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同志社大学硬式野球部ブログ

2018年9月21日

近大に二連敗


こんばんは。すっかり日が暮れるのが早くなり、秋の訪れを実感しております。


さて、天候不良の影響で一回戦から二週間以上が空き、9月19日(水)に行われました、近畿大学二回戦を振り返りたいと思います。
すでに三敗を喫している為、優勝を果たすにはこの試合を制する事が絶対条件です。


<9月19日(水) 第一節 対近畿大学 2回戦>

本日の先発もエースの福島(孝)(4・大阪桐蔭)が任されました。

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【写真:一回戦の惜敗を晴らしたい福島(孝)】


先攻の同志社は初回、二死から小川(晃)(2・龍谷大平安)が右前安打で出塁し、続く福原(4・今治西)の左前安打で二死1・2塁とチャンスを広げると、関大戦で決勝点となる本塁打を放った添田(4・桐光学園)が適時右安二塁打を放ち、先制に成功します。

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【写真:勝負強さを見せた添田】

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【写真:打撃好調の小川(晃)】

しかし近大もすぐに反撃を開始。一回裏、福島(孝)はいきなり近大打線に捕まってしまい、計五本の被安打で三失点を喫します。

ですが、同志社打線も黙ってはいられません。三回表、一死から杉内(3・今治西)の中前安打、小川(晃)の右前安打、続く福原が四球を選び出塁すると一死満塁の絶好のチャンスを演出します。
ここで打席に立ったのは添田。放った打球は相手の守備のミスを誘い、その間に二者が生還、さらにリーグ戦初スタメンに起用された鎌倉(2・聖光学院)の中前安打により福原が生還し、計三点を追加し再逆転をします。

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【写真:リーグ戦初スタメンの鎌倉】

その後同志社打線はスタンドの大声援を力に変え、初戦で抑えられた近大の先発投手林山を捉え、四、五、六回と小刻みに点を追加していきます。
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【写真:スタンドが一丸となって声援を送る】

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【写真:途中出場で適時三塁打を放った前田(4・福知山成美)】

味方の援護を受け、その勢いのまま無失点に切り抜けたい福島(孝)でしたが、長打を含む被安打四本と二四死球でこの回五失点を喫してしまいます。さらに四回裏、一死1塁から五番打者に右本塁打を浴び、二点を追加されてしまいます。

六回からは溝田(3・履正社)がマウンドに上がり、試合を立て直そうと試みます。しかし、またもや近大打線に捕まり三点を献上してしまいます。
その後七回からは髙橋(1・高田)が安打を浴びながらも最少失点に切り抜けます。
八回は難波(3・PL学園)が無失点に抑え、攻撃に繋げます。
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【写真:無失点に切り抜けた難波】

七点を追いかける展開で迎えた九回表。本日二安打の小川(晃)(2・龍谷大平安)が足を活かして内野安打で塁を奪うと、福原の左越二塁打で一死2・3塁と得点のチャンスメイクをします。ここで添田のファーストゴロの間に小川(晃)が生還し一点を返します。

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しかし続く前田が三振に倒れ試合終了。今季最多の12安打8得点を記録しましたが、悔しくも大量得点を勝利に繋げることが出来ませんでした。

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【写真:空振り三振に倒れる前田】


明後日、9月23日(日)は、
チャレンジリーグ 
対立命館大学@同志社大学グラウンド 12時試合開始予定
が行われます。

若き選手たちによる伝統の一戦。この試合を制し、次節のリーグ戦に勢いをもたらせてほしいと思います。
1・2回生を中心としたエネルギッシュなプレーにご期待ください!
皆様の沢山のご来場をお待ちしております。尚、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。


次戦のリーグ戦は、

第五節

10月1日(月)
1回戦 対京都大学@南港中央野球場 10時30分試合開始予定

10月2日(火)
回戦 対京都大学@南港中央野球場 13時試合開始予定

となっております。

二節連続で勝ち点を落とし、優勝は絶望的となりましたが、リーグ戦はまだ前半を終えたばかりです。ここから六連勝する事を目指し、同志社のプライドを持って戦い抜いてほしいと思います。
どうか皆様、温かいご声援の程、宜しくお願い申し上げます。



マネージャー 川岸さくら

2018年9月18日

関大に惜敗

 
こんにちは。
さて、9月15日(土)・16日(日)・17日(月)に、ほっともっとフィールド神戸にて行われました、秋季リーグ戦 第三節 対関西大学戦を振り返ります。


