私たち同志社大学体育会硬式野球部は、全国大学野球選手権大会ならびに明治神宮野球大会での優勝を目指すとともに、日本学生野球の規範となる活動を行い。
野球をとおして学生を教育し良き社会人を育成し、「日本学生野球のロールモデル、かつ、同志社大学体育会のロールモデルを構築する」ことを目的とする。そのために、下記項目を順守する。
一、同志社大学全学生の模範となる人物像を目指す。
一、文武両道を旨とする。
一、勝利に対する高い意識を持つ。
一、同志社大学の学生であること及びアスリートであることの自覚を常に持ち、社会規範を尊重し法令を順守する。
一、同志社大学硬式野球部員としての誇りを常に持ち、ひたむきにそして謙虚な姿勢で部活動に励む。
一、上回生は責任と思いやりを持って下回生を指導・教育し、下回生は尊数をもってその指導・教育を受けるよう心がける。
一、部員相互の尊厳を認め合うとともに、各個人がそれぞれの責任を果たすことで、一つの集団としての協調を図る。
一、決して現状に満足することなく、理想の実現に向けて、部員や関係者で積極的に話し合い、常に改善策を考え実行する。
以上
2008年7月28日制定
2009年11月20日改正
硬式野球部憲章
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私たち体育会員は、同志社大学建学の精神にのっとり「一国の良心」となるべく努力し、「智」「徳」「体」の調和のとれた人物像をめざす。
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私たち体育会員は、学生としての自覚の上に学業とスポーツ活動の両立をめざし日ごろの研鑽に励む。
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私たち体育会員は、常に社会規範(モラル)を尊重し、法令を順守(コンプライアンス)して行動することを誓う。
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私たち体育会員は、人としての尊厳を逸することなく「他人への思いやり」を備えるよう肝に銘じる。
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私たち体育会員は、スポーツの持つフェアプレーの精神を常に心がける。
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私たち体育会員は、会員相互の連帯と協調を図り、友情を育むものとする。
2008年3月8日制定
