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同志社大学硬式野球部ブログ

2021年12月 2日

2021年度納会

こんばんは。

冷気が一段と深まり、冬の訪れを感じられる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、11月29日(月)に京都呉竹文化センターにて、2021年度納会が行われました。

今年度は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、部員全員が集まりましたが、座席の間隔を1席空けて行いました。

また、時間を短縮しての開催となりましたが、引退された4回生と久しぶりにお会いすることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

今年1年間チームを引っ張ってくださった前主将の城下(4・天理)からは、監督・コーチをはじめとする、これまで指導してくださった方々への感謝の言葉や、同回生・後輩達へのメッセージをいただきました。

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【写真:挨拶する前主将の城下】 

続いて新主将の青地(3・大阪桐蔭)からは今までお世話になった4回生への労い・感謝の言葉とこれから1年の抱負を語っていただきました。

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【写真:挨拶する新主将の青地】

そして最後に、4回生の皆さん4年間お疲れ様でした!

新型コロナウイルス感染症の影響により、全員で集まることが難しい時期もありましたが、その中でもチームを良い方向へとチームのことを常に考え、導いてくださった先輩達は後輩達にとって、とても心強い存在であり、憧れでした。

先輩達の思いを引き継ぎ、「日本一」という目標に向かって部員一同練習に励みたいと思います。また、グラウンドやリーグ戦などに、お越しいただけると幸いです。

本当にありがとうございました。

マネージャー 佐藤絢子      

2021年11月14日

『born to be "ONE" ~全てを懸けて~』

こんばんは。

木々が鮮やかに色づき始め、秋をより一層感じると共に、朝晩の寒さから冬の足音が聞こえてくるような季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年度は、城下前主将を筆頭にスローガン「再起」のもと、一人一人がチームのことを想う気持ち、どんな逆境に立たされても努力を怠らない姿勢で、我々後輩達を引っ張って下さいました。

そんな頼もしい背中を見せ続けて下さった4回生が引退して早くも3週間ほど経ち、いよいよ本格的に新チームが始動致しました。

2022年度のスローガンは、

『born to be "ONE" ~全てを懸けて』

です。

直訳すると「"1"になるために生まれてきた」。

これまで以上に強い意志を込めて掲げられたこのスローガン。

先輩方が果たせなかったリーグ優勝、その先の「日本一」という目標への熱い想いを胸に、選手やスタッフ、就職活動に専念する部員など、立場は違ってもチームとして気持ちを「ひとつ」に取り組もう、そんな2つの「ONE」の意味が込められています。

このスローガンのもと、先頭に立ち、体現していく新幹部は、

主 将: 青地 斗舞(3・大阪桐蔭)

副主将: 小西 幸希(3・天理)

     杉森 圭輔(3・敦賀気比)

主 務: 内田  大和(3・新潟明訓)

に決定致しました。

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【写真:左から内田、杉森、青地、小西】

2011年以降優勝から遠ざかっている当野球部。

いつも支えてくださる保護者の皆様、OB・OGをはじめとする日頃から温かいご声援を送って下さる、全ての方々に恩返しが出来るよう「全てを懸けて」精進して参ります。

今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願い致します。

マネージャー西村さくら

2021年11月 9日

令和三年度後期チャレンジトーナメント

こんにちは。

落ち葉が舞いはじめ、秋をより一層感じられる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスの影響により、トーナメント方式で行われた今大会。その初戦となった近畿大学戦、3位決定戦の立命館大学戦の二戦を振り返ります。

〈11月7日(日)令和三年度後期チャレンジトーナメント(近畿大学)〉

初回で2点を先制するも、中盤近大打線に捕まり、敗戦を喫する。

同志社は初回、先頭打者の武田(1・遊学館)が左安打を放ち、五十嵐(1・新潟明訓)の一内野安打、逸見(1・天理)の犠打、菊川(1・佐賀北)の死球により、二死満塁とします。

すると、公式戦初出場の前野(1・川越東)の中適時打により、2点の先制に成功します!

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【写真:中適時打を放った前野】

一方、この日先発マウンドを任されたのは髙木(1・福井工大福井)。
一回裏に先頭打者に二塁打を打たれるも、この回を無失点に抑えます。

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【写真:この試合先発の高木】

三回までを無失点に抑えた髙木に代わり、四回裏から吉田(朋)(2・同志社香里)がマウンドに立ちますが、先頭打者に二塁打を打たれ、味方の失策も絡み、3点を追加されてしまいます。

続いて五回裏から継投した佐々木(1・桐蔭学園)は先頭打者に右安打を許し、続く打者に連続四死球を与え、無死満塁のピンチを迎えます。佐々木は続く打者を空振り三振に仕留めますが、なおもピンチは続きます。