〈9月15日(土)第三節 対関西大学戦 一回戦〉

開幕戦は3安打無得点と打線が沈黙。今季初勝利へ向けて打線を大幅に変え、今春4年ぶりに勝ち点を挙げた相手に挑みます。
一回裏、中堅手の森田(4・天理)があわよくば長打となる一打を滑り込んで捕球する好守備や、捕手の栗林(2・大阪桐蔭)が盗塁を阻止する好送球を魅せ、チームに勢いをもたらします。三回表、リーグ戦初スタメンの栗林が左前安打を放ち出塁すると、杉内(3・今治西)、辻(4・履正社)の連続安打により、先制に成功します。

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【写真:先制の適時打を放った辻】

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【写真:ハイタッチを交わす栗林】

しかしその裏、九番打者に二塁打を浴びると、二番打者の右前適時打により同点。さらに、五番打者の右前適時打で逆転されます。一点を追いかけ迎えた五回表、二死から辻が相手守備の失策で出塁すると、福原(4・今治西)の左前安打、添田(4・桐光学園)の内野安打で満塁とします。すると、前の回守備から出場した前田(4・福知山成美)の中前適時打により、二点を追加し逆転に成功!二死から猛攻を魅せ、再びリードを奪います。

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【写真:盛り上がるベンチ】

八回まで一点差を守り抜き、勝利まであと3アウト。絶対に抑えたいこの場面で、添田が失策し出塁を許してしまいます。二死2塁から三番打者に左前適時打を浴び、同点とされ試合は延長戦にもつれ込みます。十回裏、福島(孝)(4・大阪桐蔭)が二死から安打を放たれ、ここで村居(3・県岐阜商)にマウンドを託します。しかし、四球を与え、打者一人で仲野(2・天理)が継投。緊迫した中、持ち前の落ち着いたピッチングで相手打線を無得点に封じます。

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【写真:リーグ戦初スタメンの栗林】

その後拮抗した試合が続き、ついに十三回表に試合が動きます。添田が先頭打者として打席に入り、二球目を振り抜き打球はライトスタンドへ。リーグ戦初本塁打を放ち、延長十三回にもつれる熱戦を制しました!投げては、先発投手の福島(孝)、三番手の仲野が、粘り強い投球を魅せ、関大に流れを渡さず、およそ3時間半に及ぶ激戦に終止符を打ちました。

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【写真:先発投手のエース福島(孝)】


〈9月16日(日)第三節 対関西大学戦 二回戦〉

昨日の勢いそのまま、二連勝で勝ち点を挙げたい二回戦。先発マウンドを託されたのは溝田(3・履正社)。一回表に一番打者に左中間への二塁打を放たれ、一死3塁から三番打者に中前適時打を浴び、先制点を与えてしまい、苦しい立ち上がりとなります。しかし、その後得点圏にランナーを背負うも、打たせて取るピッチングで、追加点は許しません。六回表には今試合初めて三者凡退に抑え、好調な滑り出しで後半戦を迎えます。七回表にも二死1・3塁のピンチを、粘り強い投球で切り抜け、8回7安打1失点と先発投手の責任をしっかりと果たしました。九回からはバッテリーを仲野ー西林(4・清教学園)に代え、二安打を許すも、西林の好守が光りチャンスを与えませんでした。

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【写真:先発投手の溝田】

一方攻撃は、相手投手の好投を前に無安打が続き、二回から六回までを三者凡退に抑えられます。七回裏に2つの四球により出塁するも、チャンスをものにできません。八回裏にも、相手守備にミスが出るも、得点できずに無得点のまま最終回を迎えます。九回裏に今試合チーム初安打を辻が放ちましたが、後続が続かず、初回の一点を奪えないまま、完封負け。勝ち点の行方は明日に持ち越しとなりました。

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【写真:好守が光った西林】


〈9月17日(月)第三節 対関西大学戦 三回戦〉

今季初の勝ち点の行方が決まる一戦。先発投手は一回戦勝ち投手となり、二試合連続登板した仲野。二回表、この回先頭打者の添田が四球により出塁すると、このチャンスを逃さず、一死2塁から小川(晃)(2・龍谷大平安)が右前適時打を放ち、先制点を奪います。

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【写真:添田を迎えるベンチ】

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【写真:三試合とも登板した仲野】

しかし三回裏、二者を三振に打ち取るも、二死2塁から一番打者の左前適時打により、同点とされます。さらに四回裏、二番打者に左前安打を浴び、犠打と暴投の間に、三塁まで進塁を許すと、五番打者の右前適時打により勝ち越し。勢いづく相手打線を止められず、リードを許してしまいます。五回からは難波(3・PL学園)がマウンドに上がり、得点圏にランナーを背負うも迫力のある投球で無失点に抑えました。

