝目を挙げた髙橋】

七回表には二死2塁から杉浦が右越適時三塁打を放ち、さらに1点を追加をします。

5点リードで迎えた七回裏、髙橋に代わりマウンドに上がった東山(4・丸亀)は、三者凡退に抑えます。

しかし八回裏、二死から二連打を許すと四球を与え二死満塁、今試合最大のピンチを迎えます。ここでマウンドを真野(3・天理)に託すと、初球を遊飛に打ち取りピンチを切り抜けます!

最終回、四球によりランナーを許しますが、後続を抑え試合終了。

今季4度目の完封勝利で勝ち点獲得、今節で首位に躍り出ました!!

次戦は、
5月14日(土)
対関西大学戦 1回戦  於:南港中央野球場
10時30分試合開始予定

5月15日(日) 
対関西大学戦 2回戦  於:南港中央野球場
13時00分試合開始予定
となっております。
※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

春季リーグ戦も残すところ2節となりました。11年振り悲願の優勝をかけて、残り試合も引き続き気を緩めることなく戦ってまいります。

今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 西村さくら
       吉田百花

2022年4月21日

'22春季リーグ戦(京都大学戦)

こんにちは。4月16日(土)・17日(日)に行われました、春季リーグ戦対京都大学戦を振り返ります!

〈 4月16日(土) 京都大学 1回戦 〉

髙橋が9回無失点15奪三振の好投を魅せ、完封勝利!

先発の髙橋(4・豊田西)は初回、ストライク先行のピッチングで三者連続三振に仕留めます。二・三回は安打を許しますが、テンポ良く後続を打ち取り無失点に抑えます。

髙橋の好投に応えたい打線は四回、先頭打者の川久保(2・桐蔭学園)が右安打で出塁すると、二死2塁から主将青地(4・大阪桐蔭)の中適時打で1点を先制します!

9047A6EF-6E61-4E7F-A880-92C891D21086.jpeg

【写真:先制の中適時打を決めた主将の青地】

以降、両チーム共ランナーは出るものの、両投手の好投を前に得点へと繋げることができず、1-0のまま前半戦を折り返します。

追加点をとりたい同志社は七回表。無死から青地が相手の失策ですかさず出塁すると、続く吉田(2・中京大中京)の三ゴロの間に進塁し、一死2塁。続く打者は三振に倒れるも、二死2塁から星加(4・今治西)の左適時三塁打で2-0!貴重な追加点となります。

CB90D5B5-E81A-44C0-84C4-94982F52EBF3.jpeg

【写真:毎試合好リードで投手陣を引っ張り、今試合は打撃でも魅せた星加】

髙橋は試合終盤も京大打線に隙を見せないピッチングで、2点リードのまま最終回を迎えます。一死から九番打者に四球を許しますが、後続を内野ゴロと三振に打ち取り、完封勝利で試合を締めくくりました!

A937B94A-FD6B-444B-BE09-0D6A23B9717A.jpeg

【写真:9回無失点15奪三振で2勝目を挙げた髙橋】

また、今試合をもって、弊部は1982年の新リーグ発足後 "通算500勝" を達成いたしました!関西学生野球連盟では、近畿大学、立命館大学に次ぐ3校目の達成となります。

70ECD268-59A9-458D-B62B-E8C9E214618B.jpeg

【写真:500勝を達成した試合後の記念写真】

〈 4月17日(日) 第2節 京都大学 2回戦 〉


攻守噛み合い、10年振りの開幕4連勝で勝ち点を獲得!


初回、二死から杉浦(4・大谷)、中辻(3・大阪桐蔭)の連打、青地の四球で満塁のチャンスを作ると、吉田(2・中京大中京)が二塁打を放ち、2点を先制します。

981BEAD4-3697-4C58-B0C8-4F53CC4316C9.jpeg

【写真:4打数2安打の活躍をみせた杉浦(4・大谷)】

続く二回、先頭の小倉(4・同志社国際)が右安打で出塁し、四球で満塁とした後、中辻の右適時打で2点を追加します。さらに、相手投手の暴投や吉田の二打席連続となる適時打で得点を重ね、二回終了時点で6点をリードします。