ここでマウンドを山田(1・同志社)に託すと、四番打者の犠飛により1点を追加されるも、粘り強さを魅せ五回を1失点で抑えます。

七回裏からは石田(2・静岡)が登板し、安定したピッチングを魅せこれ以上の失点は許しません。

何とか反撃したい同志社は最終回、代打で出場した村上(2・鳥羽)の左安打を放ち出塁しますが、後続が続かず、2-4で近畿大学に悔しい敗北を喫しました。

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【写真:代打起用に応えた村上】

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【写真:整列の様子】

〈11月13日(土)令和三年度後期チャレンジトーナメント(立命館大学)〉

本年度最後となる公式戦、守備から流れを掴めず、七回に反撃を見せるも敗北を喫する。

同志社は初回、先頭打者の佐次(1・水戸第一)が左安打を放ち、出塁しますが、チャンスを活かしきれず、この回無得点に終わります。

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【写真:左安打を放った佐次】

この試合先発を任されたのは清川(1・花巻東)。

先頭打者に左安打を放たれ、続く打者にも左安打を許すも、味方の好守によりこの回を無失点に抑えます。

しかし二回裏、先頭打者に四球を与えると、続く打者に三連打を放たれ、この回3点の先制を許してしまいます。

さらに五回裏、継投した名田(1・石見智翠館)が二死三塁とピンチを背負うと、五番打者に右適時打を許し、0-5。ここでマウンドを岩本(2・天理)が任されると後続を抑え、これ以上の失点を許しません。

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【写真:マウンドを任されたバッテリー(左から山元と岩本)】

点差を縮めたい同志社は七回表。

この試合、主将を任された山下(2・佐久長聖)、曽根崎(2・修猷館)が四球で出塁し、無死二塁。続く神野(1・修猷館)がニゴロを打ち、その間に遊撃手の守備のミスにより、ランナーが生還し1点を返します!

さらに山元(1・天理)の内野適時打により、1点を追加し、この回に2点を返し2-5とします!

継投策でこれ以上の失点を阻止したいところですが、七回には2本の安打により1点、八回には味方の失策も絡み、2点の追加点を許してしまいます。

なんとか反撃したい同志社は、公式戦初出場の金居(1・倉敷商)が左安打を放ち、出塁しますが、後続が続かず、2-8で悔しい敗北となりました。

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【写真:左安打を放った金居】

4位と悔しい結果にはなりましたが、この二戦で学ぶことは沢山あったのではないでしょうか。切り替えて来季に向け、厳しい冬の練習をチーム一丸となって励んでいきたいと思います。

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【写真:試合後の挨拶の様子】

最後になりましたが、いつも応援して下さる皆様に深く御礼申し上げます。

今後とも温かいご声援の程、よろしくお願い致します。

マネージャー 佐藤絢子

2021年10月25日

'21秋季リーグ戦閉幕と4回生引退のご報告。

〈 10月23日(土) 第7節  立命館大学 1回戦 〉

立命打線止められず、伝統の一戦初戦、大敗を喫す。


秋季リーグ最終節。初戦を任されたのは、これまで幾度もチームを勝利に導いてきた不動のエース髙橋(恭)(4・高田)。

初回、二死から右安打を許すも、後続を抑え無失点で切り抜けます。

しかし二回表、一死から中二塁打と四球を与え一死1・2塁のピンチを迎えると、八番打者に中適時二塁打を浴び、2失点を喫してしまいます。

さらに二死1・3塁から投手の暴投の間に3塁ランナーが生還し、追加点を許してしまいます。

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【写真:伝統の一戦初戦を任された、4回生バッテリー(左から髙橋(恭)と城下)】


さらに四回表、継投した髙木(寛)(1・福井工大福井)が二死2塁とピンチを背負うと、一番打者に左適時二塁打を許し、4ー0。点差を広げられてしまいます。


点差を縮めたい同志社は四回裏。橋本(2・倉敷商)の中二塁打により二死2塁のチャンスを作ると、代打の吉田(周)(1・中京大中京)が左適時二塁打を放ち、1点を返します。

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【写真:1回生ながら勝負強いバッティングを魅せた吉田(周)】


継投策でこれ以上の失点を阻止したいところでしたが、五回には押し出しと左適時打で3点、八回には3本の適時打で4点の追加点を許してしまいます。

そして11-1の10点ビハインドで迎えた八回裏。

橋本が四球を選び、さらに吉田(周)の左安打で二死1・2塁。すると代打の長谷川(4・宮崎第一)が中適時打を放ち、中堅手の悪送球の間に2塁ランナーが生還、11-2。試合終盤で4回生が意地を見せます!

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【写真:秋季リーグ初打席の一打でスタンドを沸かせた長谷川】


しかし、九回表から登板した遠藤(4・徳島城南)のコントロールが定まらず、連続押し出しと2本の適時打により4点を追加され、15-2。

そのままの流れで最終回、三者凡退に抑えられ試合終了。屈辱的大敗となりました。


〈 10月24日(日) 第7節  立命館大学 2回戦 〉

七回に1点返すも、逆転とはならず。秋季リーグ最終戦、2連敗を喫しました。


大事な先発マウンドを任されたのは、東山(3・東山)。

気迫のこもったピッチングで、四回までを被安打1無失点に抑えます。

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【写真:先発投手の東山】


東山の好投に応えたい同志社打線、初回に青地(3・大阪桐蔭)が中安打、四回には橋本が内野安打、五回には代打起用された杉浦(3・大谷)が中安打を放ちますが、後が続かず得点とはなりません。