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【写真:今季初登板の難波】

七回からは髙橋(1・高田)が継投するも、この回先頭打者にレフトへの本塁打を浴び、追加点を許します。しかし、後続を抑え関大に勢いを与えません。二点を追いかける八回表、辻が死球で出塁すると、杉内が右前二塁打をを放ち、一死1・3塁のチャンスを作ります。ここで添田が放った内野ゴロの間に、辻が生還し一点を返します。

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【写真:三番手の髙橋】

 一点ビハインドで迎えた九回表、小川(晃)が内野安打で出塁し、犠打により塁を進め一死2塁のチャンスを作るも、二者連続三振に倒れ、試合終了。終盤に追い上げを魅せたが、あと一点が及ばず、悔しい試合となってしまいました。二試合連続で一点差で敗北、一点の重みを痛感しました。


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【写真:最終回、内野安打で出塁した小川(晃)】 

 

 悪天候により近大との勝負を持ち越し迎えた一回戦、何とか一点差で勝利したものの、二試合連続一点差で敗北し、大変悔しい結果となってしまいました。中一日、明日の近大戦に向けて、気持ちを切り替え、なんとしてでも勝ち点を挙げなければなりません。


次戦は、

明日9月19日(水)対近畿大学

南港中央野球場にて13時試合開始

となっております。


優勝へ向けて、勝ち点奪取のために、決して負けられない一戦です。チーム一丸となって、全力で戦って参ります。皆様、ぜひ球場にて、温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。




マネージャー 松川桃子




2018年9月 1日

秋季リーグ戦開幕、近畿大学一回戦

こんばんは。

100回記念大会で大いに盛り上がった甲子園が幕を閉じ、一気に夏の終わりを感じ秋の匂いが漂う季節となりました。

そしていよいよ、4回生にとっては最後のリーグ戦となる2018年度秋季リーグ戦が9月1日(土)、開幕いたしました。
しかし残念ながら、雨の影響で試合は次の日に延期となり、この日は開会式のみが行われました。

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【写真:開会式の様子】

<9月2日(日) 第一節 対近畿大学戦 1回戦>

9月2日(日)、秋季リーグ戦開幕戦となる近畿大学一回戦が行われました。
開幕戦の先発はエースの福島(孝)(4・大阪桐蔭)。
粘り強いピッチングでチームの士気を高めます。
打線は春季チャレンジリーグで活躍を魅せた城下(1・天理)を5番に起用するなど新戦力を組み入れながら打順を大きく変更し、バラエティ豊富な投手を擁する近大に挑みました。
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【写真:好投を魅せた主将・福島(孝)】

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【写真:リーグ戦初出場初スタメンの城下】


スタンドは一体となって大声援で選手たちの後押しをします。
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【写真:スタンドの応援】

両投手の好投により六回まで互いに無得点と拮抗した試合展開で終盤を迎えます。
しかし、七回表、二死から暴投の間に先制点を許してしまいます。
九回表、福島(孝)が先頭打者に四球を与え、ここで投手交代。二番手にマウンドに上がったのはリーグ戦初出場となった髙橋(1・高田)。
しかし、近大打線に集中打を浴び、四失点を喫してしまいます。
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【写真:リーグ戦初マウンドとなった髙橋】

そして二死1塁の場面でリリーフとして定着のある村居(3・県岐阜商)が後を継ぎ、凡打に打ち取り自身の役目を果たします。

一方攻撃は、近大の投手陣を最後まで攻略する事が出来ず、三安打無得点と打線が沈黙し試合終了。
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【写真:初回に安打を放ち幾度と堅守を魅せた小川(晃)(2・龍谷大平安)】


開幕戦、黒星発進となってしまいましたが、中軸を中心に打線が奮起する事に期待をし、なんとしてでも優勝をすべく気持ちを入れ直して次戦に臨みたいと思います。

次戦は、

第三節

9月15日(土)
1回戦 対関西大学@ほっともっとフィールド神戸 13時試合予定

9月16日(日)
2回戦 対関西大学@ほっともっとフィールド神戸 10時30分試合予定

となっております。

又、今季は初の試みとして関関同立4校で各節毎に注目選手を起用し、ポスターを作成しました!

