'26春季リーグ戦(対関西大学2回戦)
- 4月19日
- 読了時間: 3分
中盤まで食らいつくも、終盤に突き放され敗戦
昨日に引き続き、ほっともっとフィールド神戸にて第3節2回戦が行われました。昨日の敗戦により後がない同志社は、スターティングメンバーを入れ替え、心機一転試合に挑みました。
本日、先発マウンドに上がったのは内山(2・仙台育英)。今季二度目の先発となった立ち上がり、先頭打者に四球を与えます。その後、犠打と暴投により一死3塁のピンチを迎えると、三番打者の右適時打を放たれ、三塁走者が生還し、先制を許します。しかし後続を打ち取り、最少失点で切り抜けます。
点を取り返したい同志社は二回裏、先頭の牧原(4・東山)が四球により出塁すると、続く辻井(4・京都国際)が犠打を決め、一死2塁とチャンスを広げます。二死3塁から八番佐藤(悠)(3・仙台育英)の振り逃げの間に三塁走者が生還。同点に追いつきます!
その後、内山は安定した投球で相手打線を抑え、試合は中盤へ進みます。

試合が動いたのは七回表。先頭打者に右安打を浴びると、盗塁により無死2塁とピンチを迎えます。さらに、続く打者に右適時打を放たれ、勝ち越しを許します。
さらに八回表、ここで、七回を投げきった内山に代わり、野邉(4・津西)がマウンドへ向かいます。堂々とした投球を魅せますが、二者連続死球により、無死2・3塁とされます。さらに五番打者の三ゴロの間に三塁走者が生還。さらに追加点を与えます。
八回裏、この回で反撃したい同志社は、一死から杉本(2・大阪桐蔭)の右安打により出塁。続く中田(4・西城陽)の右安打により、一死1・2塁とチャンスを迎えます。しかし、続く打者が続くことができません。

九回表、これ以上の失点は避けたい同志社は、野邉に代わり小野(3・下妻第一)がマウンドへ上がります。しかし、二者連続四球と犠打により一死2・3塁とピンチを迎えます。そして、続く打者を打ち取りますが失策により1点を追加されます。続く一番打者のスクイズによりもう1点を追加。さらに、四球により二死1・3塁とピンチが続きます。ここで、マウンドに辰村(1・履正社)が上がります。一回生ながら堂々とした投球で抑え、流れを引き寄せます。

後がない同志社は九回裏、二者連続三振により二死とされます。ここで、リーグ戦初出場となる土屋(1・仙台育英)が代打で送られます。しかし、相手投手の好投により打ち崩すことができず、試合終了。
一度は同点に追いつくも、後一歩及ばず、敗戦となりました。
今節で出た課題を修正し、次戦の勝利を目指します!
次戦は、
5月4日(月)
対関西学院大学 1回戦 於:ほっともっとフィールド神戸
10時30分試合開始
となっております。
マネージャー 野末菜央