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【写真:代打起用の期待に応え、中安打を放った杉浦】


0ー0のまま、試合の行方は後半戦へ。


六回裏、五回裏から登板した真野(2・天理)が一死1・3塁から右適時打を放たれ、先制を許します。その後もピンチは続き、二死2・3塁から右適時打を許し、2失点。この回計3失点を喫します。


何とか逆転し笑顔で締め括りたい同志社、七回表に、この回先頭打者の橋本が右二塁打を放つと、続く釜萢(2・札幌大谷)の一ゴロの間に橋本が三塁へ。そしてこのチャンスで、吉田()がフルカウントから右犠飛を放ち、三塁走者の橋本がホームへ生還!1点を返します!!

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【写真:ホームインの様子】


七回裏からは、土岐(1・米子東)がマウンドに立ちます。リーグ戦初出場ながらも堂々としたピッチングで、七・八回を無失点で切り抜けます。

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【写真:リーグ戦初出場を決め、2イニングを無失点に抑えた土岐】


最終回、代打起用された武田(1・遊学館)の四球と、同じく代打起用の片山(3・鳥取城北)の右安打により、二死1・3塁のチャンスを作ります。しかし、後続が倒れ、1ー3のまま試合終了。同立戦2連敗を喫しました。

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【写真:代打出場を果たし、右安打を放った片山】


最終節は2連敗と悔しい結果となってしまいましたが、青地がリーグ新記録の打率.520により、首位打者賞とベストナイン賞を獲得。また、投手の東山と外野手の橋本がベストナイン賞を獲得しました!

選手達の努力がこうして報われたことを大変嬉しく思います!!

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【写真:今季のベストナイン賞一覧】

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【写真:ベストナインに選ばれた3名(左から、東山、青地、橋本)】


また、これにて今年度秋季リーグ戦が閉幕、そして同時に4回生は引退となります。

様々な変化の中、奮闘した4回生。これでいいのかと迷い苦しむことも沢山ありました。それでも主将の城下を中心に、最後まで決して諦めることなく、自分達に出来ることを探し続けました。

満足のいく結果を残すことは出来ませんでしたが、そんな4回生の背中を見てきた後輩達が、来年必ず目標を達成してくれると信じています。

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【写真:4回生集合写真】


最後になりましたが、いつも部員を温かく見守り応援して下さる保護者の皆様、チームや部員のことを気にかけご指導下さるOB・OGの皆様、コロナ禍により制限がある中でも様々な工夫でスタンドを盛り上げて下さった應援團の皆様、部員達が安全に活動出来る環境を整えて下さった学校関係者の皆様、これまでチームを支えて下さった全ての方々に、心より御礼申し上げます。


これからまた目標達成に向けて走り出す後輩達へ、今後とも変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。



マネージャー 冨田真結

       西村さくら

2021年10月19日

'21秋季リーグ戦(関西大学戦)

〈 10月16日(土) 第6節  関西大学 1回戦 〉

首位関大相手に逆転勝利を飾る!!

先発を託されたのは、髙橋(佑)(3・豊田西)。
安打と四死球で出塁を許すも、二回まで無失点に抑えます。
しかし三回裏。無死から2連打を浴びると、四球を見極められ無死満塁。すると四番打者に左適時打を放たれ先制を許してしまいます。
なおもピンチを背負うと、2安打を浴びこの回計4失点を喫します。
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【写真:首位関大との1戦目を任された髙橋(佑)】

点差を縮めたい同志社は、四回表。
一死から四番の小西(幸)(3・天理)が中二塁打を放つと、続く青地(3・大阪桐蔭)も左安打を放ち、一死1・3塁とチャンスを広げます。すると今季絶好調の橋本(2・倉敷商業)の中適時打で1点を返します。
続く釜萢(2・札幌大谷)も連打で続き一死満塁とすると、代打松井(2・東邦)の打席で相手の暴投により1点追加。さらに松井の犠牲フライで3-4、1点差に詰め寄ります!

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【写真: 巻き返しの一打を放った橋本】

四回裏からマウンドに上がった真野(2・天理)は、テンポの良いピッチングで六回までを三者凡退で切り抜けます。

真野の好投に応えたい同志社は七回表。
一死から代打杉森(3・敦賀気比)が左安打で出塁すると、二死1・2塁から福岡(2・京都国際)の左適時打で5-4、逆転に成功します!!

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【写真:逆転打を放った福岡】

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【写真:三回全て三者凡退に抑え勝ち投手となった真野】

七回裏から継投した遠藤(4・徳島城南)、東山(3・丸亀)も無失点に切り抜け、見事首位を相手に逆転勝利を収めました!!



〈 10月17日(日) 第6節  関西大学 2回戦 〉


今季初の2連勝!同志社の意地を見せました!!