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【ポスター写真:副将・福原(4・今治西)】

福原の「同志社打線の起爆剤」となる打力にご期待下さい!!


尚、明日予定されておりました、秋季リーグ戦、対近畿大学戦(2回戦)は、台風の影響が見込まれる為、中止となりました。
その為、以下の日程で試合を行います。

9月19日(水) 
2回戦 対近畿大学@南港中央野球場 13時試合開始予定


そして最終節には、関関同立4校がわかさの地に集います!互いの意地と意地のぶつかり合い、熱い戦いを是非球場でご覧下さい!


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【関関同立戦ポスター(4校主将)】


チーム一丸となって優勝に向けて最後まで全力で戦い抜いて参りますので、皆様、暖かいご声援を何卒、宜しくお願い申し上げます。



マネージャー 川岸さくら



2018年6月30日

チーム一丸となって掴み取った大金星。


こんばんは。
じめじめとした梅雨の時期から、太陽が大きく顔を出す夏の暑さが近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、5月20日に初戦(対京都大学戦)を白星でスタートした春季チャレンジリーグ。約1ヶ月に渡り繰り広げられた若武者たちの戦いもいよいよ最終戦となりました。最終戦は伝統の一戦、対立命館大学戦。6月29日(金)13時より豊中ローズ球場にて行われました。では、その試合をを振り返ります。

白星をなんとしてでも掴み取りたい同志社は、先攻を選択します。その選択が功を奏したのか、初回いきなり先制点のチャンスを迎えます。先頭を切ったのは、チャレンジリーグでの活躍により、リードオフマンとしての地位を着実に築き上げてきた相部(2・橿原)。外角低めの直球を見事に捌き、左安打で出塁すると、続く山内(2・今治西)のファーストゴロにより、一死2塁とチャンスを広げます。しかし、小川(晃)(2・龍谷大平安)が攻めのスイングを魅せたものの三振に倒れ、二死と追い込まれます。ここで打順が回ってきたのは、指名打者の城下(1・天理)。高めに浮いた球を大きく弾き返し中安打、その間に俊足の相部が、二塁から一気にホームまで走り抜けます。チャンスをものにし、先制点を掴み取ります。

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【写真:指名打者の起用に応えた城下】

続きを読む "チーム一丸となって掴み取った大金星。"

2018年6月25日

5リーグ対抗戦優勝!

こんばんは。

6月22日(金)から25日(月)にかけて、第25回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦が行われました。

5リーグ対抗戦は、春季リーグ戦の結果を踏まえ、関西学生野球連盟の6校から、各大学より選手を選出し、連盟の代表として戦います。秋に行われる関西選手権のスーパーシード権をかけた戦いとなります。

弊部からは辻心薫(4・履正社)、福原健太(4・今治西)、杉内洸貴(3・今治西)、仲野芳文(2・天理)が選出されました。


22日(金)、対阪神大学野球連盟戦では、辻が三塁手、福原が左翼手でスタメンとして出場しました。

辻が三安打一打点、福原が一安打の活躍を見せ、チームは6-2で勝利し、決勝戦へと駒を進めました。

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【写真:辻】

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【写真:福原】


25日(月)、決勝戦、対関西六大学野球連盟戦は、二試合連続辻が三塁手でスタメン出場を果たしました。八回裏に勝ち越しタイムリーとなる右安打を放ち、チームに大きく貢献しました。

杉内は一試合目に引き続き、終盤から遊撃手の守備に就き、堅い守りを見せました。

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【写真:杉内】

仲野は残念ながら登板機会はなかったものの、ベンチからチームをサポートしました。

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【写真:仲野】

六回まで一点ビハインドであった関西学生選抜でしたが、終盤の追い上げにより見事5-2で勝利を収め、関西学生野球連盟は二年連続10度目となる優勝を果たしました。

これにより今秋の神宮大会予選のスーパーシード権を獲得しました。

この好機を活かせるよう、来季こそまずはリーグ戦で頂点を掴み、神宮大会への切符を手に入れたいと思います。


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【集合写真】

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【写真:左から仲野、杉内、辻、福原】


今週の金曜日にはチャレンジリーグ、最終戦、対立命館大学を控えております。

下回生のエネルギッシュなプレーで一丸となって春季リーグ戦の雪辱を晴らしてほしいと思います!

ご声援の程、宜しくお願い申し上げます!


