'26春季リーグ戦(対京都大学2回戦)
- 4月11日
- 読了時間: 2分
更新日:4月19日
我慢の投球と繋がる打線で掴んだ開幕1勝目!
4月4日(土)に開会式が行われ、春季リーグが開幕しました。
本来、4月10日(金)に予定されていた、京都大学戦は雨天中止。
迎えた、4月11日(土)、同志社の初戦は一日遅れでついに幕開けとなりました。
同志社の初戦の舞台は、阪神甲子園球場。
優勝へ向け、まずは勢いをつけたい一戦に、チーム一丸となって挑みます。
まず、守ります同志社の先発は期待の新星、三浦(1・福井工大福井)。大学初登板となるその立ち上がり、初回いきなり二死満塁とピンチを迎えます。しかし、ここで動じることなく、六番打者を見逃し三振に打ち取りピンチを無失点で切り抜け、チームに流れを呼び込みます。

流れに応えたい同志社は、二番影山(3・桐蔭学園)が中安打を放つと、続く牧原(4・東山)の右安打により一死1・3塁とチャンスを迎えます。そして四番近藤(4・大阪桐蔭)の左犠飛の間に三塁走者が生還し、1点を先制します。
さらに三回裏。再び影山が四球を選ぶと、続く牧原が犠打によりチャンスを広げます。さらに、先程先制犠飛を放った近藤の右安打により一死1・3塁。ここで、辻井(4・京都国際)のスクイズ成功により1点を追加。さらに、失策が絡み一死2・3塁とチャンスは続きますが、後続が倒れてしまいます。

四回裏、先頭打者北田(4・天理)が四球により出塁。続く辻本(2・報徳学園)の犠打により、チャンスを広げると、三番牧原の左二塁打によりこの回も1点を追加。
着実に得点を重ね、試合の主導権を握ります。
一方、投げては三浦が落ち着いた投球で相手打線を封じ込む好投を披露。
七回からは辰村(1・履正社)がマウンドを引き継ぎ、三者凡退の完璧なリリーフで流れを渡しません。
このまま守りきりたい同志社は九回表、三番に右安打を放たれると、続く打者を失策によりピンチを迎えます。無死1・3塁から五番打者の右犠飛により三塁走者が生還し1点を許してしまいます。ここでマウンドに上がったのは小野(3・下妻第一)。冷静な投球で後続を断ち、最後は二ゴロで試合終了。

打線のつながりと投手陣の粘り強い投球が光りました。
三浦の堂々たる初登板に加え、辰村、小野とつないだ継投も見事に機能し、チーム全員で掴んだ一勝となりました。
この勢いのまま、次戦も勝利を目指します!
次戦は、
4月13日(月)
対京都大学 2回戦 於:GOSANDO南港野球場
10時30分試合開始
となっております。
マネージャー 野末菜央