昨日の勢いをそのままに、2連勝を飾りたい同志社。
四回裏、無死から五番打者の青地が右安打を放つと、続く橋本が投ゴロを打ち、投手の悪送球により無死2・3塁のチャンスを迎えます。
アウトカウントが変わった一死2・3塁から、先発投手の真野がスクイズを決め、1点先制!
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【写真:現在、打率リーグトップの青地】

さらに五回裏、二番打者の川久保(1・桐蔭学園)が左安打を放つと、続く福岡が中安打で続き、一死1・2塁とします。
続く小西(幸)が投ゴロを打ち、投手の悪送球により一死満塁とすると、続く青地が冷静に四球を選び、押し出しにより1点を追加。
なおも一死満塁とチャンスは続き、続く橋本がスクイズに成功。3-0と相手を引き離します!
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【写真:チャンスメイクした川久保】

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【写真:この日、守備でも活躍を魅せた福岡】

一方、先発投手の真野は、六回を2安打無失点に抑える好投を魅せ、関大打線に逆転を許しません。
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【写真:今季3勝目を挙げた真野】

しかし七回表、真野に代わってマウンドに上がった道端(3・大阪桐蔭)が、この回先頭打者に四球を許すと、続く打者に右本塁打を浴び、2失点を喫します。
ここでマウンドを東山に代わり、出塁を許すものの、何とかピンチを切り抜けます。

1点のリードを守り抜きたい同志社、八・九回は東山が三者凡退に抑え、3-2で試合終了。
ここまでを無敗でリーグ優勝を決めている関大相手に、見事2連勝を飾りました!!


次戦は、
10月23日(土)
対立命館大学戦 1回戦  於:わかさスタジアム京都
13時00分試合開始予定

10月24日(日) 
対立命館大学戦 2回戦  於:わかさスタジアム京都
13時00分試合開始予定
となっております。
※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

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【写真:今季の同立戦ポスター】

同志社は現在、4勝3敗1分で、順位は2位という結果となっております。
伝統の一戦である同立戦にて2連勝し、有終の美を飾れるよう、チーム一丸となって戦い抜く所存です。

また4回生にとっては、最後の同立戦となります。
ベンチ入りメンバー・応援メンバー・スタッフ、それぞれ立場は違いますが、それぞれが出来ることを考え、最後まで全力で戦ってまいります。

今後とも変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。


マネージャー 冨田真結
       西村さくら

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2021年10月 6日

'21秋季リーグ戦(京都大学戦)

〈 10月3日(日) 第4節  京都大学 1回戦 〉

髙橋(佑)が八回2安打の好投を魅せるも、チャンス生かせず無得点。

京大戦1戦目、同志社の先発は髙橋(佑)(3・豊田西)。
安定感のあるピッチングで初回を三者凡退に抑えます。その後も五回までで許した出塁は四球のみ。二塁を踏ませない見事なピッチングで京大打線を封じ込みます。
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【写真:八回2安打の好投を魅せた髙橋(佑)】

両者譲らぬ展開のまま迎えた六回表、同志社は得点のチャンスを作ります。
一死から川久保(1・桐蔭学園)が遊内野安打で出塁すると、続く福岡(2・京都国際)が左安打を放ちます。さらに相手の失策の間に1塁走者が3塁に進塁し、一死1・3塁とチャンスを広げます。しかし後が続かず得点とはなりません。

七回表にも、この回先頭の橋本(2・倉敷商業)が相手のエラーで出塁し、続く途中交代の釜萢(2・札幌大谷)が中安打を放ち、無死1・2塁。さらに相手投手の暴投でランナーが進塁し無死2・3塁としますが、打線が繋がらず無得点。

髙橋(佑)は七、八回に1安打ずつ浴びるも、味方の好守備もあり無失点に切り抜けます。
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【写真:髙橋(佑)の好投を援護する守備を魅せた福岡】

なんとか点を取りたい同志社は最終回、無死から代打の松井(2・東邦)が右安打を放つも、またもや打線繋がらず凡退。
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【写真:最終回、代打出場した松井】

九回裏、真野(2・天理)、谷内(3・鳥羽)、東山(3・丸亀)の継投策で無失点に抑え、0-0の引き分けで試合終了となりました。


〈 10月4日(月) 第4節  京都大学 2回戦 〉


打線が繋がり、初回に3得点!勝ち星を挙げました!!

昨日の反省を生かし白星を飾りたい同志社。初回から攻撃を仕掛けます。

先頭打者の神谷が左安打を放ち、さらに盗塁を決め、二死2塁のチャンスを作ります。このチャンスで、四番打者の小西(幸)(3・天理)が遊適時内野安打を放ち、先制に成功します。

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【写真:先制点を決めた小西(幸)】


さらに二死1塁から、今季絶好調の五番打者の青地(3・大阪桐蔭)が右適時三塁打を放ち、1点を追加!

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【写真:この試合3打数2安打の青地】

 

その後も二死3塁とチャンスは続き、六番打者の橋本(2・倉敷商業)が中適時打を放ち、さらに1点を追加。この回計3得点とリードを広げます!