マネージャー 川岸さくら

2018年6月19日

全京都大学野球トーナメント大会


こんばんは。

この度は、一連の地震で被災された多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。

当野球部のグラウンドや寮は、震源から若干距離があることから、怪我を負う者もおらず、大きな損傷も無くひとまず安堵している状況です。余震が続く恐れがありますので、皆さまお気をつけください。

練習につきましては、昨日は11時頃までは通常通り行われていましたが、授業が全日休講となった早々、中止となりました。本日は、授業、練習ともに通常通り行われました。


さて、6月16日(土)より、第26回全京都大学野球トーナメント大会が開幕しました。同志社は昨年、準決勝で敗退したため、今年はファーストステージ2回戦からの出場となります。


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【写真:開会式


同志社の初戦は、6月17日(日)朝9時から、わかさスタジアム京都にて行われました。相手は、1回戦で京都大学を破り2回戦に駒を進めた、京都工芸繊維大学。では、この試合を振り返ります。

この試合の先発投手は、昨年最優秀投手に輝いた井上(瞭)(3・同志社)。初回、安打と四球などにより、無死満塁のピンチを背負い、四番打者に中越適時打を浴び、二点を先制されます。


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【写真:先発投手、井上(瞭)】


追いかける展開で迎えた1回裏だが、三者凡退で攻撃終了。2回表、安打や犠打などにより二死2塁から、一番打者に左中間越えの適時打を浴び、さらに一点を追加されます。ここで井上(瞭)がマウンドを降り、石山(2・同志社)が継投し後続を三振に抑えます。


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【写真:二番手の石山】


3回表、安打と四球、味方の失策などにより二死満塁のピンチを招き、八番打者に右前適時打を浴び、二点を追加、さらに点差を広げられます。五点ビハインドで迎えた3回裏、亀本(3・滝川)が安打で出塁すると、竹内(4・栃木)が二塁打で続き、無死2・3塁。反撃開始かと思われたが、後続は三者凡退と、この回も無得点に終わります。


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【写真:左中間越えの二塁打を放った竹内】


5回表、またも二死満塁のピンチを背負うも、和田(4・同志社国際)の好守備により無失点に抑え、良い流れで迎えた5回裏。一死1塁から、竹内が左中間越えの適時二塁打を放ち、一点を返します。さらに、和田が内野安打で出塁、盗塁を決めて一死2・3塁。中村(4・福岡大大濠)が中越適時二塁打を放ち、さらに二点を返します。

まだまだ同志社打線の猛攻は止まりません。相手投手の暴投により塁を進め、一死3塁から森(茂)(3・敦賀気比)が四球と盗塁により、一死2・3塁。5回から途中出場した髙島(3・滝川)が中越適時二塁打を放ち、二者生還、同点まで追いつきます。ここで相手投手が交代し、後続二者を併殺に打ち取られるも、この回一挙五点を挙げる反撃を見せました。


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【写真:中越の二点適時二塁打を放った中村


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【写真:中越の二点適時二塁打を放った髙島】


8回裏、この回代打起用の山本(恭)(3・徳島城北)と若澤(3・三本木)の安打などにより、二死満塁勝ち越しのチャンスを迎えます。しかし、中村がフライに倒れ、無得点に終わります。9回も両者無得点に終わり、試合は延長戦へ。大会規定により、10回以降は無死1・2塁から始まるのタイブレークとなります。


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【写真:左中間への安打を放った山本(恭)】


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【写真:右前安打を放った若澤】


いきなり安打を許し満塁から、三振で一死を取るも、続く打者に左前適時打を浴び、2回途中から好投を続けていた石山がここで崩れます。この回、計5安打と味方の失策により、一挙六点を追加され、投手交代。マウンドには藤井(陽)(3・同志社)が上がります。後続を三振に抑え、攻撃を迎えます。しかし、三者凡退に倒れ、試合終了。ファイナルステージ進出とはなりませんでした。

この試合をもちまして、同志社の全京都大学野球トーナメント大会の試合は終了いたしました。

温かいご声援のほど、誠にありがとうございました。



マネージャー松川桃子



2018年6月12日

乱打戦を制し、凱歌を揚げる。


おはようございます。
本格的な梅雨の時期に入り、じめじめとした気候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

6月10日(日)関西学院大学グラウンドにて行われました、チャレンジリーグ対関西学院大学戦を振り返りたいと思います。曇天から時々雨が降り注ぐような天候でしたが、それを吹き飛ばすかのような選手たちの熱い戦いが繰り広げられました。