47FC2273-D3E7-4ABA-B023-49F800253D7C.jpeg
【写真:二打席連続で適時打を放った吉田(2・中京大中京)】

五回、先頭で代打の細江(1・中京大中京)が二塁打で出塁すると、同じく代打の松井(3・東邦)が中適時打を放ち、さらに1点を追加します。

F4A0068E-9836-4434-9465-5F9952AD42E7.jpeg
【写真:代打で二塁打を放った細江(1・中京大中京)】

八回にも先頭で代打の浅野(2・大阪桐蔭)が左安打で出塁し、同じく代打の篠原(3・甲府南)が右安打を放ち1点を追加するなど、途中出場の選手の活躍も多く見られる一戦となりました。

EC2A42DB-D5FE-4C54-BD5B-248F0FBC0846.jpeg
【写真:今季初打席で右適時打を放った篠原(3・甲府南)】


投げては、先発の小倉が五回2安打無失点とテンポの良い投球で試合を作ります。

522147CE-93D3-4A82-91A9-682A0E2150E9.jpeg
【写真:先発を任された小倉(4・同志社国際)】

その後、今季初登板の東山(4・丸亀)、髙木(2・福井工大福井)の継投で、相手に安打を許さず、今季三度目の完封勝利で勝ち点を獲得しました!

D39B7264-B9F6-4536-9408-7BA32C3C5FBD.jpeg052324FF-910F-4A05-AA0A-2E11AFDEAE4A.jpeg
【写真:上から今季初登板の東山(4・丸亀)、髙木(2・福井工大福井)】


次戦は、
4月22日(金)
対近畿大学戦 1回戦  於:阪神甲子園球場
12時30分試合開始予定

4月23日(土) 
対近畿大学戦 2回戦  於:阪神甲子園球場
10時00分試合開始予定
となっております。
※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

2連勝で勝ち点を獲得した今節。次節は、現在同率で首位に並ぶ近畿大学との直接対決となります。優勝するためには、絶対に落とせない戦いです。連勝の勢いに乗りつつ、気を緩めることなく戦ってまいります。

今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 西村さくら
       吉田百花

続きを読む "'22春季リーグ戦(京都大学戦)"

2022年4月 9日

'22春季リーグ戦(関西学院大学戦)

こんにちは。

4月に入り、春の日差しが心地よくなりましたが、皆様変わらずお過ごしでしょうか。

さて、4月2日(土)、令和4年度 関西学生野球連盟 春季リーグ戦が開幕いたしました。

今年度も感染対策を徹底しながら、有観客での開催となりました!

それでは同志社の初陣となる第2節、関西学院大学戦を振り返ります。
〈 4月9日(土) 第2節  関西学院大学 1回戦 〉
春季リーグ初戦、接戦をモノにし今季初勝利!

大事な初戦を任されたのは、今年度投手リーダーを務める髙橋(4・豊田西)。

初回、一死から四球を与えるも後続を打ち取り、無失点に切り抜けます。

以降も三者凡退に抑えるなど、テンポの良いピッチングで関学打線を封じ込みます。

AC34A177-7688-4F00-B59A-201162CAB653.jpeg
【写真:初戦を任された先発の高橋】

一方、同志社打線は初回一死から川久保(2・桐蔭学園)、杉浦(4・大谷)、中辻(3・大阪桐蔭)の三連打でチャンスを作りますが、得点とはなりません。

その後、二回・四回と三者凡退に打ち取られ、五回には星加(4・今治西)が中安打を放つも相手投手の好投を前になかなか得点へと繋げることができません。

両投手の好投により両者譲らぬ展開で前半戦を0-0で折り返します。

CC9253A5-49FD-476C-BE41-DB167EB85000.jpeg
AF63CB3E-B0B7-4283-8C25-B3ABE960ECFC.jpeg
02368288-40EB-427F-8A78-188DDAE610D5.jpeg
【写真:今試合2安打を放った3選手。上から川久保、杉浦、中辻】

髙橋を援護したい同志社は六回裏、一死から杉浦のバントヒットで出塁、続く中辻も右安打を放ち、一死1・3塁とします。

続く橋本に代わって、代打松井(3・東邦)の打席で相手投手の暴投によりランナーが進み、1点を先制します!