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【写真:チャンスで中適時打を放った橋本】

 

一方、この日の先発投手は東山(3・丸亀)。

七回と1/3を投げ、被安打4無失点と好投を魅せます。

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【写真:リーグ戦初勝利投手となった東山】

 

八回1/3からは、髙橋(佑)がマウンドに上がります。

一死1塁のピンチを、遊ゴロ併殺に打ち取り、ピンチを切り抜けます。

そのまま九回を三者凡退に抑え、試合終了。

3-0で見事勝利を飾りました!



次戦は、
10月16日(土)
対関西大学戦 1回戦  於:ほっともっとフィールド神戸
13時00分試合開始予定

10月17日(日) 
対関西大学戦 2回戦  於:ほっともっとフィールド神戸
10時30分試合開始予定
となっております。
※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。


同志社の秋季リーグ戦も残すところ、関西大学戦と立命館大学戦のみとなりました。
4連勝し、日頃応援して下さる皆様に恩返しが出来るよう、日々の練習に励んでまいります。

今後とも変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。


マネージャー 冨田真結
       西村さくら

2021年9月25日

'21秋季リーグ戦(関西学院大学戦)

こんにちは。
9月25日(土)・26日(日)に行われました、秋季リーグ戦対関西学院大学戦を振り返ります。


〈 9月25日(土) 第3節  関西学院大学 1回戦 〉

初回のリードを守り切れず、敗戦を喫する。

この日先発マウンドを任されたのは、髙橋(佑)(3・豊田西)。
初回を三者凡退に抑え、攻撃へと流れをつくります。

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【写真:先発投手を任された髙橋(佑)】

一回裏、一死から二番打者の川久保(1・桐蔭学園)が右線二塁打を放つと、続く塚本(2・智辯学園)の遊ゴロの間に、二塁ランナーが進塁し二死3塁。続く小西(幸)(3・天理)が右適時打を放ち、先制に成功します。
さらに、二死1塁から五番打者の橋本(2・倉敷商)が力強いバッティングで左本塁打を放ち、2点を追加!初回からリードを広げます。

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【写真:先制打を放った小西(幸)】

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【写真:第1号ホームランを放った橋本】

しかし二回表、二死満塁から九番打者の遊適時内野安打により、1点を返されてしまいます。

その後、両者譲らぬ展開が続き、三回から六回までスコアボードに0が並びます。

七回表、先頭打者に遊内野安打、続く打者に右安打を放たれ、無死1・2塁のピンチを迎えます。続く三番打者を投ゴロに打ち取りますが、続く打者に四球を与え、一死満塁に。
ここで、マウンドを小倉(3・同志社国際)に託し、五番打者を空振り三振に仕留めますが、続く六番打者の左適時打により、1失点。2-3と点差を縮められてしまいます。

さらに八回表、二死1・2塁から、継投した髙橋(恭)(4・高田)が三番打者に四球、四番打者に中適時打を許し、2失点。逆転を許してしまいます。

何とか逆転したい同志社は、九回裏に途中交代の杉浦(3・大谷)が左安打を放ち一死1塁とするものの、後続が断たれ、そのまま試合終了。
4-3と接戦を制せず、悔しい敗北となりました。


〈 9月26日(日) 第3節  関西学院大学 2回戦 〉

11安打放つもあと1本が出ず、関学に2連敗を喫する。

前日の流れを断ち切りたい同志社の先発は東山(3・丸亀)。
初回、一死2塁から連続四死球を与えると五番打者に左適時打を許し、いきなり2点を失います。しかしその後は落ち着いたピッチングで四回までを三者凡退に抑えます。

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【写真:初回以降、落ち着いたピッチングを魅せた東山】

反撃に出たい同志社は二回裏、一死から橋本(2・倉敷商業)と青地(3・大阪桐蔭)の連打でチャンスを作るも、打線が繋がらずなかなか得点には至りません。
しかし五回表、一死から青地(3・大阪桐蔭)が二内野安打で出塁すると、続く杉浦も右安打を放ち、その間に青地が3塁まで進塁、一死1・3塁とチャンスを広げます。すると山下(3・佐久長聖)が代打起用に応え中適時打を放ち、1点を返します!

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【写真:リーグ戦初打席でタイムリーを放った山下】

五回からは、継投で谷内(3・鳥羽)、真野(2・天理)、髙橋(佑)がマウンドに上がり、七回まで安打を許さない好投を魅せます!しかし八回裏、髙橋(佑)が二死満塁から六番打者に二適時内野安打を浴び、追加点を許してしまいます。

最終回、なんとか追いつきたい同志社は、青地が右二塁打で出塁すると、二死2塁から代打の福岡(2・京都国際)が中安打を放ち、二死1・3塁とします。しかし、後続が倒れ1-3で試合終了。
関学に安打数は上回るものの、あと1本が出ず惜敗となりました。

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【写真:この日4打数3安打でスタメン起用に応えた青地】

次戦は、
10月3日(日)
対京都大学戦 1回戦  於:ほっともっとフィールド神戸
10時30分試合開始予定

10月4日(月) 
対京都大学戦 2回戦  於:ほっともっとフィールド神戸
10時30分試合開始予定
となっております。
※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