近畿大学戦での雪辱を晴らすために、なんとしてでも白星をあげたい同志社。先発マウンドを任されたのは、関西大学戦で力投を魅せ、相手打線を封じ込めて勝利に導いた頼れる男、石山(2・同志社)。1回表、一死から三塁手の失策により出塁を許すと、続く3番打者が左安打を放ち、一死1・2塁。中飛とワイルドピッチにより二死2・3塁から、四球を与え、二死満塁、先制点の危機を迎えます。しかし、次の打者をセカンドゴロに打ち取り、ピンチを切り抜けます。

1回裏、先制点をもぎとりたい同志社の先頭打者は、チャレンジリーグでリードオフマンの役割を忠実に果たしている相部(2・橿原)。中前安打を放ち、山内(2・今治西)の犠打で塁を進めますが、後続が続かず得点とはなりません。
2回表、一死から四球を与え、再びランナーを背負いますが、続く打者の放った鋭い打球を橘髙(2・同志社国際)がミットに収め、遊直併殺。簡単に相手に点を与えず、粘り強い投球を続けます。

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【写真:粘り強い投球を魅せた先発石山】

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【写真:好守備を魅せた橘髙】

その後、チャンスはあるものの両者得点を譲らず、なかなか試合が動きません。両者拮抗の中、試合の主導権を最初に握ったのは、同志社でした。5回裏、この回先頭打者の山本(颯)(2・修猷館)が、代打起用に応える中前安打を放ち、出塁すると、続く橘髙のレフト方向への打球を三塁手が弾き、無死1・2塁、先制点のチャンスを迎えます。すると、山内が放った打球を一塁手が悪送球し、その間に橘髙がホームに生還、1点の先制に成功します。

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【写真:代打起用に応え、両者拮抗の流れを変えた山本(颯)】

これまで好投を続けてきた石山が7回表、相手打線に捕まります。先頭打者に死球を与えると、一死2塁から二者連続安打を許し、一失点、試合は振り出しに戻ります。ここで石山に代わり、マウンドに上がったのは中嶋(2・倉吉東)。先頭打者に死球を与え、一死満塁といきなりピンチを背負います。さらにバッテリーが乱れる間に、1点を追加され逆転を許します。また、三塁手の失策により、この回一挙3失点を喫し、悪い流れを断ち切ることができません。それでもなんとか後続を締め、打線の援護を待ちます。

7回裏、投手陣の援護をしたい同志社打線は、止まることを知らないかのように快音を響かせ続けます。この回から代打起用の楫(2・土佐)が放った打球がレフトフェンス近くまで大きく伸び、左越二塁打を放つと、橘髙が中安打で続き、さらに相手の失策の間に、二塁走者の楫がホームに生還、1点差まで詰め寄ります。すると、相部の犠打により一死3塁、そこから怒涛の追い上げを見せます。山内、鎌倉(2・聖光学院)、城下(1・天理)、櫛間(2・八幡商)、片岡(2・國學院久我山)の五者連続安打により、2点の追加点を挙げ、4対3と逆転に成功します。一度奮起した打線は止まることを知らず、一死満塁から山下(樹)(2・高松商)の死球により、押し出しで1点を追加すると、橘髙の適時左安打により、更に2点を追加、8対3とし、関西学院大学を大きく突き放します。

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【写真:快音打線の火付け役を果たす左越二塁打を放った楫】

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【写真:逆転の中安適時打を放った城下】

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【写真:盛り上がるベンチ】

このまま逃げ切りたい同志社でしたが、8回表、二死無塁から1番打者が右安打を放ち、追加点のランナーを背負うと、続く打者も中安二塁打を放ち、二死2・3塁。さらに、3番打者に適時左中二塁打を浴び、二点を追加され、8対5と3点差まで追いつかれますが、中嶋の踏ん張りでそれ以上の点数は相手に与えず、8対5のまま試合終了。12安打の猛攻で乱打戦を制し、見事3つ目の白星を飾ることとなりました。

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【写真:3点差まで追いつかれるも踏んばりをみせた中嶋】

選手たちにとってこの一戦は、チャレンジリーグ優勝への階段を駆け上がる、大きな自信へと繋がったのではないでしょうか。
先週の近畿大学戦、今回の関西学院大学戦と、2回に渡り、関西学院大学のグラウンドで試合させていただいたことに感謝の気持ちを忘れず、次回の舞台となる豊中ローズ球場でも白熱した試合が出来るよう、戦って参る所存にございます。