六回まで力強い投球を魅せてきた髙橋ですが、七回表に一死から四球とヒットエンドランにより、一死1・2塁とされ、ここでマウンドを真野(3・天理)に託します。

真野は、後続を空振り三振と左飛に打ち取り、ピンチを切り抜けます!

4512BE39-D5FA-4BB1-AA80-C0170A87EA4E.jpeg
【写真:七回途中から登板し、1点を守り抜いた真野】

真野は続く八回を三者凡退に抑え、1点ビハインドで迎えた最終回。

無死から右安打と四球を許し、無死1・2塁。さらに続く八番打者に送りバントを決められ、一死2・3塁とされます。今試合最大のピンチを招くものの、残る後続を連続三振に仕留め、0-1で試合終了。

〈 4月10日(日) 第2節  関西学院大学 2回戦 〉

延長11回タイブレークの激戦を制し、見事勝ち点を獲得!

2回戦の先発を任されたのは、小倉(4・同志社国際)。

六回1/3を投げ、1安打無失点と好投を魅せます。

E7EB43FD-2A77-4388-9EBF-55FA733B5932.jpeg

【写真:先発起用に応えた小倉(4・同志社国際)】


七回裏、連続四死球で一死1・2塁とされたところで、1回戦に続き真野(3・天理)にマウンドを託します。真野も先頭打者に四球を与え満塁のピンチを迎えますが、三振と遊飛で切り抜けます。

その後も、毎回ランナーを背負うものの気迫のピッチングで無失点に抑えます。

E5720D73-8589-4B03-BC1D-4E0CC1B2D106.jpeg

写真:ピンチを切り抜けた真野(3・天理)】

一方、打線は九回までで8安打放ち、チャンスを作るもののなかなか打線が繋がらず無得点。

両者譲らぬ展開で、延長戦に突入します。延長戦では、十回からタイブレーク方式が採用されます。

十回表、無死1・2塁から先頭星加(4・今治西)の犠打で一死2・3塁とすると、続く堀内(1・天理)の犠飛で1点を先制します!

その裏、一死2・3塁から適時打で同点とされましたが、一打サヨナラのピンチを真野が連続三振で切り抜けます。

C99E40E3-9EE6-451F-B46E-DEAAF73B8730.jpeg

【写真:先制の犠飛を放った堀内(1・天理)】

十一回表、先頭の杉浦(4・大谷)の内野安打、続く中辻(3・大阪桐蔭)のスクイズ、松井(3・東邦)の二塁打、さらに相手の失策でこの回一挙4点を追加します!

23AAA57B-6728-4CF0-97CB-DBF285054B53.jpeg

【写真:今試合3安打の杉浦(4・大谷)】

C4796832-5523-4B31-B2BB-E7D35384A3FD.jpeg

【写真:点差を広げる二塁打を放った松井(3・東邦)】

4点リードで迎えた十一回裏、再び先頭打者に安打を許しますが、無死満塁から三振と併殺で昨日に続き真野が試合を締めくくりました。

昨年は春、秋ともに2連敗を喫した関西学院大学から、勝ち点を獲得しました!

また、2回戦では七回に細江(1・中京大中京)がリーグ戦初打席初安打、八回に堀内(1・天理)がリーグ戦初安打を記録しました。

まだ入学したばかりの1回生ですが、今後の活躍にも期待がかかります。

2D29D09D-810C-4050-BC1D-F856AD08BD8E.jpeg

写真:初打席で初安打を放った細江(1・中京大中京)】

次戦は、

4月16日(土)

対京都大学戦 1回戦  於:ほっともっとフィールド神戸

13時00分試合開始予定

4月17日(日) 

対京都大学戦 2回戦  於:ほっともっとフィールド神戸

10時30分試合開始予定

となっております。

今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援の程よろしくお願いいたします。

2連勝で勝ち点を獲得した今節。リーグ優勝という目標を果たすために、次節以降も一戦必勝で、全てを懸けて戦って参ります。

今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。

マネージャー  西村さくら

        吉田百花

Archives