1勝3敗となり自力優勝は消滅してしまいましたが、切り替えて次節以降は連勝を飾ることが出来るよう、チーム一丸となって取り組んで参ります。

今後とも変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。


マネージャー  冨田真結
          西村さくら

2021年9月19日

'21秋季リーグ戦(近畿大学戦)

こんにちは。
夏の暑さから、少しずつ秋の肌寒さを感じる季節の変わり目となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

令和三年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦が、9月4日(土)に開幕致しました!
4回生にとっては最後のリーグ戦。無事に有観客で開催できること、尽力してくださった関西学生野球連盟をはじめとする各関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

台風14号の影響により順延となった同志社の初陣、第2節近畿大学戦を振り返ります。

〈 9月19日(日) 第2節  近畿大学 1回戦 〉

秋季リーグ初戦、激しい接戦を制せず黒星発進。

秋季リーグ初戦の先発を託されたのは、小倉(3・同志社国際)。
初回、先頭に中安打を許すと、続く打者の四球と送りバントの間に一死2・3塁。すると四番打者に中適時打を放たれ、いきなり2点の先制を許してしまいます。
しかし、その後はランナーを背負うものの、四回まで無失点に切り抜けます。
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【写真:大事な初戦の先発を任された小倉】

反撃に出たい同志社は、三回表。先頭の杉浦(3・大谷)が相手投手の失策により出塁。続く川久保(2・桐蔭学園)の右安打、塚本(2・智辯学園)と中辻(2・大阪桐蔭)の連続死球、橋本(2・倉敷商)の中適時打により、同点に追いつきます。
なおも無死満塁のチャンスは続き、小西(幸)(3・天理)の右犠飛により三塁走者が生還、3-2と勝ち越しに成功!
さらに、一死満塁から死球により押し出しとなり、4-2。リードを広げます!
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【写真:この日2安打1打点の活躍を魅せた小西】

しかし五回裏。一死から四球と左安打により1・2塁とされると、後続を二ゴロに打ち取るも、遊撃手の悪送球により二塁走者が生還。4-3と点差を詰められます。粘りのピッチングを魅せていた小倉でしたが、七回にも一死から中三塁打を放たれ、続く打者に中適時打を許し、4-4。

継投でピンチを切り抜けたいところでしたが、東山(3・丸亀)が四球を与えると、続いて継投した遠藤(4・徳島城南)が右適時打を放たれ守備の乱れが響き、勝ち越しを許してしまいます。

最終回、粘りを見せたい同志社は、この回先頭の川久保が内野安打で出塁するも後が続かず、4-5で試合終了。接戦を制することができませんでした。
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【写真:この試合3安打を放った川久保】


また、試合前には、OB会よりバットの贈呈式が行われました。
毎季バットを頂戴し、誠にありがとうございます。大切に使わさせていただきます。
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【写真:贈呈式の様子】


〈 9月20日(月・祝) 第2節  近畿大学 2回戦 〉

チャンスをものにし、逆転勝利をおさめました!

昨日の反省点を生かし、白星を挙げたい同志社。
初回から、先頭打者の神谷(1・静岡)が中安打を放つと、続く川久保が犠打を決め、一死2塁のチャンスを作ります。しかし後続が断たれ、先制点とはなりません。
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【写真:リーグ戦初打席にして、初安打を放った神谷】

一方、この日先発マウンドに上がった髙橋(佑)(3・豊田西)は、近大打線を三回まで無安打に抑えます。
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【写真:先発投手を任された髙橋(佑)】

しかし四回表、一死1・3塁から五番打者に左適時打を放たれ、1失点。さらに、二死1・2塁から七番打者に右適時二塁打を放たれ、2点を追加されます。

同志社は3点ビハインドで迎えた六回裏、先頭打者の神谷が相手の失策により出塁すると、3番打者の塚本が中安打を放ち一死1・2塁のチャンスを迎えます。続く小西が四球を選び一死満塁とすると、続く橋本が中適時打を放ち、2得点。
その後も、一死1・2塁とチャンスは続き、六番打者の青地(3・大阪桐蔭)が左適時打を放ち、二塁走者が相手の悪送球により生還!同点に追いつきます。
さらに一死満塁から、八番打者の有賀(2・桐光学園)が走者一掃の中適時二塁打を放ち、6-3と逆転に成功します!!
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【写真:チャンスメイクした塚本】
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【写真:2得点を挙げた橋本】
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【写真:左適時打を放ち、ガッツポーズする青地】
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【写真:逆転の一打を放った有賀】

七回表からは小倉が登板し、落ち着いたピッチングで七・八回を三者凡退に抑え、見事逆転勝利をおさめました。

次戦は、
9月25日(土)
対関西学院大学戦 1回戦  於:ほっともっとフィールド神戸
15時00分試合開始予定

9月26日(日) 
対関西学院大学戦 2回戦  於:ほっともっとフィールド神戸
12時30分試合開始予定
となっております。
※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