次戦のチャレンジリーグは、
6月29日(金)対立命館大学 於:豊中ローズ球場 13時試合開始予定
となっております。

5月20日に同志社グラウンドにて行われましたチャレンジリーグ初戦から一か月。はやくも、最後となる一戦は、立命館大学との伝統の一戦です。チャレンジリーグ優勝へ向け、なんとしてでも勝ち抜きたい一戦となっておりますので、温かいご声援の程、宜しくお願いいたします。


マネージャー 辻 弥侑

2018年6月 5日

三連勝ならず、黒星を喫する


おはようございます。

連日暑い日が続き、もうじき梅雨入りするということを忘れさせられるような天候が続いております。
4月14日に開幕致しました2018年春季チャレンジリーグも佳境に差し掛かり、当野球部では6月3日(日)、第3戦目となる対近畿大学の試合が関西学院大学グラウンドにて行われました。

前日に行われました対関西大学との試合では、初回から4安打を放ち相手を大きく突き放し快勝を遂げた同志社。この良い流れを途切れさせることなく、チャレンジリーグ3つ目の白星を挙げようと、気合いが入っておりました。
しかしそう簡単には勝たせてくれないのが近畿大学でした。
初回から先発の都築(2・志学館)が3安打を許し、2点を先制されてしまいます。一方の同志社打線は、二回表に櫛間(2・八幡商)が右安打を放ち出塁するも、相手投手の好投に手が出ず、得点に結びつけることが出来ません。続く二回裏、またしても2安打を浴び、1点を追加されてしまいます。

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【写真:先発マウンドを任された都築】


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2018年6月 3日

チャレンジリーグ二連勝、白星を重ねた!


こんばんは。
夏がもうすぐそこまで近づいてきているような気候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


 天候にも恵まれ、前回同様、たくさんの方々にご来場いただいたチャレンジリーグ、2戦目 対関西大学戦が、6月2日(土)同志社大学グラウンドにて行われました。

快音を響かせた同志社打線と、先発投手の石山(2・同志社)が10奪三振の好投で見事完投勝利を挙げた一戦を振り返りたいと思います。

初戦の京大戦に続き、白星を挙げたい今試合の先発マウンドを任されたのは石山。1回表、二死から左中二塁打を許すも、後続を打ち取り、先制点のピンチを切り抜けます。

試合が大きく動いたのは、早くも1回裏でした。1番打者の相部(2・橿原)が中前安打で出塁すると、山内(2・今治西)の犠打、鎌倉(2・聖光学院)の四球により一死1・2塁、先制点のチャンスを迎えます。二死2・3塁から櫛間(2・八幡商)が適時内野安打を放ち、3塁走者の相部がホームに帰還、先制点に成功します。

続く片岡(2・國學院久我山)、山下(樹)(2・高松商)が二者連続四死球で出塁、押し出しによりさらに一点を追加します。二得点で終わらないのが今試合の同志社打線でした。楫(2・土佐)が適時右線二塁打を放ち、一挙二点を追加、初回から四点差と大きくリードを奪います。


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【写真:リードオフマンの役割に加え、守備でもチームを鼓舞した相部】

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【写真:センスの光る打撃を見せた櫛間】

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【写真:追加点の右線二塁打を放った楫】


このまま流れに乗りたい同志社でしたが、2回表、いきなり中安二塁打を許し、一死2塁から七番打者に適時中前安打を浴び、一点を返されます。しかし、後続をテンポの良いピッチングで抑え、追加点は与えません。

好調の打線が再び奮い立ったのは4回裏でした。橘高(2・同志社国際)が四球により出塁すると、持ち前の俊足を活かし盗塁に成功します。相手捕手の失策により塁を進め、追加点のチャンスを広げます。続く相部も四球を選び、無死1・3塁から山内の適時内野安打により、三塁走者の橘高がホームに帰還、追加点に成功します。また、相手バッテリーが乱れる間に塁を進め、一死1・3塁から鎌倉の犠飛により一点を追加、この回二点を挙げます。


投げては先発の石山が好投を続け、2回表の一失点以降、相手に反撃させる余地を与えません。


4回から打線が奮わなかった同志社打線が再び奮い立ったのは8回裏でした。一死から、山下(樹)が、右中間に安打を放ち、楫の犠打により、二死2塁とします。すると、橘高が左中間への適時二塁打を放ち、一点を追加し、7対1で試合終了。


先発石山の9イニング10奪三振の力投と、同志社打線の快音が響いた投打の噛み合った試合運びで、関西大学に快勝しました。


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【写真:9イニング10奪三振の力投を魅せた石山】


勢いのある、この同志社打線の快音を鳴らし続けることのできるよう、精進して参りますので、若武者たちにどうか温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー 辻弥侑