1勝1敗となった今節。努力の成果が出た一方、チームや個人としての課題もはっきりしたかと思います。
次節以降それらの課題を克服し、連勝を飾ることが出来るよう、日々の練習に貪欲に取り組んでまいります。

今後とも変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。


マネージャー  冨田真結
          西村さくら

2021年7月 3日

令和三年度前期チャレンジトーナメント(立命館大学戦)

こんにちは。
いよいよ梅雨も本格化し、蒸し暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルスの影響により、トーナメント方式で行われた今大会。その初戦となった立命館大学戦を振り返ります。


ホームランを2本放つも、最終回で打線がつながらず同点に終わり、連盟規定により無念の敗戦を喫する。

1・2回生で行われたチャレンジトーナメントの初戦、この日先発を任されたのは公式戦初登板の清川(1・花巻東)。
初回から味方の失策によりランナーを出してしまい、苦しい立ち上がりとなり、先制を許します。

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【写真:この試合先発の清川】

3回表、2回を投げ切った清川に代わり、髙木(1・福井工大福井)がマウンドに立ちますが、味方の失策もあり、2点を追加されます。

3点を追う同志社は3回裏。福岡(2・京都国際)が右安打を放ち、神谷(1・静岡)、川久保(1・桐蔭学園)のヒットにより、一死満塁となります。そして、この試合キャプテンを任された松井(2・東邦)の犠牲フライにより、1点を返します。

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【写真:右安打を放った福岡】

4回裏、髙田(1・八幡商)が中安打を放ち、続く佐次(1・水戸第一)と福岡が死球と四球により、一死満塁のチャンスを迎えます。このチャンスで、浅野(1・大阪桐蔭)が中適時打を決め、1点を追加!なおもチャンスは続き、相手の失策により2点を追加、3対4と逆転に成功します。

しかし6回表、5回から登板した吉田(2・同志社香里)が2安打を浴び、さらに味方の失策も絡み1点を失います。

それでも6回裏、浅野が四球を選び出塁、そして相手の失策により、1点を追加します。

1点のリードで迎えた7回表、相手のツーランホームランにより逆転されますが、7回裏に中辻(2・大阪桐蔭)のホームランにより、同点に追いつきます。

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【写真:7回裏にホームランを打った中辻】

8回表に1点を追加されるも、8回表に1点を追加されるも、

2021年5月24日

'21春季リーグ戦(立命館大学戦)

こんにちは。
5月24日(月)・25日(火)・26日(水)・31日(月)に行われました、春季リーグ戦対立命館大学戦を振り返ります!

〈 5月24日(月) 立命館大学 1回戦 〉

10安打の猛攻で、伝統の一戦初戦を制した!

伝統の一戦初戦、マウンドを託されたのは初先発の西村(4・今治西)。初回、二死から中2塁打を浴びるも、ストライク先行のピッチングで後続を打ち取ります。
継投策で三回からマウンドに上がった黒田(2・敦賀気比)も、味方のエラーで出塁を許しますが、併殺に打ち取り無失点に抑えます。

一方の同志社打線は、得点圏にランナーを進めるも得点には至りません。

試合が動いたのは四回表、黒田が先頭に四球を与えると、続く打者を三振に打ち取るも盗塁を決められ一死2塁。すると四番打者に中適時打を浴び、先制を許してしまいます。

点を返したい同志社は直後の四回裏、吉原(3・桐蔭学園)の中2塁打、釜萢(2・札幌大谷)の左安打と盗塁もあり二死2・3塁のチャンスを作ると、暴投の間にランナーが生還し同点!しかし後が続かず、逆転とはなりません。

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【写真:チャンスを作った吉原】

五回表、この回から継投した真野(2・天理)が先頭に四球を与え、一死1・2塁から暴投により進塁を許すと、一番打者に右適時3塁打を浴び2失点。

しかし再び直後の五回裏、無死2・3塁から荻原(3・東山)の犠牲フライで1点を返し、前半戦を3-2で折り返します。

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【写真:犠牲フライを放った荻原】

すると七回裏、ついに同志社が反撃に出ます。
無死から中辻(2・大阪桐蔭)が右安打を放つと、続く星加(3・今治西)が右適時3塁打を放ち同点!さらに一死3塁から、吉原の中適時打と相手投手の暴投で2点を追加し、勝ち越しに成功します!

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【写真:同点打を放った星加】

投げては投手陣が粘りの投球を魅せ、6回以降点を許さず、3-5で試合終了。
伝統の一戦初戦、見事白星で飾りました!

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【写真:関学戦に続き力強いピッチングを魅せ、リードを守り切った東山(3・丸亀)】


〈 5月25日(火) 立命館大学 2回戦 〉

本塁打により逆転に成功するも、1点のリードを守り抜けず、引き分けとなりました。

昨日の勢いをそのままに、伝統の一戦で勝ち星を挙げたい同志社。
初回から、二番打者の橋本(2・倉敷商)が左安打、続く中辻(2・大阪桐蔭)も左安打を放ち、一死1・2塁のチャンスを作ります。
しかし、後続が打ち取られ、得点とはなりません。

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【写真:初回からチャンスを作った橋本】

一方同志社の先発投手は、昨日に引き続き西村がマウンドに上がります。
先頭打者に左安打、続く打者に送りバントを許し、一死2塁のピンチを背負いますが、落ち着いたピッチングで後続を打ち取ります。

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【写真:先発投手の西村】

しかし三回裏、継投した真野が、二死1・3塁から暴投により先制点を献上します。

反撃に出たい同志社は五回表、この回先頭打者の釜萢が三内野安打を決め出塁すると、続く川久保(1・桐蔭学園)が送りバントを成功させ、一死2塁。アウトカウントが変わった二死2塁から、松井(2・東邦)が中適時打を放ち、同点に追いつきます!

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【写真:同点打を放った松井】

同点のまま試合の行方は後半戦へ。

七回裏、この回から登板した黒田(2・敦賀気比)が二死1・2塁から左適時打を浴び、さらに味方の失策により1失点。勝ち越しを許してしまいます。

しかし直後の八回表、一死から中辻が左2塁打を放ち出塁すると、二死2塁から荻原が右本塁打を放ち逆転に成功します!

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【写真:この日2安打の中辻】

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【写真:リーグ戦初本塁打を放った荻原】

このままリードを守り抜きたい同志社でしたが、最終回。八回からマウンドに上がった東山が二死まで相手を追い込みますが、七番打者に左適時打を放たれ1失点。またしても同点に追いつかれてしまいます。

本来であれば、この後十回からタイブレークを予定しておりましたが、連盟規定により打ち切り時間となってしまいましたため、3対3の同点のまま試合終了、引き分けとなりました。


〈 5月26日(水) 立命館大学 3回戦 〉

打線が機能せず、4安打完封負けを喫する。

二回裏、一死から昨日本塁打を放った荻原が左安打により出塁します。しかし後続が倒れ、先制とはなりません。
その後、両者譲らぬ試合展開が続きます。

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【写真:昨日の本塁打に引き続き、左安打を放った荻原】

試合が動いたのは五回表、四回まで無失点に抑えてきた同志社の先発投手道端(3・大阪桐蔭)でしたが、死球と暴投、そして盗塁により一死1・3塁のピンチを迎えます。ここでマウンドを髙橋恭(4・高田)に託しますが、三番打者に左中適時2塁打を浴び、2失点。先制を許してしまいます。

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【写真:四回まで無失点に抑えた道端】

八回表、この回から西村が登板します。無死1・2塁から六番打者に右適時3塁打を放たれ、2点を追加されてしまいます。その後もピンチは続き、一死2・3塁から内野ゴロの間に3塁走者が生還し、1点を失います。

さらに最終回、二死3塁から、左適時2塁打を浴び、またしても追加点を許してしまいます。

その裏の同志社の攻撃、何とか反撃に出たい同志社でしたが、三者凡退に倒れ試合終了。
伝統の一戦の勝ち点は、4回戦へと持ち越されました。


〈 5月31日(月) 立命館大学 4回戦 〉

今季最終戦、敗北を喫する。

春季リーグ戦最終戦となったこの試合、先発マウンドを任されたのは真野。
出塁を許すものの、一・二回を無失点に抑えます。
しかし三回裏、立命打線につかまります。一死2塁から二番打者に中適時三塁打を許し1失点。先制を許してしまいます。
ピンチは続き、一死3塁から続く打者に右適時打を放たれ、追加点を与えてしまいます。

一方の同志社打線は六回表、この回先頭打者の浅野が二内野安打により出塁すると、アウトカウントが変わった二死1塁から二番打者の橋本が中安打を放ち、一死1・3塁とチャンスを広げます。そして、三番打者の中辻の内野ゴロの間に三塁走者がホームに生還。1点を返します!
二死2塁とチャンスは続き、このチャンスで今季好調の荻原に打席が回ります。そして、右適時打を放ち1得点!同点に追いつきます。

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【写真:内野安打を決めチャンスを作った浅野】

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【写真:中安打を放った橋本】

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【写真:同点タイムリーを放った荻原】

しかし七回裏、継投した遠藤が死球により出塁を許してしまいます。ここでマウンドを西村に託しますが、続く二番打者が送りバントを決め一死2塁、続く三番打者に左適時3塁打を放たれ、1失点。勝ち越しを許してしまいます。

さらに八回裏、味方の失策と死球により一死1・2塁のピンチを迎えます。ここで小倉に継投しますが、九番打者に左適時2塁打を許し、2点を失います。

逆転し有終の美を飾りたい同志社でしたが、最終回三者凡退に倒れ、2対5のまま試合終了となりました。


これにて、春季リーグ戦が閉幕致しました。
4位という悔しい結果となってしまいましたが、新体制となり初めて迎えた今季のリーグ戦において、得たものも多かったかと思います。
今季のメンバーもメンバーには選ばれなかった部員も、秋季リーグ戦に向けて、気持ち新たに練習に励んでまいります。
また最後になりましたが、いつも温かく見守り、応援して下さる皆様に心より御礼申し上げます。


マネージャー  冨田真結
                      西村さくら

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