2018年5月27日

平成30年度春季リーグ戦閉幕

 

こんにちは。

約一ヶ月半に渡って行われました、春季リーグ戦が5月26日(土)に閉幕いたしました。

5月25日(金)、26日(土)に行われました、同立戦を振り返ります。


<5月25日 第8節 立命館大学戦 一回戦>

リーグ戦優勝は第7節で立命館大学の手に渡ってしまいましたが、同立戦では同志社の意地とプライドをかけて勝利を掴み取るべく戦いに臨みました。

伝統の一戦、先発のマウンドに上がったのは主将の福島(孝)(4・大阪桐蔭)。


初回に安打と四球で一死満塁のピンチを背負うもその後四回までテンポの良いピッチングで無失点に切り抜けます。

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【写真:ピンチを凌ぐ福島(孝)】

しかし、五回表、四球でランナーを背負うと三番打者にライトスタンドへボールを運ばれ、二点を先制されてしまいます。

一方、打線は思うように奮わず、五回までに放った安打はたったの二本。

立命の投手陣を攻略する事が出来ません。

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【写真:初回に安打を放つ杉内】

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【写真:三回裏に二塁打を放つ辻】

さらに七回表、二死2塁から六番打者に適時二塁打を浴び、追加点を許すとその後味方のエラーにより二点を奪われ点差を広げられてしまいます。

八回からはリリーフとして信頼のおける村居(3・県岐阜商)が継投し、しっかりと無失点に抑え、自身を役割を果たします。

5点ビハインドで迎えた九回裏、代打の工藤(3・同志社国際)が内野安打で出塁し反撃開始を試みるも、後続が三者連続三振に倒れ、ゲームセット。

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【写真:代打の起用に応える工藤】

相手の巧みな継投を前に打線が沈黙し、敗北を喫しました。


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【写真:同立戦特別のチアリーダーによる演舞】

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【写真:応援席の様子】



<5月26日 第8節 立命館大学戦 二回戦>
二回戦の先発マウンドに上がったのは今季3勝目を挙げている仲野(2・天理)。
今日も初回から尻上がりのピッチングで、立命相手に得点を許しません。

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【写真:本日も好投を見せた仲野】

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【写真:リーグ戦初スタメンの南(武)】

攻撃は、三回表、二死2・3塁と得点の好機を迎えると、四番福原(4・今治西)の適時投内野安打で先制に成功します。さらに、守備がもたつく間に二塁走者が帰還し、一点をものにします。
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【写真:先制の内野安打を放つ福原】

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【写真:二点目のホームを踏んだ杉内】

続く四回表、西林(4・清教学園)が左線二塁打を放ち、チャンスを広げると杉内(3・今治西)の適時中前安打で二得点とし、昨日とは打って変わった試合展開を繰り広げます。七回表には、前田(4・福知山成美)が相手のエラーで2塁まで進むと、越智(4・今治西)が適時中前安打を放ち、追加点を挙げ、相手を突き放します。

一方仲野は、五回まで5奪三振無失点と好投を見せますが、六回裏、被安打二本と味方のエラーで一点を失います。
九回裏、一死1・3塁から四番打者の内野ゴロの間にランナーが生還し、一失点を喫します。さらに二死をとったところで適時打を浴び、追加点を奪われてしまい、ここで先発仲野はマウンドを村居に託します。
しかし、代わった村居は一人目の打者に安打を許してしまい、ここでマウンドを降ります。そして二死2・3塁絶体絶命のピンチでマウンドを託されたのは福島(孝)でした。しかし、ボールが先行し、二者連続四球を与え、押し出しにより一点を献上してしまいます。一点差に迫られると、九番打者に代打が送られ、適時二塁打を浴び、走者が二人還り、ゲームセット。
最終回、4点の差を返され、逆転サヨナラ負けを喫しました。

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【写真:試合終了後のエール交換】

この試合をもって春季リーグ戦は幕を閉幕し、勝ち点2、6勝8敗で4位という悔しい結果に終わりました。この結果を重く受け止め、来季こそは悲願の優勝を果たすべく精進して参ります。

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【写真:春季リーグ戦は4位に終わった。】


最後なりましたが、今季も弊部を応援してくださいましたファンの皆様、並びに関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
今後ともどうか温かいご声援の程、宜しくお願い申し上げます。


マネージャー 川岸さくら

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